薬屋のひとりごと|芙蓉妃の媚薬の意味は?皇帝から下賜?

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「薬屋のひとりごと」で芙蓉妃はなぜ壁に登り踊った?

壬氏は猫猫に媚薬を作らせますが芙蓉妃の媚薬の意味は?

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薬屋のひとりごと|芙蓉妃の媚薬の意味は?皇帝から下賜?

「薬屋のひとりごと」にみられる芙蓉妃の一連の行動は全て、

武官が皇帝から芙蓉妃の下賜を望むように仕向けるため

でした。

芙蓉妃達の行動と帝の心情を現代風にして表すと、まず皇帝の前でわざと踊りを失敗することで、「美人だし踊り上手いって聞いたから後宮に上げたけど駄目じゃん。」と皇帝からの興味を自分に向かないようにします。

そのうえで、高い壁に上り狂ったふりして踊る。ことで「狂った女なんか要らねえ。欲しいならくれてやるわ」と武官に下賜させる前提を作ります。

媚薬は芙蓉妃がもともと操を立てるほどの恋仲だったが武官が最後の一線を越える(皇帝に褒美として芙蓉妃を貰うように頼む)勇気が無かったんで後押しの意味で興奮剤を飲ませたようです。

異民族の村での「毒」の真相を武官が解いたように仕向けて手柄を立てさせると、芙蓉妃からの恋文と媚薬(チョコレート)を武官に届け、武官が芙蓉妃の下賜を望むように仕向けたというわけです。

薬屋のひとりごと|芙蓉妃の媚薬は猫猫が壬氏の命で調合

「薬屋のひとりごと」原作で芙蓉妃の媚薬については次のような内容となっています。

ある日、壬氏は猫猫に媚薬を作らせます。
猫猫は媚薬を作り、余った素材で自分用の夜食を作りました。
夜食用でも素材は媚薬なので、薬物・酒に耐性のないものは効果が出てしまうようです。
猫猫は本命の媚薬を壬氏に渡しましたが、壬氏はこっそり夜食用を摘まみ食いしました。
壬氏は退室する際に猫猫の首元に口づけし、何事もなかったように部屋を出ました。
驚く猫猫でしたが、夜食が減っていることに気付き、「被害者が出なければいいけど」と思うのでした。


コミカライズのサンデー版の方で猫猫が、「ひょっとして、芙蓉妃が武官に寄せる想いを知っている者がいたとする。その者は恋文に媚薬を添えて、堅物武官に届ける手助けをした。その上で武官の功を取り上げるよう働きかけたら…?」と推測しています

媚薬を作るよう依頼する前に、壬氏は武官から催淫剤入りの包子を贈られています。

なぜ壬氏は媚薬入りの夜食を知ってて食べたのかというと、妃たちの忠誠を量る試金石の役目も担っていたのでしょう。

そのあたりに使ったのかもしれないし、単純に味見したかっただけなのかもしれません。

あるいは、壬氏は猫猫を使うために、色目を使ってたらしこんでおこうとしていたので(猫猫には効きませんでしたが)媚薬効果で猫猫に色目を使おうとしたのかもしれませんね。

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