レターパックプラス・レターパックライト違いは?配達日数はどっちが早い

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レターパックは、日本郵便が提供しているサービスの1つ。

A4サイズ・4kgまで全国一律料金で、信書も送れるサービスですが

「レターパックプラス」
「レターパックライト」

にはどんな違いがあるんでしょうか?

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レターパックプラス・レターパックライト違いは?

レターパックは、A4サイズ・4kgまで全国一律料金で、信書も送れるサービスです。

普通郵便だと現在、土曜日・日曜日・休日の配達は休みとなっているものの、レターパックなら土曜日・日曜日・休日問わず毎日配達してもらえます。

「レターパックプラス」
「レターパックライト」

にはどんな違いがあるのかというと受け取り確認があるかどうか。

「レターパックプラス」だと受取人に対面で渡して受領印をもらってくれるのに対して、「レターパックライト」だと郵便受けに入れるまでとなっています。

もし郵便受けに入らない場合は、不在配達通知書を差し入れた上で、配達を行う郵便局へ持ち戻ります。

レターパックプラス・レターパックライト配達日数はどっちが早い?

レターパックライトとレターパックプラスでは、到着日数に違いについて。

レターパックプラスは常に最先便での配達ですが、レターパックライトは3号便で到着した物は翌日まわしになるので、条件によってはレターパックライトだとプラスよりも遅くなることがあります。

レターパックプラスはサイン必須で宅配ボックス不可な分、初回配達は「速達同等」。持ち戻りになった場合には再配達になり、それだけ配達完了は遅くなります。

レターパックライトは「準速達」と表現されていて、宛先によっては(初回配達が)速達と同等、遠隔地ではその翌日午前以降になる地域があります。サイン不要のポストインなので、ポストに入らないなどでなければ再配達にはなりません。

郵便系で最速サービスはレタックスで、書いた手紙の実物を届ける最速サービスは速達です。その次にレターパックプラス、次にレターパックライトと続きます。

■参考:1号便、2号便、3号便について

郵便局の集荷時間帯には

1号便
2号便
3号便

といった記載があることがあります。

おおまかに言うと。1日の一番最初の取集が1号便。

2回目の取集が2号便、3回目の取集が3号便です。

1号便は午前、2号便は昼過ぎ、3号便は夕方、というのが一般的です。
コンビニのように1日2回取集のポストだと1号便が無かったり、2号便が無かったりします。

○近距離から差し出された場合
1号便となります。引受日の翌日の朝に配達員に渡され、配達員が「夜までに」配達します。最悪の場合は18時ごろ配達です。速達は「昼ごろまでに」配達ですが、レターパックライトは普通郵便と同様に「夜までに」配達です。
すなわち、概ね15時までに差し出されれば、翌日の夜までに配達の予定です。15時以降差し出した場合は締切を過ぎているのでプラス1日かかることがあります。
近距離の場合は、普通郵便とレターパックライトは結果的には全く同じ早さになることが多いです。ただし、レターパックライトは基本的に1日以上遅れないという利点があります。

○中距離から差し出された場合
2号便となります。引受日の翌日の昼に配達員に渡され、配達員が「夜までに」に配達します。
すなわち、概ね15時までに差し出されれば、翌日の夜までに配達予定です。15時以降差し出した場合は締切を過ぎているのでプラス1日かかることがあります。

○遠距離から差し出された場合
3号便というのは夕方の配達便ですが、速達とは異なり、レターパックライトは、3号便は配達しません。配達局に到着した日の翌日の1号便として配達となります。
すなわち、概ね15時までに差し出されれば、2日後の夜までに配達予定です。15時以降差し出した場合は締切を過ぎているのでプラス1日かかることがあります。

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