奥様は取り扱い注意(映画)最後の意味は?

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映画「奥様は取り扱い注意」の最後では屋上で公安が来た時菜美が夫の勇輝さんに銃を向けてましたがなぜなんでしょうか?意味は?

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奥様は取り扱い注意(映画)最後の意味は?

その後2人が別々の人生を歩むのかは含みを持たせて終わりましたね

菜美(綾瀬はるか)は勇輝に撃たれて死んだことになりましたが、急所を外して撃った勇輝は生きていると確信しているので、その後どこかで会えるかもと思っているはずです

菜美も自分で考えてたカフェのロゴを胸に書いていたので(撃つ時の標的)いつか2人で暮らしたいというメッセージだったのかもしれませんね

菜美が勇輝に銃を向けたシーンは憶えていませんが、勇輝が公安に裏切り者と思われないようにかばったためではないでしょうか

あなたの奥様になりたかったというのは、心からそう願っていたからだと思います

ちなみに、菜美が記憶を取り戻したのは、市長選候補者が襲われるのを助けに入って、頭痛を起こした時でしょう。

本当はあの時反撃して全員倒すことが出来たけど、勇輝の奥様として暮らすために我慢してわざとやられてケガをした。

勇輝が駆け付けた時には、襲撃者が少しやられていたので、菜美が記憶を取り戻したと気づいたと思います。

ラストシーンでなぜ菜美が撃たれたのかは、小日向文世や公安の前で、菜美を撃ち、あの高さから落ちて、「死んだ」と見せかけるため。

菜美もそのつもりで来ていて、ギリギリ死なない狙撃ポイント部分に、将来の夢である喫茶店のロゴを描いていた。

結局珠海の開発話はどうなったのか、10年で資源が枯渇するデータが檀れいの手に渡り、開発計画はなくなった、だから開発反対派の岡田健史が経営する飲食店で、元夫の鈴木浩介と会っていた。

勇輝は任務が完了?したのになぜ珠海に残っている(?)のか、客船が爆発、不正な開発計画発覚のあと、すぐに姿を消したら不自然だからでしょう。

菜美と仲の良かった珠海の街の人は菜美がいなくなったことに対してどんな説明を受けたのか、事情があって東京に帰った等、何とでも言える。潜入、つまり嘘をつくのは仕事だし、得意だから。

「奥様は取り扱い注意」のドラマ最終回では最後に菜美が夫勇輝さんにに銃を向けられて画面が黒くなった後、発砲音が聞こえるという終わり方でした。

これは前回のように死んだ事にして二人で新たな人生を歩んでいくための工作でした。

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