オーシャンズ12でマツイの正体は?隠語で交渉

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オーシャンズ12でマツイの正体は?

オーシャンズ12で最初のほうの仕事でマツイと名乗る人物と交渉するシーンがありましたが、ライナスの「特別な方法で交渉」とは?

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オーシャンズ12でマツイの正体は?隠語で交渉

オーシャンズ12の冒頭では、マツイを含め、オーシャン、ラスティ、ライナスの4人で次のようなやり取りがありました。

ラスティ「ある皮膚病医の夢の話だ、彼はテレビの前で寝てしまう夢を見る。やがて、医者はテレビの前で目を覚ます。でも夢は思い出せない。」

ダニー「もし、赤道直下のすべての動物がお世辞を言えたら、感謝祭とハロウィンは同じ日に来るだろう」

マツイ「俺が4歳の時おふくろがクモを殺したんだ。ポットカバーで。何年かしてクモじゃなかったとわかった。殺されたのは叔父のハロウドだった。」

ライナス「さあこの顔に太陽の光を浴びせよう。僕の夢を天空の星で満たすんだ。僕は旅人、時間と空間の旅人だ。戻ろうかつていた世界に。」

オーシャンが「交渉には隠語を使う」って言っていた通り、例えばマツイとの交渉の時は喫茶店か何かでした。

要するに犯罪者同士が一般人も出入りする店などで交渉する際に、話の内容を聞かれても大丈夫な様に隠語を使っているだけです。

なので話の内容は特に説明はなかったですし、意味は分からなくて当然です。

恐らく、マツイは「ちょっと高尚なギャグ好き」なんですね。

日本で言えば、ちょっと難しい「謎かけ」みたいなものでしょうか。

で、マツイのご機嫌をとる為にラスティとダニーはギャグを言って笑わせるのですが、

ライナスはギャグの意味がさっぱりわからない。

詩でも読んでるのか?と思ったライナスは普通に詩の朗読をやってしまい一同シーン・・・って感じになりました。

まとめ:オーシャンズ12でマツイの正体は?隠語で交渉

「マツイ」は、アムステルダムのボスの偽名。

何故そんな偽名にしたのかというと、ライナスをからかうために示し合わせて付けたようです。

ちなみに、FBIとしてマットの母親がが助けに来ますが、その際、車の中でライナスが「マツイを怒らせた」って言ったら

ライナスのママ「ロスト・イン・トランスレーションね、初めての相手はいつもあれでからかわれるのよ」

と言っています。

ライナスを店外に出すためだけの三者でしくんだ冗談と公式には見るべきでしょう。

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