日大三島野球部メンバー甲子園2022出身中学や注目選手

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日大三島野球部が第104回全国高校野球選手権静岡大会の決勝で静清を破り優勝。

33年ぶり2回目となる2022年の甲子園出場を果たした1回戦は国学院栃木高校野球部と対戦となった日大三島高校野球部メンバーの出身中学や注目選手をまとめています。

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日大三島高校野球部メンバー/甲子園の出身中学

背番号選手守備学年出身投/打身長/体重
1松永陽登投手3年生秦野リトルシニア右/左180/80
2野田優磨捕手2年生調布リトルシニア右/右178/76
3池口奏内野手2年生京葉ボーイズ右/左175/75
4綱島健太内野手1年生秦野リトルシニア右/右
5京井聖奈内野手3年生羽曳野ボーイズ右/左174/67
6吉川京祐内野手3年生静岡蒲原リトルシニア右/右177/66
7野口央雅外野手3年生静岡蒲原リトルシニア左/左173/70
8寺崎琉偉外野手2年生富士リトルシニア右/左172/76
9永野陽大外野手2年生静岡市立竜爪・西奈中右/右173/75
10加藤大登外野手3年生三島リトルシニア右/右185/80
11竹田皓晴投手1年生京葉ボーイズ左/左
12島田誠也内野手3年生小田原足柄リトルシニア右/右170/67
13杉山憲一朗内野手2年生静岡裾野リトルシニア右/右168/63
14相原礼音内野手2年生湘南ボーイズ右/右170/64
15山口琉聖内野手3年生秦野リトルシニア右/右168/58
16河合瑞規捕手2年生浜松市立三ヶ日中右/右173/70
17佐野慎之助投手3年生静岡蒲原リトルシニア右/右181/79
18斎藤皓大投手1年生静岡裾野リトルシニア左/左

日大三島 頂つかんだ全員野球 六回怒涛の7連打4点 高校野球静岡大会決勝

第104回全国高校野球選手権静岡大会最終日は29日、草薙球場で決勝を行い、日大三島が静清を破り、春夏連続の甲子園出場を決めた。日大三島は序盤から攻め立て、効果的に得点した。六回には四球を挟んでの7連打で4点を奪った。守っては主戦松永陽登が直球や落ちる変化球を丁寧に投げ分け、静清打線を1失点に抑えた。日大三島は前回出場した1989年は、熊本工との初戦で敗退。夏の初勝利を目指す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a2db709cec7ced522a2d9b93abdacae9f257e1b3

日大三島高校野球部スタメン

日大三島高校野球部の国学院栃木高校野球部との1回戦スタメンは

打順 位置 選手名 学年 打 打率
1 三 京井 聖奈 3年 左 –
2 中 寺崎 琉偉 2年 左 –
3 一 池口 奏 2年 左 –
4 投 松永 陽登 3年 左 –
5 左 野口 央雅 3年 左 –
6 右 永野 陽大 2年 右 –
7 二 綱島 健太 1年 右 –
8 捕 野田 優磨 2年 右 –
9 遊 吉川 京祐 3年 右

松永陽登が先発投手となっています。

ちなみに、07月29日の全国高等学校野球選手権静岡大会 高校野球夏の選手権大会 決勝・静清では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1 三 京井聖奈 3年生 長曽根ストロングス – 羽曳野ボーイズ – 日大三島
2 中 寺崎琉偉 2年生 富士リトルシニア – リトルシニア静岡東西ブロック選抜 – 日大三島
3 一 池口奏 2年生 都賀の台レッドウイングス – 千葉レインボーズ – カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表 – 京葉ボーイズ – 日大三島
4 投 松永陽登 3年生 TSCファイターズ – 秦野リトルシニア – 日大三島
5 左 野口央雅 3年生 静岡蒲原リトルシニア – 日大三島
6 右 永野陽大 2年生 静岡市立竜爪中 – 静岡市立竜爪・西奈中 – 日大三島
7 捕 野田優磨 2年生 調布リトルシニア – 日大三島
8 二 綱島健太 1年生 諸羅山盃軟式国際アジア大会JBS日本選抜 – 秦野リトルシニア – リトルシニア西ブロック選抜 – 日大三島
9 遊 吉川京祐 3年生 静岡蒲原リトルシニア – 日大三島

日大三島高校野球部メンバー/甲子園の注目選手

松永陽登

名前:松永陽登

出身地:神奈川県

出身中学:小田原市立酒匂中学校

中学所属:秦野シニア

身長:180㎝

体重:80kg

投打:右投げ左打ち

球速:140km/h

球種:スライダー・チェンジアップ・フォーク

通算本塁打:4本

遠投:95m

50m走:6.3秒

日本大学三島高校 松永陽登選手 投球シーン

球速140km/hのストレートに加えてホームランも打てる二刀流。

恵まれた体格から切れあるストレートを軸に持ち球を上手く混ぜて三振を奪うことができる選手。

左打席で思い切りの良いスイングをみせ、2021明治神宮大会では強力打線の九州国際大付高相手に敗れはしたものの6安打2失点の好投を演じています。

高校2年秋の東海大会準決勝では、右中間に満塁ホームランを放っています。

2021年秋季大会では、11試合(計87回2/3)を投げて、防御率2.46・被安打66・奪三振59(出場投手5位)・与死四球43

打者としては、2021年秋は打率.513(出場選手9位)、本塁打2本、打点18(同10位)

日大三島高校野球部メンバーの進路

小沢怜史(プロ野球ヤクルト)

ちなみに、野球以外の主な卒業生は

室伏重信(陸上ハンマー投げ前日本記録保持者)
岩崎恭子(バルセロナ五輪競泳金メダリスト)
山本昌邦(サッカー元日本代表)

日大三島高校野球部の監督

日大三島高校野球部の監督は永田裕治さんです。

■永田裕治プロフィール

生年月日:1963年10月18日

年齢:58歳

出身地;兵庫県

出身高校:報徳学園高校

出身大学:中京大学

報徳学園高ではエースで4番だった金村義明(元近鉄)と同期で、1981年夏の選手権大会に7番・右翼手で出場し全国制覇を経験。

教師を目指して進学した中京大学を卒業後桜、大阪市立桜宮高等学校ののコーチ、報徳学園高校のコーチを経て1994年4月に監督に就任しています。

就任翌年の1995年春にチームを6年ぶりに甲子園に導くなど、甲子園には春11回、夏7回出場して通算23勝17敗の実績を残しています。

2002年の春選抜大会では母校を優勝に導いています。

2020年4月より日大三島高校に保健体育科教員として着任すると同時に監督に就任。「全員野球」を信条に3年目の2022年春の第94回選抜高等学校野球大会への出場を決めた

2018年に第12回BFA U18アジア選手権(3位)
2019年に第29回WBSC U-18ワールドカップ(5位)

の監督も歴任

日大三島高校野球部の戦績

甲子園出場・好成績実績
出場回数(春選抜大会) 2回
    (夏選手権大会) 2回
優勝 0回
準優勝 0回

日大三島高校野球部の2022年新チームの成績(公式戦)は

出場した主な大会 大会戦績
秋季県大会 優勝
秋季東海大会 優勝
春季県大会 ベスト8
夏季県大会 優勝

日大三島高校は1958年、日本大学の付属高校として創設された学校で野球部も同年創部。

生徒数は7月1日付で1861人。三島市文教町2丁目31の145。渡辺武一郎校長。

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