栗山監督の続投理由は?翻意して辞意撤回の原因は栗山英樹監督の日本ハム愛?

日ハムの栗山監督は2019年で8年連続で指揮をしていましたが、
今季限りで監督辞退を表明していました。

2019年シーズンは65勝73敗5分で5位という不本意な結果に終わったため、
責任をとる形での辞意ではあったものの、態度を180度ひっくり返して来季も続投を表明し話題になっています。

日ハム・栗山監督の続投理由は?

2020年シーズンも日ハムを指揮することになると就任以来9年連続となり、
故・大沢啓二さんを抜く球団歴代連続最長記録となります。

栗山監督の口からは、オーナーや社長の話の中で
「ケジメを取る、責任を取るのであれば来年勝って。それが責任だ」
と諭されたことが続投を決心する理由となったようです。

ただ栗山監督は「ファイターズが勝つために球団がどのように考えているか待っていた」
という言葉も聞かれるので、栗山監督はもしかしたら来季も続投を望んでいたものの、
背水の陣で球団と交渉にあたっていたのかもしれません。

栗山監督が翻意して辞意撤回の原因はコーチ陣の一新?

栗山監督が今季で引退を表明していたにもかかわらず、
翻意をして来季も続投を発表したことに関して、ネットではおおむね好印象で受け取られています。

木田投手コーチを始めコーチ陣の一新ですね
現在の陣営では、清宮を始めとする若手を育てるだけのコーチング力が有りませんね
特に投手コーチは栗山監督と喧嘩出来るくらいの信念を持ったコーチじゃなきゃ駄目ですね

フロントはしっかり補強してあげて欲しい。
二軍の結果を見ても若手が育ってないのは事実。育成の方はテコ入れが必要。

確かに後半は、選手のケガ離脱などもあったり
球団が補強を怠ったり、しっかり9回まで戦える力がなかった感じでした。
栗山監督だけの問題ではないのも理解できます

ならば、せめてコーチングスタッフの見直しを望みます。
特に、モノ言える投手コーチと戦術的な部分で強力なヘッドコーチが必要です。

今年に関しては本当に可哀想になった。選手層がペラペラでも打つ手がないという感じに見えた。続投させると決めたなら優秀なコーチ、長打を期待出来る選手を取って監督が黙って座っていても点数が取れるようにしてあげてほしい。フロントがもっとしっかりサポートしてあげてほしい。

こうした声が見られるように、2019年シーズンでは栗山監督の力量不足というよりも、

  • 選手層の薄さ
  • コーチ陣の指導力不足

といった点が絡んでいるようです。

栗山監督が翻意して辞意撤回の原因はもしかしたら、
球団フロントからコーチ陣を一新するような提案を受けたからかもしれませんね。

栗山監督が翻意して来季続投・辞意撤回に関するツイッターの反応

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