原初メルゼナ設定|ガイアデルムと引き分けでキュリア寄生→吸血鬼?

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原初メルゼナ(騎士)が、ガイアデルム(悪魔)と相打ち・引き分けた?

原初メルゼナ(原初を刻むメル・ゼナ)はモンスターハンターライズ:サンブレイクのボーナスアップデートで登場したメル・ゼナの特殊個体。

原初メルゼナがガイアデルムとの戦いでキュリア(呪い)にかかり、元の強さで共生はしたものの凶暴化したのが現メルゼナ(吸血鬼)ということなんでしょうか?

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原初メルゼナ設定|ガイアデルムと引き分けでキュリア寄生→吸血鬼?

モンスターハンターライズ:サンブレイクのボーナスアップデートで、原初メルゼナ(原初を刻むメル・ゼナ)がキュリアに侵食される前の個体と言う設定が追加されました。

「原初を刻む」という名の通り、本種は噛生虫キュリアに侵される以前の爵銀龍メル・ゼナとされる個体のようです。

かつての原初メルゼナ(騎士)は争いを好まず穏やかな暮らしを好み、人類ともお互いに縄張りを侵すことなく共存する比較的大人しい古龍だったとされている。

冥界から這いずり上がってきたラスボスである冥淵龍ガイアデルムとの縄張り争いの際、ガイアデルムから刺客としてキュリアが送り込まれ、メル・ゼナも含め周囲のモンスターのエネルギーを吸って回っていた。

相打ちになった際、一部の爵銀龍がキュリアの毒に対する抗体を身に付け共生関係へと至り、その代償として秘められた凶暴性が目覚めた、という設定となりました。

公式から「特殊個体」と明言されてはいるものの、キュリアとの共生の経緯を踏まえると、本来的には本種こそがメル・ゼナの通常種であり、従来の個体は実質的な特殊個体なのかもしれません。

まとめ:原初メルゼナ設定|ガイアデルムと引き分けでキュリア寄生→吸血鬼?

モンハンではもともと、50年前に起きた大穴の事件を示唆する城塞高地の手記帳の内容から、本編ではその時はまだ共生していないと予想されていたメル・ゼナが登場し、街を襲撃していることが書き記されていました。

おそらくその時はキュリアが発見できないほど小さい幼体も存在していたことから、すでに共生により凶暴化した別の個体であったのかもしれません。

ただやはりメル・ゼナ自身にとっては飽くまでガイアデルムとの縄張り争いであり、それ以上の認識を持っていなかった可能性もあります。

ガイアデルムという強大な脅威を前にして、人々の領域に配慮する余裕が無かっただけかもしれない。

手記帳はあくまで人々の視点での記述かつ、当時ガイアデルムは存在も知られていなかったため、街の者達には「メル・ゼナに一方的な襲撃を受けた」としか映らなかったのかもしれません。

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