ローマ字/アルファベットの伸ばす記号の入力方法は?読み方?

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Ō(アルファベット「O」の上に棒)など、ローマ字で発音をのばすときに上につけるバー(横棒)は、どうやって入力する?

アルファベットの上に伸ばす記号の横線を引くにはどうすれば良いんでしょうか?読み方は?

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ローマ字/アルファベットの伸ばす記号の入力方法は?読み方?

日本語のローマ字表記で、発音をのばすときに上につけるバー(横棒)は、マクロンと呼ばれます。マクロンを表示するには、いくつかの方法があります。

パソコンのキーボードで入力する場合は、Altキーを押しながら、キーボードの右側にある数字キーで入力します。たとえば、マクロンで「Ō」と表示したい場合は、Altキーを押しながら、数字キーの「0240」を入力します。

ウェブサイトやメールなどのテキストエディターで入力する場合は、マクロンを表示するフォントを選択します。たとえば、Google 日本語入力では、「MSゴシック」フォントを選択すると、マクロンが表示されます。

日本語のワープロソフトで入力する場合は、マクロンを表示する機能を使います。たとえば、Microsoft Word では、「フォント」の「フォント」タブで、「マクロン」にチェックを入れると、マクロンが表示されます。

またUnicodeは、さまざまな文字や記号を表すための国際的な標準です。Unicodeには多くの文字と記号が含まれており、バー(横棒)を含む文字もあります。一部のテキストエディタやワードプロセッサでは、Unicode文字を入力することができます。例えば、Unicodeの「U+014C」を表す「Ō」と表示したい場合、Unicode入力方法を使用して該当の文字を入力します。

まとめ:ローマ字/アルファベットの伸ばす記号の入力方法は?読み方?

アルファベットの上に伸ばす記号の横線を引くにはMS IME を使った方法もあります。

MS IME 《ひらがな》[あ般]モードで
[ U ][ 0 ][ 1 ][ 0 ][ 0 ][ F5 ]のキーを押す。
 ↓
【IMEパッド - 文字一覧】
(表を縦方向にドラッグ゙して広範囲が見渡せるようにするとよい)
必要な字を見つけて、クリック>[Enter]で確定。

 0100:Ā
 0101:ā
 0112:Ē
 0113:ē
 012A:Ī
 012B:ī
 014C:Ō
 014D:ō
 016A:Ū
 016B:ū

Wordなら[Alt]キーを押さえたまま、『必ずテンキーで』[3][3][2]と打ち (何も表示されない)、[Alt]を押さえていた指を離すと、「Ō」が出現します。

 256:Ā
 257:ā
 274:Ē
 275:ē
 298:Ī
 299:ī
 332:Ō
 333:ō
 362:Ū
 363:ū

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