原神|鍾離が岩王帝君(龍)?ヌヴィレットと関係は?なぜ避ける?

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原神で鍾離の本当の姿・正体は岩王帝君(龍)?鍾離はモラクスですが、モラクスは若陀龍王なんでしょうか?

原神 海灯祭のストーリーで鍾離がヌヴィレットを意図的に避けたようですが、鍾離と龍にはどのような事があったのでしょうか?

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原神|鍾離が岩王帝君(龍)?

鍾離と言う名は彼の只人としてのものですが、彼の本来の名は岩神モラクスです。

璃月の人々は畏敬の念を込めて岩王帝君と呼びます。

テイワットの通貨、モラを作っているのもモラクスで、モラという呼び名も彼から取った物なのでしょう。

あの龍は人々がより信仰を捧げ易い様にモラクスが作った威厳のある姿なのではないでしょうか?

璃月各地に龍の銅像が祀られているので、少なくとも璃月人の認識は岩王帝君=龍であると考えられます。

岩王帝君が毎年、あの姿で下界に現れていたのは間違いないでしょう。

彼はあの世界で最も長く生きた存在です。
人間とは比べ物にならない何千年にも及ぶ知識の蓄積、そして偉大な岩神としての力もあります。
そう考えると龍の一つや二つ変身出来てもなんら不思議がないように思えますね。

ウェンティもトワリンやアンドリアスなど、神獣のようなものを生み出していますし、
神と言うのは生物の形を変えたりするのも得意だったりするのかも知れませんね。

原神|鍾離とヌヴィレットと関係は?なぜ避ける?

鍾離はなぜヌヴィレットを避けているのかというと、元素七龍(ヌヴィレット)と七神はテイワットの歴史上で敵対しているためです

元素七龍はもともとテイワットを支配していた存在でしたが、天理の登場によって討ち倒され、その力は七神に引き渡されました
七神からすれば元素七龍にとって天理陣営(七神含む)は侵略者なので現在でも敵意があるのではないかと考えるのが妥当です

更に七神は元素七龍の力を間借りしているに過ぎないので元素七龍よりも力では劣ります
鍾離は自分の正体がバレると身に危険が及ぶ可能性もあるので元素七龍であるヌヴィレットから距離を取りました

ちなみに海灯祭のストーリーでこの話の説明をぼかしたのは公式が上記をネタバレと判断したためだと思います

原神まとめ|鍾離が岩王帝君(龍)?ヌヴィレットと関係は?なぜ避ける?

岩王帝君は複数の化身を持ちそのどれもが岩王帝君です

仙祖の姿、男性、女性、子供、老人の姿もあるそうです

モラクスはスネージナヤの女皇に神の心を渡す様に交渉されます。
彼はその交換条件として、
璃月を自身の統治から自立させる為の画策への協力と、まだ明かされていない何かを要求しました。
後者の内容に関しては想像もつきませんが、とにかく女帝はその条件を飲み、
表向きは鍾離にタルタリヤを協力させ、
裏では淑女がバックアップしていました。

そしてモラクスの計画は完了し、
彼は何千年にも渡る神と言う重責からついに解放されました。
そして璃月は七星の管理下に置かれ、仙人と人間の軋轢もなくなりました。
この結果に彼は満足し、淑女、もとい女皇に神の心を譲渡します。

なお、若陀龍王は、元は璃月の地中に埋まっていた岩元素の生物です。

それを見つけたモラクスが今の龍の姿に彫り上げ、彼に目を与えました。

モラクスは若陀龍王に地上で暮らすことを許しましたが、もし秩序を乱すようなことがあれば地下に封じると契約しました。

契約後しばらくは地上で共存していました。

璃月人が鉱石の採掘を積極的に行うようになり、次第にその摩耗によって若陀龍王は自我や記憶を忘れてしまいます。

摩耗よって平和に璃月を見守っていた若陀龍王は暴走し、層岩巨淵を襲撃します。

モラクスは契約を破った若陀龍王を封印しました。

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