波田野愛子の現在や家族をwiki調査!千葉印西の老人ホーム睡眠薬事件

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波田野愛子は2017年に起きた千葉県印西市瀬戸の老人ホーム職員ら男女6人が交通事故などで死傷した睡眠導入剤混入事件の犯人

裁判員裁判の結果はどうなったのでしょうか?波田野愛子の現在は?

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波田野愛子の経歴やプロフィールをwiki調査

名前:波田野愛子(はたの あいこ)

年齢:74歳(2021年1月時点)

波田野愛子は30代の頃、地元の外科で准看護師として働き、その後、印西市内のいくつかの特別養護老人ホームで働いていたようです。

2015年10月から、後に事件を起こす老人ホームで働くようになります。

波田野愛子の人柄や仕事ぶりを知る人は「真面目で明るい」「面倒見が良い」と証言しています。

波田野愛子の現在

波田野愛子は准看護師として勤務していた千葉県印西市瀬戸の老人ホームで2017年、睡眠導入剤を混ぜた飲み物を同僚職員に飲ませていました。

少なくとも同僚ら4人に睡眠剤を混入させた飲み物を飲ませ交通事故死など6人を死傷させるなどした事件の犯人として逮捕され、男女6人に対する殺人や殺人未遂などの罪に問われました。

波田野愛子が起訴されたのは次の3事案。

 (1)死亡するかもしれないと認識しながら17年2月5日、老人ホーム事務所で、同僚職員の山岡恵子さん=当時(60)=に睡眠剤数錠を入れたコーヒーを飲ませた。軽乗用車で帰宅した山岡さんに睡眠剤の影響で車と正面衝突事故を起こさせて殺害し、車の男性会社員(29)にもけがを負わせたとしている。

 (2)同5月15日にも交通事故を起こして死亡する可能性を認識しながら、同事務室で、同僚女性(70)と車で迎えにきた女性の夫(73)に睡眠剤入りのお茶を飲ませた。夫に車で衝突事故を起こさせ、夫婦と事故相手の男性(57)に重軽傷を負わせたとされる。

 (3)同6月8日には、同僚女性(39)に嫉妬して嫌がらせをしようと、同事務所で、女性が机の上に置いた飲み物に睡眠剤の溶液を入れて飲ませ、意識障害を伴う急性薬物中毒にさせたとしている。

引用:https://www.chibanippo.co.jp/news/national/546483

波田野愛子は生活相談員だった山岡恵子さん(60歳)に睡眠剤数錠を入れたコーヒーを飲ませると、その後、山岡さんの運転する軽自動車が帰宅中、対向車と正面衝突し間も無く死亡。

もともと施設では事件前から、複数の職員が強い眠気や目まいを繰り返し訴えるようになっていました。

他にも同施設の職員2人が乗る車も千葉県佐倉市の市道で中央線をはみ出し、対向してきたワゴン車と正面衝突。

女性が肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負い、車を運転していた夫とワゴン車を運転していた男性(56)が軽傷を負っていました。

急性薬物中毒の被害にあった女性職員が波田野愛子のことを怪しんで離席する際にスマートフォンで動画撮影したところ、被告が飲み物のふたを開けて白い液体を入れる様子などが写っていたそうです。

波田野愛子に特に狙われていたとされるのが30代の女性職員C子さんでした。

若くて綺麗なので、男性スタッフから常に可愛がられていたことが波田野愛子はどうやら気にくわなかったようです。

C子さんも5回にわたり体調不良を訴え彼女が机に突っ伏していると、波田野愛子が積極的に“看病”していたそうですが、どうやら彼女の自作自演だったようです。

波田野愛子の現在は?裁判結果・判決は?

波田野愛子は睡眠剤の混入を認める一方、「殺そうと思ったことはない」と殺意を否認。

ただ1審千葉地裁の裁判員裁判判決は殺意を認め、懲役24年としています

波田野愛子は控訴すると2審東京高裁による判決は「事故に巻き込まれた相手方2人にまで未必の殺意を認め、殺人未遂罪が成立するとしたのは誤りだ」として1審を破棄、審理を地裁に差し戻します。

検察・弁護側双方が上告した裁判は最高裁にまでもつれ込みますが2021年01月30日に最終判決が下ります。

波田野愛子は老人ホーム睡眠薬殺人の犯人として懲役24年(求刑は懲役30年)が確定しています。

控訴審の東京高裁は千葉地裁判決を、対向車の運転手にまで殺意を認めるのは誤りだとしたものの、上告審となった最高裁判所では一審千葉地裁の判決を認め結果となりました。

波田野愛子の家族は?結婚した旦那や子供は?

報道によると波田野愛子は当時、結婚をしていて歳年上の夫と同居。

夫はもともと東京・上野の松坂屋に入っていた家具売り場に勤務していたそうです。

波田野愛子自身も長年働いていたので年金の心配もなく老後に生活の不安を抱えていたわけではないようです。

また、波田野愛子の子供は当時、息子さんが一人と小学生の孫が一人。

引用:https://fortune-paddy-field.blog.ss-blog.jp/2017-07-20-3

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