伊東拓輝の逮捕・判決後の現在!高校や家族は札幌?

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伊東拓輝はネット上では「令和の3億円事件」と称される現金強奪事件を起こした犯人。

事件発覚から逮捕まで1か月にも満たなかったものの、伊東拓輝の足取りを追って当時はワイドショーで盛んに報道されていました。

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伊東拓輝wikiプロフィール

名前:伊東拓輝(いとう ひろき)
年齢:29歳(2020年9月現在)

伊東拓輝の警備会社はアサヒセキュリティ

伊東拓輝さんが現金を盗んだは勤め先の警備会社「アサヒセキュリティ新三郷本部」です。

アサヒセキュリティは全国に5000人の社員を抱えるセコムの100%子会社

埼玉県三郷市にある警備会社で金庫室に保管していた現金3億6000万円を
伊東拓輝が金庫室に入退室できる権限を悪用したとされています。

ネットでは伊東拓輝の事件を受けて「アサヒセキュリティ自体にセキュリティの問題があったのでは?」という声も見られますが、それはあくまでも結果論から見た場合の話のように感じます。

今回の事件発生を受けて、アサヒセキュリティは結局、伊東拓輝の盗んだお金に関しては示談で済ませているし、防犯カメラにも伊東拓輝の犯行の様子がばっちり写っていたことが犯人特定の決定的な証拠となっています。

おそらくは、アサヒセキュリティに何らかの強盗が入った場合のことも備えて保険にも加入をしていたでしょうから、被害は極めて微少なのかもしれません。

伊東拓輝の事件発覚の経緯

伊東拓輝が事件を起こしたのは2019年9月4日(水)のこと。

伊東拓輝が金庫室に入って4つの段ボール箱に分けて現金を詰めて運び出すことに成功。

翌日の2019年9月5日(木)も勤務予定だったそうですが同僚に「今日は休む」というメッセージでLINE送って欠勤すると、
2019年9月6日(金)の勤務予定も無断で欠勤。

不審に思った会社が金庫室の防犯カメラを確認したところ伊東拓輝の犯行の一部始終が撮影されており、即日解雇&警察に被害届が提出されています。

伊東拓輝の逮捕までの経緯

伊東拓輝は犯行後、盗んだ現金を東京都渋谷区の私書箱に発送すると翌日に受け取って東京都中央区内のホテルに移動。

黒いスーツケース2個とリュックサックに現金を詰め替えて同日午後にホテルをチェックアウトしています。

その後は東京都内を転々と移動していたものの、2019年9月27日に東京都内で逮捕されています。

伊東拓輝は大量の現金を効率よく持ち出すために私書箱を活用したり警察の防犯カメラから足がつかないようにバスや電車など公共交通機関の利用を避けるなど、
犯行は突発的なものではなく計画的だとみられるものの、犯行現場の金庫室や最初の滞在ホテルの監視カメラにはその姿をとらえられるなど、逃走計画までは十分に練り上げていなかったようですね。

伊東拓輝の判決と現在

伊東拓輝の逮捕後、盗んだ現金のうち逃走資金で使った以外はほぼ手つかずだったことが判明。

50万円をタクシー代に使いさらに100万円を宿泊先として使っていたマッサージ店や、都内のシェアハウスの年間契約料などの支払いに使っていただけ。

逮捕当時は約107万円を財布やポケットなどに入れていただけで盗んだとみられる3億6千万円全額は所持していなかったそうです。

警察の取り調べで現金が入ったスーツケースとリュックサックも見つかり、
伊東拓輝は「今後生きていく生活費として使うため、1人でやった」と話し容疑を認めています。

裁判では弁護側は盗んだ現金のほとんどが被害者に還付され、示談が成立していることなどから、執行猶予付き判決を求められていたものの、
2020年1月10日にさいたま地裁から懲役4年6月(求刑懲役6年)の実刑判決が下されています。

2020年9月時点では伊東拓輝は服役中とみられます。

伊東拓輝のツイッターやフェイスブックは?

「伊東拓輝」という意外と同姓同名の人がたくさんいそうな名前なので、ツイッターやフェイスブックを探してみるとたくさんの候補が出てきます。

ただどれも伊東拓輝令和の3億円事件を起こした伊東拓輝と特定できるだけの情報がありません。

伊東拓輝の高校や大学など学歴は?

調査中

伊東拓輝の家族構成は?母親と父親の仕事は?

伊東拓輝の事件発覚後、ワイドショー「とくダネ!」で父親を取材した様子が放送されていますが、
「話すことはないんで」と口を閉ざしていました。

3億円事件

伊東拓輝の犯行はネット上では「令和の3億円事件」と呼ばれていますが、この「3億円事件」とは東京都府中市で1968年12月10日に発生した窃盗事件のことです。

午前9時30分頃に現金輸送車が偽の白バイ警察官に襲われ、
1975年12月10日に公訴時効が成立し未解決事件となっています。

伊東拓輝の「令和の3億円事件」と同じく連日のようにワイドショーで捜査の進捗が報道されたことから
「劇場型犯罪」とも称されるものの、結果的に犯人は捕まらず完全犯罪を成し遂げたことになります。

後にフィクションやノンフィクションを問わず多くの作品で取り上げられ、
時効成立後、三億円事件犯人を自称する人物が何人か登場したことでも話題となりました。

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