藤原幸一(写真家)のwiki経歴や年収を調査!カメラの型番・ブランドもチェック!

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藤原幸一さんは自然を相手にするカメラマンで世界が直面している環境問題をリアルに映し出す手腕に定評があります。

世界中を渡り歩いて写真を撮り続けている藤原幸一さんの気になるカメラの型番・ブランドの他、wiki経歴や年収を調査してみました。

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藤原幸一のカメラはニコンD7000

藤原幸一さんが愛用しているカメラは俗にいうプロが使用するハイエンドモデルではなくて、一般の人にも手が届くニコンのエントリーモデルのD7000です。

最初はもっとも軽く持ち運びの良さからニコン以外のカメラを使っていたそうですが、
ベトナム戦争の時代に戦場の過酷な状況でもニコンのカメラだけは動いたという逸話なども聞いて現在はニコン一択となっているようです。

また、藤原幸一さんがニコンD7000を愛用している理由としては、

シャッターチャンスを逃さずにすむ
ニコンD7000でも十分なクオリティの画質になる
厳しい環境でも、ニコンのカメラは問題なく動いてくれる

という点を挙げています。

重いカメラだと思いがけないモノが目の前に急に現れたときに目で見て判断してシャッターを押そうしてもどうしても若干のタイムラグが発生してしまうので、
重量が計量に抑えられているニコンD7000が藤原幸一さんにとっては非常に使い勝手が良いとのこと。

またカメラの命でもあるレンズには一般に使われるコンパクトすぐに望遠に切り替えられ18-200mmのレンズ。

ニコンの場合、とりあえずきっちり収めることができれば、トリミングしても実は野生動物を撮るのに十分な画質を確保できます。

実際に藤原幸一さんは灼熱の地から極寒の地という耐久性が問われる場所で写真を撮り続けていますが、
ニコンのカメラは今まで一度も故障をしたことがないそうです。

ただバッテリーに関しては寒さの厳しい場所だと、用できる時間が極端に短くなることから、
撮影時は予備のバッテリーを下着の中に入れて持ち歩くなどの工夫をしています。

藤原幸一wikiプロフィール

生年月日:1955年
年齢:55歳(2020年数え年)
出身地:秋田県
大学:ニューサウスウェールズ大学(生物学専攻、オーストラリア)
最終学歴:ジェームズ・クック大学院博士課程(オーストラリア)

藤原幸一さんは高校で写真部に所属するようになってからカメラを始めています。

主にモノクロ写真を撮影してギャラリーを借りて作品を発表していて、返還前の沖縄に出かけて米軍基地の人なども撮影したことがあるそうです。

藤原幸一の経歴

野生生物の生態や環境問題、先住民族文化に視点をおいて、世界中を取材する動物写真家の藤原幸一さんの映す写真には、

ペットボトルをかじるサル
レジ袋をあさるゾウ
ごみの山に乗るペンギン

などなど、環境問題を浮き彫りにするテーマとした作品が数多くあります。

藤原幸一さんは自身のホームページで増え続けるプラスチックごみに生存が脅かされている野生動物の実態に迫った写真や動画を公開し警鐘を鳴らしています。

ホームページでは下記のようなテーマで環境問題について考えさせられる写真が数多く掲載されています。

かけがえのない地球
南極から北極、アフリカ、オーストラリア、アジア・・・藤原が見てきた地球を映像と写真で語ります。地球に息づく生きものたちの驚きの生きざまや、地球温暖化、生息地破壊、海洋汚染・プラスチック・ごみ問題などの環境問題を提示します。

アマゾンがこわれる
世界の熱帯雨林の半分をしめるアマゾン流域では、世界で最も多くの種類の動植物が見られます。しかし今アマゾンでは毎日、サッカー場3000個以上もの原生林が消失しているのです。アマゾンで急速に進む石油開発や森林伐採が、地球の脅威となっています。

三大陸・奇跡のお花畑
南米アタカマ砂漠、アフリカ・ナマクワランド、オーストラリア砂漠で、1年に1度しかも同じ時期に、砂漠が見渡す限り「花園」が現れます。この不思議の謎を解きあかし、環境異変に揺れる砂漠を伝えます。

■藤原幸一さんの出演テレビ番組
(TBS)情熱大陸/THE世界遺産/地球創世ミステリー マザー・プラネット/報道大河スペシャル いのちの地球 警告 今そこにある50の危機
(NHK)NHKアーカイブス/視点・論点
(NTV)天才!志村どうぶつ園/動物惑星/世界一受けたい授業
(EX)素敵な宇宙船地球号
(TX)仲間由紀恵の蒼い地球
(CX)感動地球スペシャル中川翔子のガラパゴス奇跡の旅~世界遺産に生きる動物たち~

■藤原幸一さんの肩書・役職など
ネイチャーズ・プラネット代表。
ガラパゴス自然保護基金(GCFJ)代表
アメリカ ナショナル ワイルドライフ フェデレーション会員
国際海洋自然観察員協会(PACI)理事
学習院女子大学で特別総合科目「環境問題」講師(2007年~)

藤原幸一のツイッターやインスタグラム

藤原幸一のツイッター
WILDLIFE NEWS : Fujiwara Koichi いきものニュース ・ 藤原幸一(@Fujiwara_Koichi)

藤原幸一の公式HP

藤原幸一の高校や大学など学歴は?

藤原幸一さんは日本とオーストラリアの大学・大学院で生物学を部と、
オーストラリアにある世界最大の珊瑚礁の研究所・リザード・アイランド海洋研究所で研究生活を送量になります。

研究所に勤めている際には生き物の生態を記録するためにほぼ毎日写真を撮っていたことが、
現在の環境問題に直面する動物写真を手掛けるようになるきっかけになったと話しています。

藤原幸一の結婚した嫁は?子供はいる?

調査中

藤原幸一の年収は?

藤原幸一さんはカメラマンとしての活動に加えて数多くの写真集や書籍を出版しています。

世界中を飛び回るだけの活等資金を得ている点を考えると、写真家としては上位1%以内に入る収入を得ていると思われます。

ただ多くの写真家は写真だけでは生活できるだけの収入を得るのが難しくカメラ関係のアルバイトも兼業しているので、
藤原幸一さんも写真家としての収入で生活はできるけれど贅沢ができるほどではないといった感じではないでしょうか。

おそらくは一般サラリーマンの平均的な手取りとなる月額20万円前後で、これに加えて活動資金がある点を考慮すると年収ベースで600万円~1000万円程度ではないかと

藤原幸一の本やテレビ出演歴

『南極がこわれる』
『ガラパゴスがこわれる』
『マダガスカルがこわれる』
『アマゾンがこわれる』
『ペンギンの歩く街』
『きせきのお花畑』
『ぞうのなみだ ひとのなみだ』
『こわれる森 ハチドリのねがい』
『PENGUINS』
『ヒートアイランドの虫たち』
『ちいさな鳥の地球たび』
『ガラパゴスに木を植える』
『森の顔さがし』

■藤原幸一作品

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