マッシュル(MASHLE)第3巻の収録話は何話?最新刊の内容ネタバレ

スポンサーリンク
未分類

マッシュルは、鍛え上げた筋力とパワーで、全ての魔法を粉砕するアブノーマル魔法ファンタジー作品。

誰もが魔法を使い、その優劣が全てを決める魔法界で主人公のマッシュは魔法が使えないという秘密を持ち人里離れた森の中で、日々筋トレの鬼と化していました。

そんなある日、おじいさんの言いつけに背いて街へ買い物へ行ったことからマッシュの秘密が一部の人に知られたことから魔法学校に入学しトップを目指すことになります。

スポンサーリンク

マッシュル(MASHLE)第3巻の表紙は?

誰もが魔法を使い、その優劣が全てを決める魔法界。人里離れた森の中で、日々筋トレの鬼と化す少年・マッシュの秘密は、魔法が使えないこと。その秘密を他人に知られた時、日常は一変!! なぜか魔法学校に入学し、トップを目指すことに…!? 鍛え上げた筋力とパワーで、全ての魔法を粉砕するアブノーマル魔法ファンタジー、ここに開幕!!

マッシュル(MASHLE)第3巻の表紙は情報が公開され次第、更新します。

マッシュル(MASHLE)第3巻の発売日は?

これまでのマッシュル(MASHLE)の発売ペースを見てみると、

1巻 2020年6月4日 –
2巻 2020年8月4日 2ヶ月

といった感じで2か月おきとなっています。

3巻の発売日はコロナの影響で遅れる可能性はありますが2巻が2か月間隔で発行されていて、
マッシュル(MASHLE)の本誌連載もジャンプの発行自体が休刊となった週を除くと休載もなくスムーズだったことから、
マッシュル(MASHLE)第3巻の発売日は2か月間隔になると思われ

2020年10月4日

になると思われます。

【マッシュル-MASHLE-】3巻の収録話は?

マッシュル(MASHLE)第2巻の収録話は全8話で9話~16話までが収録されていました。

09話 2020年3月23日 週刊少年ジャンプ17号 「マッシュ・バーンデッドとお兄ちゃん」
10話 2020年3月30日 週刊少年ジャンプ18号 「マッシュ・バーンデッドと魔法薬学の課題」
11話 2020年4月6日 週刊少年ジャンプ19号 「マッシュ・バーンデッドとモテない同級生」
12話 2020年4月13日 週刊少年ジャンプ20号 「マッシュ・バーンデッドと恋模様」
13話 2020年4月27日 週刊少年ジャンプ21.22号 「マッシュ・バーンデッドと疑えない男」
14話 2020年5月11日 週刊少年ジャンプ23号 「マッシュ・バーンデッドと鉄の魔法」
15話 2020年5月18日 週刊少年ジャンプ24号 「マッシュルーム・バーンデットと巨大森サソリ」
16話 2020年5月25日 週刊少年ジャンプ25号 「マッシュルーム・バーンデットとユニコーンの骨」

二本のアザを持つ選ばれし者ランスとの勝負の最中、ランスの意外な本性に触れマッシュは…!? さらに一難去ってまた一難、マッシュが所属するアドラ寮と、レアン寮の合同課外授業が行われる。ヤバい奴に何かと目をつけられがちなマッシュは、寮の威信と級硬貨(コイン)を懸けた争いに巻き込まれるハメに!! 高潔を気取る腐った輩に、正義のグーパンを叩き込め!!

マッシュル(MASHLE)第1巻も8話が収録されていた点から考えると、マッシュル(MASHLE)第3巻の収録話も同じく全8話になるとみられ、 下記のようになると考えられます。

17話 週刊少年ジャンプ26号 2020年6月1日 「マッシュルーム・バーンデットと人形の魔法使い」
18話 週刊少年ジャンプ27号 2020年6月8日 「マッシュ・バーンデッドと魔法の秤(はかり)」
19話 週刊少年ジャンプ28号 2020年6月15日 「圧倒!実力を発揮!ランス・クラウン」
20話 週刊少年ジャンプ29号 2020年6月22日 「マッシュルーム・バーンデットと仮面の魔法使い」
21話 週刊少年ジャンプ30号 2020年6月29日 「マッシュ・バーンデッドとシュークリームのお守り」
22話 週刊少年ジャンプ31号 2020年7月6日 「ドット・バレットといばらの魔法使い」
23話 週刊少年ジャンプ32号 2020年7月13日 「マッシュ・バーンデッドと狼の魔法使いたち」
24話 週刊少年ジャンプ33.34合併号 2020年7月20日 「ランス・クラウンと泥の魔法使い」

下記の掲載はマッシュル(MASHLE)第4巻以降となりそうですね。

25話 「ランス・クラウンと高等魔法」(2020年8月03日 週刊少年ジャンプ35号)
26話 「マッシュ・バーンデッドと加速の魔法使い」(2020年8月11日 週刊少年ジャンプ36.37合併号)
27話 マッシュ・バーンデッドと速度の高等魔法(2020年8月24日 週刊少年ジャンプ38号)
28話 マッシュ・バーンデッドと割れた仮面(2020年8月31日 週刊少年ジャンプ39号)
29話 (2020年9月7日 週刊少年ジャンプ40号)


