西武日ハム日没コールド!釧路の西武vs日本ハム(10-8)で生田目投手敗戦

釧路市民球場で行われていた西武対日ハムのデーゲームは、
プロ野球としては非常に珍しい日没コールドという形で幕引きとなりました。

西武vs日本ハムの得点は10-8。

試合結果をざっとまとめるとこんな感じです。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
西 武 2 1 0 3 0 3 0 1 X 10
N  H 0 3 0 2 2 1 0 X X 8
勝利投手:野田(2勝0敗)
敗北投手:生田目(0勝1敗)
セーブ:平良(1セーブ)
【西武】榎田-伊藤-野田-平良
【日本ハム】村田-井口-西村-生田目-玉井-石川直
【本塁打】西武:中村24,25号、森18号、日本ハム:西川5号

西武日ハム日没コールドは釧路市民球場!日没時間は?

8月28日の日没時間は東京だと18:15ですが、
釧路市だと10分早くなって6:05となります。

たった10分ですがプロ野球の勝敗を分けることになってしまい、
珍事と言っても良いでしょう。

NPBの大会特別規定を抜粋すると、
暗黒、降雨などで中止になった場合、5回に達した場合は、日没コールドゲームが宣告される。
となっていました。

大会特別規定(抜粋) | NPB12球団ジュニアトーナメント2018 supported by 日能研
日本野球機構(NPB)オフィシャルサイト。プ&#125...

過去にも日没コールドとなったプロ野球の試合はありましたが、
それは20年以上も前の1997年の話。

6月21日に札幌円山球場で行われたオリックス対西武戦で、
まだ日ハムが札幌に誘致される前の話。

札幌ドームがオーぷする前で札幌円山球場には釧路市民球場と同じく
照明設備が整っていませんでした。

ちなみに、釧路市の明日の日没時間は6:04と、やはり早目に日が落ちるので、
もしかしたら2日連続で日没コールドが起きる可能性があります。

日没コールドとなった西武日ハムの見どころは生田目投手敗戦か?

試合の流れは西武・中村剛也が1回表に先制の24号2ランを放って先制。

同点に追いつかれることはあっても4回表に西武・中村剛也がまたもや、
通算「41杯目」となるおかわり弾、25号3ランを放ち逆転は許さなかったものの、
5回裏にとうとう日ハムが逆転。

しかし6回表に中村の打球が生田目投手のスパイクに当たってサードへ。
投手強襲安打となり、サード近藤ベアハンドキャッチしてファーストへ投げるも、
とんでもないとこに暴投するエラーでボールはファールゾーンを転々とし、
その間、1塁ランナー森までホームインして西武が再び逆転に成功。

ダメ押しで8回表に西部・森が18号ソロを放った直後の8回表途中、
本日の試合は日没によるコールドゲームが告げられました。

この試合で西武が対日ハム戦で2連勝とんり、
首位ソフトバンクとの差を2.5ゲームまで縮めました。

西武先発の榎田投手に関して「もう選手としての峠越えた感じあるなぁ」
という声はあったものの敗戦投手となったのは日ハム4番手の生田目となりました。

西武日ハム日没コールドに関するツイッターの反応

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