ほならね理論とは?詭弁で論破?

スポンサーリンク
当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。
デフォルト 0未分類

ほならね理論とは?

YouTuberことsyamu_gameの語録から生まれたようですが、ほならね理論は詭弁?論破は?

スポンサーリンク

ほならね理論とは?詭弁で論破?

ほならね理論とはいわゆる「文句を言うならお前がやってみろ、出来ないなら文句を言うな」というもので当事者主義のこと。

当事者主義(とうじしゃしゅぎ)とは、事案の解明や証拠の提出に関する主導権を当事者に委ねる原則をいう。裁判・訴訟の分野における当事者主義に対立する概念としては、裁判所による積極的な事案の解明や証拠の追究を認める職権主義がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/

「ほならね理論」が詭弁か正論かどうかはケースバイケースでしょう。

例えば、下記のようなやり取りになってしまう場合だと、「ほならね理論」は詭弁だと言ってよいでしょう。

A「この漫画はつまらない」
B「じゃあ、お前が面白いの描いてみろ」
A「描いたよ」
B「うわ、つまらねえ」
A「待て、それを言えるのはお前が面白い漫画を描いてからだ」
B「描いたぞ」
A「うわ、つまらな・・・」
B「待て、お前はつまらない漫画を描いたから、人の作品をつまらないと言えないはず」
A「ならCに読んでもらおう」
C「うわ、つまらねえ」
AB「Cは面白い作品を描いてこい!!」

同じように「ゲームで誰かが 弱い といった」ものを「ほならね理論」で返すのは詭弁。

何故なら対象を「弱い」とした基準が、何ら明確に提示されていないにも関わらず「ほならね理論」で返す事は事実の歪曲になる。

相手が「ゲームで誰かが <俺より>弱い といった」と明確な比較対象を自分として口にしたというのであれば「ほならね理論」は十分に正論になりえる。

「ゲームで誰かが 弱い といった」場合、即座に「ほならね」で返すのではなく、相手が弱いとした根拠を尋ねた上で、事実として「ほならね」が通用する場合にのみ「ほならね」で返すべき。

ほならね理論とは?詭弁で論破?ネットの口コミは?

タイトルとURLをコピーしました