ちなみに、マッシュル(MASHLE-(1巻の収録話は下記のようになっていました。

1話 2020年1月27日 週刊少年ジャンプ9号 「マッシュ・バーンデッドと鍛えぬかれた筋肉」
2話 2020年2月3日 週刊少年ジャンプ10号 「マッシュ・バーンデッドと不思議な迷路」
3話 2020年2月10日 週刊少年ジャンプ11号 「マッシュ・バーンデッドと死の人形」
4話 2020年2月17日 週刊少年ジャンプ12号 「マッシュ・バーンデッドと箒の対決」
5話 2020年2月22日 週刊少年ジャンプ13号 「マッシュ・バーンデッドと怒らせちゃいけない人」
6話 2020年3月2日 週刊少年ジャンプ14号 「マッシュ・バーンデッドと学校のルール」
7話 2020年3月9日 週刊少年ジャンプ15号 「マッシュ・バーンデッドと箒の競技」
8話 2020年3月16日 週刊少年ジャンプ16号 「マッシュ・バーンデッドと強めの魔法使い」

マッシュル(MASHLE)第3巻のネタバレ

マッシュル(MASHLE)第2巻の最終話では本人の意思とは裏腹に何かと目立つマッシュを狙い猛者達がマッシュを狙って現れる中、
やむなくランスとのコインをかけた決闘に応じることになりましたね。

ランスの重力魔法の力の前に持ち前の筋力ですら劣勢になると思われる中、
マッシュはランスがつけているペンダント(ロケット)を吹き飛ばすと中身の「愛らしい少女の写真」があらわになり、
マッシュはランスをまるで犯罪者化のように『ロリコン』呼ばわりします。

するとランスは自分のことをロリコンではなく『シスコン』だと開き直り、写真の正体は妹アンナだと話し始めます。

アンナはアザが消え魔力を失っていく難病にかかっていてこのままだとアンナを間引く為に国に渡さなければいけないものの、
ランスは親などあてにせずに自分が神覚者となって妹を救うと決意。

妹の魔力を取り戻すためにどうしてもコインが必要なランスは、
卑怯にも小瓶を崖から落とすと取りに行こうとするマッシュを狙い撃ちすると宣言。

しかしマッシュはハムストリング魔法?ビッグバンダッシュを発動し、
魔法としか思えないスピードで崖から落とされた小瓶を回収するやいなやランスの元に舞い戻ります。

ランスはマッシュとのやり取りですっかり戦闘意欲をなくし、その場を去っていきましたが、
その後フィンとマッシュが魔法薬学の課題に挑戦さた際に再び現れます。

恐るべき手際の良さと底無しの面倒見の良さを披露し、
敵だったランスはマッシュとフィンの頼れる兄貴分に収まりました。

そして、マッシュル(MASHLE)第3巻の最終話では自称主人公でマッシュの最大の敵になりそうな雰囲気を漂わせるドット・バレットが登場。

マッシュはシルバというダブりの先輩にも狙われていたものの、
とある女子は「シルバに脅されている」と嘘をついてドットをシルバに挑ませます!

しかしシルバに都合の良いルールで勝負に挑んだ結果、シルバはダメージを宇ことなくドットを打ち倒すと、
マッシュもかなりやられてしまうものの最後はシルバの攻撃を完全に見切り全く当たらなくなります。

形勢は完全に逆転するとシルバはレアン寮の『七魔牙』と名乗る集団と繋がっていることが明るみになってきます。

シルバがマッシュたちを襲撃したのはマッシュのコインを奪うことが七魔牙に入る事を条件で、
七魔牙はアベルという生徒をリーダーとする完全実力主義の超エリート集団。

そのアベル様も登場してマリオネットを使ってマッシュを捉えてコインを奪うものの、
マリオネットがアベル様に投げたコインをマッシュは鬼のような肺活量で吸い戻し
かわりにマリオネットから奪っておいたボタンアベル様のもとに届くのでした。

ただアベル様は母親絡みの事情を抱えている描写も見られ、アベル様もマッシュ側の陣営に加わることになりそうですね。

マッシュル(MASHLE)第3巻の特典は?

随時更新

マッシュル(MASHLE)第3巻の感想

ジャンプコミックなので面白いだろうと思い読んでみた。腹かかえる程笑う。マッシュみたいな奴がこの世にいたら平和だろうなと思う。早く続きが読みたい。

内容も面白いのですが作者がかわいそ面白いので読み続けて見守りたくなりました

主人公のマッシュはめちゃくちゃ強いのですが、素直な善人でいてけっこうバカだったり、周りがアイツ凄え!じゃなくて普通にルールからの逸脱とかを正当に批判して、マッシュが素直にヘコむのが緩くて好き。
強いとは言っても遥か格上には手が出ないという強すぎない強さも好み。
脱力系ギャグと、悪い奴を打ちのめす気持ちよさ、どっちも楽しめる期待の一作。
主人公の強さとか周りの反応、スカッとするシーンの配分とかのバランスが個人的に凄く好みです。

タイトルとURLをコピーしました