大阪2020いつから暖かくなる(いつまで寒い)?ヒートテックはいつまで(何月まで)?

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北海道や東北といったもともと寒いエリアに住んでいる人を除くと人は気温が6℃を下回ると寒さを強く感じるようになります。

気温が7℃~11℃でも厚手のコートが必要な寒さで、12℃~15℃だと防寒対策をしていれば寒くても屋外で過ごすことができ、
15℃~22℃くらいになると肌寒いといった体感温度となります。

大阪で春の温かさを感じられるようになる気温の目安は平均気温が15℃以上といった感じになってきますが、
2020年はいつから暖かくなる(いつまで寒い)のでしょうか?

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大阪はいつから暖かくなる?いつまで寒い?

気象庁が発表している地域別の長期予測で気温をみてみると、
全国的に70~80%の確率で平年並みか、例年よりも高い気温となると見られています。

大阪の1月~12月までの年間の平均気温並びに最高気温、最低気温の推移は下記のようになっています。

大阪1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温9.54:4813.719.924.527.831.633.429.323.317.612.3
平均気温67:129.415.119.723.527.428.8251913.68.6
最低気温2.821:365.610.715.62024.325.421.715.59.95.1
気温と雨量の統計のページ

平均気温が10度近くになると体感温度的に肌寒さを感じる程度になり15度まで上がってくると、
朝晩にちょっと肌寒さを感じるくらいで、晴れた日の日中はむしろ半袖でも過ごせるくらいの陽気となってきます。

大阪は例年、4月下旬ころから平均気温が10度を超えてくるため、
4月前半こそ冬の寒さが残るものの、ゴールデンウィーク頃には春の陽気を感じる日が多くなります。

2020年は4月中旬ごろから春本番の温かさを感じられるようになり、
5月に入るかなり温かくなって、夏日を記録する日も出てくることが予想されます。

大阪でヒートテックはいつまで(何月まで)?春服の衣替えはいつ?

一般的にコートやセーターなど上着がいらなくなる気温は平均気温が15℃以上となった時とされています。

4月に入る頃には最高気温が15度を超える日も出てきて風にも温かさを感じるようになりますが、
それでも寒暖の差はまだまだ激しいものがあります。

ダウンやウールのコートなどの大物アウターや厚手のニットなどなど、真冬に着る服をクローゼットに収納しても大丈夫ですが、
冬物を一度にまとめて収納してしまうと、雨の日や寒気が広がって急に寒くなってしまった日に困ってしまいます。

薄手のニットなどは少なくとも最低気温が10度を下回ることがなくなって、暖かくなってからしまうのが良いです。
個人的には、アウター(コート)など外側に着るものから徐々に春物を取り入れくのがオススメです。

ちなみに、平均気温と着る服(コート)の目安は下記のようになっています。

12℃~15℃以下:軽めのコートやアウターが必要
16℃以上~20℃以下:長袖シャツにカーディガンやパーカーなどを羽織れば過ごせる
21℃以上~24℃以下:長袖シャツ一枚で過ごせる
25℃以上~:半袖で過ごせる

この目安から行けば、大阪の衣替えの目安は、4月中旬から4月下旬ごろがよさそうです。

花粉症予防や紫外線対策は大丈夫ですか?

冬の厳しい寒さが一段落して春の陽気が感じられるのは、なんとなく気持ちがウキウキするものの、
春には毎年、花粉症に悩まされて辛い思いをする人も多いんですよね。

テレビのニュースでもスギ・ヒノキ花粉の飛散情報が報道されるようになると、
憂鬱な気分にさせられる人も多いと思いますが、花粉症を完治させるのは難しいとしても対策をしておくと症状を改善・緩和することができます。

紫外線の強さを増すのも冬から春にかけてで、太陽が昇る高さ(角度)が上がれが上がるほど紫外線の強さも増します。

春の日差しを感じるようになるということはそれだけ強い紫外線も浴びているということになり、
肌を老化させる最大の原因は何を隠そう紫外線によるダメージです。

紫外線対策で重要なことは紫外線を浴びる「量」を減らすことで、
弱い紫外線であっても長時間浴び続けると、肌へのダメージは無視できないものとなってきます。

肌トラブルが気になるのであれば日中に外出をする際には日傘・日焼け止めクリームといった紫外線対策がとにかく欠かせない時期になってきますね。

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