ダウンジャケット関東(東京)2019はいつから?ユニクロのダウンジャケット販売はいつから?

冬真っ盛りの1月や2月にはダウンジャケットが手放せないほど凍える寒さが続くことがありますが、
寒くなり始めの時期は、いつからダウンジャケットを着ると良いのか?迷ってしまいますよね。

ダウンジャケットをいつから着るのが正解か、答えはないものの、とりあえず関東であれば最低気温が0度~5度くらいになり、
最高気温も10度を超えるか超えないかといったくらい寒くなったらダウンジャケットは必要と言えるでしょう。

10月に関してはまだ最高気温が20度を超える日も見られるのでダウンジャケットは少し早いと言えるものの、
11月あたりから寒さも厳しくなりはじめ、12月にはダウンジャケットのシーズンと言ってよいんじゃないでしょうか。

2019年の関東(東京)でダウンジャケットはいつから?10月?11月?

昨年(2018年)の関東(東京)周辺の平均気温はというと、最低気温が10度を下回る日は少なかったものの、
最高気温が15度を下回る日も多かったので、ダウンジャケットを切る人の姿をチラホラ見かけました。

2019年はというと、長期予想によると11月は例年よりも平均気温が高いと予想されているため、
ダウンジャケットを着る人は例年に比べて少なくなることが予想されます。

東京(関東)の平均気温はというと

  • 12月 最高12度 最低4度
  • 1月 最高10度 最低2度
  • 2月 最高10度 最適2度
  • 3月 最高14度 最低5度

といった感じになっているので、ダウンジャケットを本格的に着るのは12月に入ってからになりそうです。

ただもちろん、朝起きてみて外の空気に鋭い冷たさを感じるようならば、
ダウンジャケットを着ても良いと思います。

例年11月の後半あたりから冬物コートを着始める姿が多くみられるようになり、
12月~2月あたりは日中も冬物のコートが欠かせなくなるほど気温が下がるようになりダウンジャケットは必需品となります。

寒さが少しずつ緩くなる3月まではダウンジャケットを着続けることになりそうです。

ダウンジャケットの普段のお手入れ・臭い対策

ダウンジャケットを長く着るためには普段のお手入れがカギを握っています。

毎日の変化なんてほとんどわからないものの、1シーズンとか1年といった単位で見ると、
丁寧にお手入れをしていたかどうかでダウンジャケットの状態に雲泥の差が出ます。

来年も快適にダウンジャケットを愛用するために、まずは帰宅してすぐに、
クローゼットに収納するのは避けましょう。

「乾いている」と思ってもダウンジャケットには湿気が含まれているもので、
電車など温かい場所でダウンジャケットを着ていて汗をかいていたらなおさら、
ダウンジャケットの中に水分が蓄えられています。

水分はダウンジャケットの中身を傷めるし臭いの原因ともなりますから、
風通しの良いところにかけて水分を飛ばすようにしましょう。

またダウンジャケットから嫌な臭いがするようになるのも、水分(湿気)対策が不十分だったことが主な原因です。

ダウンジャケットの中身(羽毛)が汗や外気に含まれる湿気を吸ってしまうと
カビや雑菌の繁殖を招き、臭いの原因物質であるアンモニアなどの老廃物を排出するようになります。

湿気を帯びた羽毛はあまり膨らまなくなってしまい、保温性が低下してしまうので、
ダウンジャケットは通期の良い場所でしっかりと乾燥させるようにしましょう。

ダウンジャケットの自宅洗濯方法は?クリーニング料金はいくら?

ダウンジャケットやダウンコートをクリーニングに出すと、
安いクリーニングショップなら1000円以下でもやってくれるようですが、
だいたい2000~3000円ぐらいが相場だと思って良いでしょう。

ただクリーニングは「安かろう悪かろう」の世界で、値段をクリーニングのクオリティが比例しやすい業界なので、
下手に安いクリーニング屋に出してしまうと、ダウンジャケットがボロボロになってしまうケースもあり得ます。

専門的なクリーニング屋さんだと安心してダウンジャケットを預けられるもののその代わりに、
7000~8000円くらいの高額料金を請求される可能性もあり得るので、
自宅で洗濯する方法を試してみても良いんじゃないかと思います。

ダウンジャケットの洗濯表記を見て「手洗い可能」であることを確認できれば自宅での洗濯が可能です。
※洗濯機を使わずに「手洗い」することが前提となります。

大きめのバケツにぬるま湯を入れてダウン素材専用の洗剤でダウンジャケットを押し洗いします。

洗剤入りの水を何度か変えてみて水の色があまり変わらなくなったら、次にダウンジャケットの中にたまった洗剤を洗い流すために同じく押し洗いで徹底的にすすぎをします。

※ダウンジャケットを傷めないためには洗剤を残さないようにすることがポイントです。

脱水に関してはネットに入れて洗濯機の脱水機能を使用してもOKで、
水気を一通りしたらぺしゃんこのままで良いので日陰干しにしましょう。

※紫外線に長く当てるのはダウンジャケットの素材を傷めます。

一通り水分が飛んだことを確認できたら最後の仕上げに家の中にでダウンジャケットをひたすら叩きます。

洗濯した後のダウンジャケットの羽毛は、ティッシュペーパーを水に濡らして丸めたようにくしゅっと固まっているので、
温風でそのまま乾燥させると羽毛同士が固まったまま乾いてしまい、保温性がきわめて悪くなって市網ます。

羽毛をふわっと広げて乾燥させるためには、羽毛をほぐすように叩いて乾かすことが重要で、
こうすることでダウンジャケットは十分な保温性を発揮できるようになります。

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