ファンターネの由来・意味は妖精?NHKおかいつ人形劇

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「ファンターネ」とはNHK Eテレの幼児番組「おかあさんといっしょ」の人形劇。

2022年4月からスタートとなりましたが、ファンターネの由来は?妖精がモチーフ?

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ファンターネの由来・意味は妖精?NHKおかいつ人形劇

「おかあさんといっしょ」人形劇交代 再放送は史上初の午後6時台に

NHKは16日、Eテレの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」で4月4日から新たな人形劇「ファンターネ!」を始めると発表した。歌のお姉さんも交代する。また、4月からは夕方の再放送が1959(昭和34)年の番組開始以来初めて午後6時台になる。

新たな人形劇は、妖怪や動物、無性別の植物などあらゆる種族が共生する「ファンターネ島」を舞台として、カッパの「みもも」、ひょうたんの「やころ」、ライオンの「ルチータ」を中心に、多様性や子どもの可能性を伝える内容だという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b50200ddc264a9cba6dcd68887178219bea3c5ad

「ファンターネ!」は港町があるファンターネ島を舞台に、カッパの女の子「みもも」、性を持たないひょうたんの「やころ」、ライオンの男の子「ルチータが繰り広げるストーリー。

子供たちを「何にでもなれる種」とととらえ、架空の生き物、植物、動物というバラエティーに富んだキャラクターで「可能性と多様性」をつむいでいくとのこと。

「ファンターネ!」の由来に関して、原案・作を担当する目次立樹氏(劇団「ゴジゲン」)は、

「この作品は、子供たちは何だってできるし何にだってなれる、可能性の詰まった種だというテーマの元に生まれました。タイトルもそれにちなんでいて。

「“ファン”は楽しいのファンと、風を送るファン、2つの意味を込めました。舞台となる街は港町なのですが、いろんな人がにぎやかに行きかう風通しのいい街です。」

とインタビューで語っています。

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