1級管工事施工管理技士 解答速報2022|合格ラインや平均点は?難易度は?

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1級管工事施工管理技士試験は建設業法第27条に基づき、国土交通大臣指定機関が実施する国家試験です。

2022年の1級管工事施工管理技士試験の第1次検定(学科試験)は下記のような日程・内容で行われました。

■1級管工事施工管理技士試験の日程・時間

2022年9月4日(日)

午前: 10:00~12:30(2時間30分)
午後: 13:45~15:45(2時間)

■1級管工事施工管理技士試験の出題範囲

【機械工学等】
◎ 知識
(1)機械工学、衛生工学、電気工学、電気通信工学及び建築学に関する知識
(2)冷暖房、空気調和、給排水、衛生等の設備に関する知識
(3)設計図書に関する知識

【施工管理法】
◎ 知識
施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する知識
(1級:監理技術者補佐として必要な知識)
◎ 能力
施工の管理を的確に行うために必要な能力
(1級:監理技術者補佐として必要な応用能力)

【法規】
◎ 知識
建設工事の施工に必要な法令に関する知識


(一財)全国建設研修センター
https://www.jctc.jp/ 042-300-6855

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1級管工事施工管理技士 解答速報

2022年の1級管工事施工管理技士試験は下記のような手段で解答速報を知ることができます。

総合資格学院

九州建設専門学院

日建学院

twitterのハッシュタグ「#1級管工事施工管理技士 解答速報」
5ch

「資格のTAC」「資格の大原」と「LEC東京リーガルマインド」では1級管工事施工管理技士試験の解答速報は発表していないようです。

twitterのハッシュタグでは他にも「#1級管工事施工管理技士」で解答が続々と投稿されるし、5ch掲示版にも解答がドンドン投稿されていきます。

最終的に完成度の高い解答速報が出来上がるスピードで言えば、例年だと5ch掲示版が最も速くなります。

1級管工事施工管理技士試験の合格率,合格基準は?

1級管工事施工管理技士試験の形式は「マークシート方式」で解答する問題数は、全体で60問・施工管理法(能力問題)で7問

合格基準は

「全体の得点60%以上」
「施工管理法(能力問題)の得点50%以上」

となっています

■第1次試験(学科試験)の概要※令和2年度の例

解答形式:全問 四肢択一式
出題数・解答数:出題数73問、うち60問を選択して解答
【配  点】1問1点、60点満点

合格基準
得点が60%以上

分野 出題数 必要解答数 解凍区分
原論 10問 10問 必須問題 環境工学・液体工学・熱工学・その他
電気工学 2問 2問 必須問題 –
建築学 2問 2問 必須問題 –
空調・衛生 23問 12問 選択問題 空気調和・冷暖房・換気・排煙
設備 5問 5問 必須問題 上下水道・給水・給湯・排水・通気・消防設備・ガス設備・浄化槽
設計図書 2問 2問 必須問題 –
施工管理法 17問 17問 必須問題 施工計画・工程管理・安全管理・品質管理・工事施工
法規 12問 10問 選択問題 建築基準法・建設業法・労働基準法・消防法・労働安全衛生法・その他の法規

実施年 受験者数 合格者数 合格率
2020年 13,531人 4,738人 35%
2019年 16,838人 8,769人 52.1%
2018年 16,473人 5,471人 33.2%
2017年 17,132人 7,579人 44.2%
2016年 16,578人 8,130人 49%

平成29年~令和3年における平均合格率は38.03%となっており受験生の約半分が合格する高い水準となっています。

また、1級管工事施工管理技士の第一次検定の合格者には新規資格である「技士補」が付与されます。

技士補があれば、第一次検定が免除されて第二次検定を何度でも受験できるようになります。

施工管理技士試験制度の改正(再編)について|CIC日本建設情報センター
施工管理技士技術検定の改正(再編)の詳細情報をご紹介。試験内容の変更、技士補の新設、検定の新制度等。CICは新試験制度に対応

1級管工事施工管理技士試験の難易度,受験生感想まとめ

1級管工事施工管理技士とは配管工事の施工管理に関わる高い技術と知識を持つ専門家として認められる国家資格で、難易度の高い案件を担当するチャンスが訪れます。

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