AGC子会社の品質不正は26品目!旭硝子のAGCプライブリコが材料試験成績表をねつ造か?

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AGC(旭硝子)の子会社が規格外の部材を出荷してしまったと報道されています。

ニュースによると旭硝子子会社AGCプライブリコでは2005年ころから試験結果に基づかない材料試験成績表を担当者が作成し、顧客に提出していたとされています。

AGC(旭硝子)は以前にも別の子会社(AGCテクノグラス)が顧客と取り決めた品質検査を行わずに出荷していたこともあり、組織的な問題が追及されるかもしれませんね。

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AGC子会社の品質不正は26品目(耐火材用耐熱鋳鋼アンカー)

AGC子会社で品質不正とされているのは、耐火材用耐熱鋳鋼アンカーと呼ばれる鉄鋼プラントやごみ焼却プラントに使用する耐熱部材。

この部材に含まれるクロム、炭素、ニッケルの3成分が規格値を外れていたと発表し、
2005年ごろから2019年にかけて計88社に出荷した約10万個が該当する可能性があるとのこと。

[PDF]耐火材用耐熱鋳鋼アンカーの品質に関わる不適切な行為について

耐火材用耐熱鋳鋼アンカーのうち材質がSCH13 または SCH22の26 品目で品質不正があったと発表されています。

ガラス大手AGCの傘下で耐火物などを手掛けるAGCプライブリコは30日、鉄鋼やごみ焼却のプラントに用いられる耐熱部材で規格に適合しない製品を出荷していたと発表した。2005年ごろから19年にかけ、計88社に出荷した約10万個が該当する可能性がある。同社は「規格値外による強度低下を考慮しても、安全性に問題はない」としている。

規格に適合しなかったのは「耐熱鋳鋼アンカー」と呼ばれる部材。これに含まれるクロム、炭素、ニッケルの3成分が規格値を外れていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-00000107-kyodonews-bus_all

AGC子会社の品質不正に関するツイッターの反応

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