リレー 走順の決め方は?体育祭でクラス対抗全員リレーの走る順番は?

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体育祭のクラス対抗全員リレーではどんな風に走る順番を決めると良いんでしょうか?

体育祭や運動会の全員リレーの走順について決め方は?

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リレー 走順の決め方は?体育祭でクラス対抗全員リレーの走る順番は?

リレーでは特にトラックのカーブで前の走者を抜くのは大変です。

また体育祭や運動会のクラス対抗全員リレーは走路が短く(100mくらい)、バトンゾーンはふつうに20mとることが多いので、

速い走者

遅い走者

速い走者

遅い走者

と交互となるように走る順番を決めます。

に早い人と遅い人を交互に置くのは鉄則です。

そして、速い走者は、遅い走者が来るまでスタートラインでぎりぎり待ちます。

遅い走者の場合は、ここが勝負どころですが、なるべくスタートラインの前で待って、速い走者に来てもらってからとります。

ここを失敗するとゾーンオーバーで失格するから、まさに勝負どころです。

速い走者ほど、先に出たがりますが、バトンゾーンの入口で待って、手を伸ばしてもぎ取ってからスタートするほうが速いのです。

でもって、できるだけ長く走るのです。最後の方はスピードが同じくらいになるので、普通のスタートをしてからスピードにのってとります。

つまり、速い人はテークオーバーゾーンのなるべく前方でバトンを受け取り、次の遅い人へは逆に後方で渡します。

他、リレー順ではないですが、全員リレーの必勝法として、

■バトンパス
バトンパスをしつこく練習すれば、0.5~1秒ぐらいすぐ短縮できます。これが積み重なると数十mの差が付きます。

送り手が「ハイ!」と声を出し、受け手が「ハイ!」と声を出しタイミングを合わせます。
声を出す順番は自分たちでやってみて、しっくりする方を選べばいいと思います。

そして、渡すときには「パシッ!」としっかり渡すことです。
受け手の手のひらに強めに渡します。
「ハイ!」「ハイ!」「パシッ!」のリズムです。
そろりと渡すのは前を向いている受け手がバトンを握るタイミングがつかみ辛いです。
受け手は手のひらを大きく開き、送り手が手渡しし易いようにします。

最も危険なのは、バトンエリアに数チームが集中した場合です。
他チームの走者とぶつかったり、バトンを渡すのに手間取ることがよくあります。
多少アウトコースへずれてでも混乱に巻き込まれないことです。
これもシミュレーションで練習しておくといいでしょう。

素早く!落とさず!バトン渡しができるコツ
走り始めるタイミング

■追い抜かれ方
遅い走者は追い抜かれますが、その方法も大事。バトンもらって直線は頑張る。コーナーに入ると意図的にややスピード落とす。当然外側から相手は抜きにかかります。

コーナーを走っている時はよほど実力差がなければ抜けません。

ここで無理ない範囲で頑張って少しスピードアップ。カーブですので少しでも長く相手に外側を走らせます。

あわよくば、そのまま併走でコーナー出口で踏ん張って抜かれないとなれば理想です。

100mならば追い越すチャンスはバトンを受けてコーナーに差し掛かるまでの30m位とコーナーが終わってバトンを渡すまでの30m位となります。ということは、その60m位を凌げれば何とかなるということです。

カーブの素早い走り方!コツは「いかに直線っぽく走るか」【陸上、リレー、200m、コーナー、運動会】
速くなる!コーナーの走り方 〜リレーで速く走るコツ〜 #オンライン授業 #たっくん

足の速さは短期間では変わりません。
しかし、足の速い子が多いクラスには勝てないと諦めるのも早計です。
有効な戦術とそれを実行するための十分な練習。
クラス一丸となって大きな目標目指してください。

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