海水浴の気温の目安は?何度から入れる?気温20度や23度は?

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海水浴の気温は何度くらいから入れるんでしょうか?気温の目安は?

気温20度や気温23度で寒さを感じることなく無理せず海水浴を楽しむことはできるんでしょうか?

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海水浴の気温の目安は?何度から入れる?気温20度や23度は?

学校のプール開き・プール授業について、文部科学省の「水泳指導の手引き」という指導資料の「第4章 水泳指導と安全」では次のような記述がみられます。

水温は 23℃以上であることが望ましく、上級者や高学年であっても 22℃以上の水温が適当といえます。

基本的な原則は水温プラス気温で50℃以上、そして水温は25度以上が無理なくプール授業ができる目安とされています。

同じ基準を海水浴にも当てはめるのであれば、

気温25度以上
水温25度以上

というのが無理なく海水浴ができる目安となりそうです。

水温プラス気温で50℃以上という基準だけで考えると、気温20度でも水温30度以上であれば海水浴はできそうですが、現実的に考えて気温20度の日に水温30度となることは考えにくいものがあります。

気温と水温の関係はおおむね、日中だと気温よりも水温が1割程度低くなる傾向があることから、海水浴に出かけるなら気温28度以上くらいが望ましいでしょう。

欧米人だと、水温が18度くらいでも、平気で海水浴を楽しむようですが、それでもマリンパーカーや、バスタオルなどを持っていって海から上がったらすぐに体が温まるように暖かいお茶や紅茶などを用意するなど快適に過ごすためのアイテムを用意しておきましょう。

ちなみに、北海道民にとって海水浴となると、気温28度以上にならない日も多いため、浜辺で焚火をするケースも珍しくありません。

海水浴の気温の目安は?何度まで入れる?

海水浴の気温の目安について、逆に水温・気温は何度まで入れるんかというと、同じく学校のプール授業の例をみると、

○屋外プールの安全の目安として、水温と気温を足した温度が、65℃以上になる時には適さない

○熱中症予防のためのプール中止判断基準9時の水温+11時~12時の予想最高気温=65℃以上

といった目安があります。

日中の最高気温が30度を超える日で青天が予想される日は最高気温が35度を超えることも珍しくはありません。

それに伴って水温も30度を超えてくることが予想され、浜辺の砂浜やコンクリートは焼けるような暑さとなり、木製デッキの表面の温度も50度を超える可能性があります。

どうしても海水浴に行かなければいけない場合、

熱中症対策
紫外線対策
足の火傷対策

を入念に準備しておきましょう。

海水浴の気温の目安は?何度から入れる?ネットの口コミは?

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