みやぞんの名前の由来は本名(苗字)?みやぞん国籍は韓国で日本人じゃない?

スポンサーリンク
当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。

みやぞんといえば、ギターやピアノといった楽器では
一度聞いただけでメロディーを再現したり、即興で曲を作ったり、
初めて触った楽器でも短時間で流暢に弾けるようになるなるだけではなく、
常人離れした運動神経の持ち主で、数々の難題を平然とやってのける超人的な芸人。

それでいて人柄の良さがテレビ画面からもにじみ出てくるので、
イッテQではすっかり準レギュラーとして定着しお茶の間にも受け入れられていますが、
「みやぞん」という名前(芸名)の由来ってどこからきているんでしょうかね?

スポンサーリンク

みやぞんの名前の由来は本名(苗字)?みやぞんwikiプロフィール(中学,高校,出身地)は?

  • 本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう、旧姓・金本(かねもと))
  • 生年月日:1985年4月25日
  • 年齢:34歳
  • 出身地:東京都足立区扇町
  • 小学校:寺地小学校
  • 中学校:足立区立第六中学校
  • 高校:東京都立荒川商業高等学校
  • 所属:浅井企画
  • 国籍:日本?
  • 兄弟:姉が4人の5人姉弟(末っ子)

みやぞんという芸名の由来はどこから来たのかというと、
なんのひねりを加えたわけでもなく、子供の頃からのあだ名が「みやぞん」だったから。

子供たちの間で「みやぞの」と呼ぶ中で、

みやぞの → みやぞー → みやぞん

といった感じで変化したのではないかと思われます。

みやぞんのたぐいまれな運動神経にまつわるエピソードは後で詳しく触れますが、
小学生時代から運動は得意だったようでその反面、勉強は苦手(好きではなかった)ようです。

小学校の時点で「勉強は必要ない」と学校の宿題をやらないと決心すると、
先生に向かって「すみません、僕はもう宿題やりません」と、度肝を抜く宣言をするほど。

「その代わり安心してください。ちゃんと僕1人で食っていけるようになりますから。」
と言って先生を安心させたそうですが、納得してしまう先生も理解がある?のかもしれませんね。

みやぞんの野球エピソードがすごい!

みやぞんといえば数々の伝説的なエピソードをいくつも披露しています。

あくまでも本人が自称しているだけなので真偽は不明ではあるものの、
中学までキックボクシングをしていた(?)ということで高校では裏番長と目され、
パンチングマシーンで1位の成績を出したことから他校の番長からにらまれた、
なんていうエピソードもあります。

数あるみやぞんのエピソードの中でも最もすごいのはやっぱり野球にまつわるものじゃないでしょうか。

高校は野球で推薦入学を果たしているものの、みやぞんは中学校の部活で野球をしていたわけではなく、
在籍していたのはテニス部。

2017年8月13日放送の『世界の果てまでイッテQ!』で、みやぞんが話した内容によれば、
テニス部と野球部はグラウンドの近い場所で練習をしていて、
同じ時間に練習をすることも多かったので、野球ボールがテニス部の方に転がってくることもしばしば。

いつものように何気なく野球ボールを投げ返したところ、
偶然視察に訪れていた高校の野球部監督の目に留まり、
スカウトされたというのです。

あまりに速いボールだったようで、高校野球時代は球速130kmをマーク。

高校野球の球速の平均的より少し高い急速で、
ポジションはピッチャーで4番バッター。

変化球が得意なエースとして高校3年間は野球部ですごし、
高校3年生で最後となった試合は甲子園予選の4回戦。

2回戦は本郷高校との試合で14-1で大勝し、
3回戦は東京都立千歳丘高等学校との試合6-5と競り勝ったものの、
4回戦では国士舘高等学校に20-0で大敗を喫して引退することとなりました。

大学からも野球でスカウトが来て、実際に電車で大学グラウンドまで見学に行こうとしたものの、
何度ためしても電車の乗継に失敗してしまうことから、大学進学をあきらめたんだとか。

みやぞんのコンビ名「ANZEN漫才」の名前の由来は?

みやぞんといえば、保育園時代からの幼馴染の相方「あらぽん」と、
「ANZEN漫才」というコンビを結成しています。

このANZEN漫才のコンビ名はどこの何が由来になっているのかというと、
みやぞんが書いてきたネタの中にあるようです。

みやぞん自身はすっかり忘れていたようですが、
あらぽんに見せたボケもツッコミもない作文のタイトルが『ANZEN漫才』で、
人を傷つけない、70%の笑いでいいんじゃないか」という理由のようです。

みやぞんの国籍は韓国で日本人じゃない?二重国籍?

みやぞんの旧姓:金本は韓国ルーツの在日二世、3世に良く見られる苗字ですが、
2015年4月放送の『有田チルドレン』で、みやぞん自身が韓国籍だったことを告白しています。

みやぞんが高校生のときに運転免許を取得するために鮫洲の運転免許試験場に行くと、
必要な書類が足りないと言われ、その書類が「外国人登録証明書」でした。

なぜ自分だけそんな書類が必要なのか?確認してみたところ、
自分が日本人ではないという衝撃の事実を知ったそうです。

外国人が帰化して日本人になると官報に記載されますが、
2005年7月19日の官報に記載された人物がみやぞんではないかと噂されていますが、
真偽は定かではありません。

住所 東京都足立区 金大耕 昭和60年4月25日生

ちなみに両親のどちらが韓国籍だったのかというと、
母親が韓国籍なのでは?と思われます。

みやぞんの家族は?父親・母親の国籍や兄弟姉妹は?

みやぞんの家族は

  • 長女
  • 次女
  • 三女
  • 四女
  • 末っ子(みやぞん)

という姉弟関係で、母親の名前は春奈さんというようです。

母親は旅一座の踊り子をしていたそうですが、
子だくさんの理由はどうやら父親が違うからのようです。

2016年4月放送の「本能Z」で

  • 1番目と2番目のお姉さんは1番目のお父さん
  • 3番目と4番目のお姉さんは2番目のお父さん

となっていて、実の父親は自宅に遊びに来ていた
近所のプラスチック工場の社長さんであり隠し子だったと話しています。

みやぞんさんだけは子どもの頃、姉とは別の場所に住んでいて、
実の父親のことを「お兄ちゃん」と呼んでいたそうです。

みやぞんは未婚の時の子だったとも話していますが、
母親は野球部のユニフォーム代の工面のために婚約指輪を質に入れて、
ユニフォームを買い与えるなど間違いなく親の愛情には恵まれて育てられていますね。

タイトルとURLをコピーしました