acジャパンcm増えた?意味は?最後の一粒まで食べよう

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ACジャパンのCMで

「最後の一粒までちゃんと食べなさい」

「最初の一粒もない子供がいます」

「あなたの善意で助けましょう」

という流れの意味は?

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acジャパンcmの意味は?最後の一粒まで食べよう

ACジャパンのCMは2022年7月1日(金)から変わりました。

全国キャンペーン
『寛容ラップ』と『バッターボックスに立つ87歳』の2作品。

NHK共同キャンペーン
『おせっかいでいい。』(去年の『ヤングケアラー』の続編)
BS版のACのCMも更新されました。地方限定版のACのCMだけ続投となりました。

ACジャパンのCM「最後の1粒まで食べよう」→「そうではありません」の意味について、「最初の1粒が食べれない子がいる」のような事を言っていますがそれとは別の話?

最後の1粒は食べたらいけないかのような内容とも捉えることができそうですが、空のお皿を見て何を連想するか、ということではないですかね。

これは最後の1粒まで食べたお皿(最後の1粒まで~)

そうではありません

このお皿は最初から何も乗っていないお皿なんです(最初の1粒~)

という意味だと自己解釈しています。

あの台詞は「でも…」の一言で充分にCMの意図は伝わるのでしょう。

ラジオ版のロングバージョンではちゃんとしていると言っている人がいたり、空の皿のことを言っているんだと解説している人がいるが、テレビCMは画面を随時注視しているわけではなく、画面から目を離し耳で聞き流していることもよくある。

批判するわけではないが、杏ちゃんはあのCMのアテレコをした時に違和感がなかったのか、ちょっと聞いてみたい。

訴えていることはとても重要なことなのに、ちゃんと意図が伝わらないと支援にもつながらなくなってしまいそうでちょっと残念。

acジャパンcmが増えた?

acジャパンcmが急に増えたのは安倍さんが銃撃された後に亡くなられた影響が大きいのではないでしょうか。

予定されていたCMが自粛された後に政府の判断等を入れてから、その自粛されたCMの穴埋めとして、自動的にACジャパンのCMが放映される仕組みとなっております。
主な事例
1985年8月12日 『日航機123便墜落事故』(『公共広告機構』時代)
1986年11月21日 『三原山噴火』(『公共広告機構』時代最後)
1989年1月17日『昭和天皇崩御』
1990年?~1991年?『湾岸戦争』
1995年1月17日『阪神・淡路大震災』
1997年8月下旬『ダイアナ妃事故死』
2001年9月11日『アメリカ同時多発テロ事件』
2004年10月23日『新潟県中越地震』
2011年3月11日『東日本大震災』
2016年4月14日『熊本地震』(※東京都は2016年4月16日から『AC差し替え』スタート。)
2020年3月1日(※東京都だけ、2022年1月16日から先行差し替え。)『新型コロナウイルス』感染拡大
2022年3月~、『ウクライナ情勢』

です。

CM契約には3種類あります。

1つは
この番組で流してくれと言う専属の契約

2つは
この時間帯に流してくれと言う時間帯指定

3つめは
全く流すところを決めない契約

2つめは
ゴールデンに流して欲しいといった指定がありますが当然にスポンサー料も高くなります

一方の3つめは時間を決めないからどこで放送されるか全くわかりません。

それかわりに結構スポンサー料は安いと言う特徴があります。

どこで放送されるかわからないけど最低放送数は決まっているのでそのノルマはクリアされます。

acジャパンcmの増えた?意味は?

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