るろうに剣心(星霜編)ネタバレ|剣心はなぜ梅毒?最後は性病で病死?

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るろうに剣心の星霜編でなぜ剣心は梅毒になったのでしょうか?

剣心は薫と結婚して子供が産まれてからも流浪の旅をするものの最後は性病で病死?

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るろうに剣心(星霜編)ネタバレ|剣心はなぜ梅毒?

るろうに剣心の星霜編は時系列としては原作終了10年後の話。
弥彦が25、剣路15歳の時の話。

明治の医学では不治の病にかかり、床に伏せている薫の回想から始まります。
薫は毎日、陸軍卿の頼みで中国にわたった剣心を待つように港に向かってます。
剣心との出会い、靭衛との戦い、斉藤との戦い、CCOとの戦い、緑との戦い(原作27巻)等、様々な場面が出てきます。この構想で前編の殆どが終わります。

28巻で顔見せた剣路は、「最強の人斬りと言われた父親が、家にも碌に帰らず流浪ばかりしていて、ましては剣も振るえない」と父親に絶望し京都の比古清十郎の元に行ってしまいました。弥彦は燕と結ばれている様。尚薫の病は中盤の描写で性病・・・梅毒という線が濃厚になってます。この症状は剣心にも現れている。

一方剣心は、中国に向かうはずが事故に逢い偏狭の海岸に流れ着きます。病によって体力も何もかも疲弊しきり、記憶まで失った状態で馬賊をしていた左之助と出会う。左之助は剣心を日本に返すべく上海から日本に渡る船を手配し、剣心の体力を回復させるべく猛獣と戦い、その肉を持ち帰ります。

一方京都。弥彦が剣路の元に向かい逆刃刀を手渡し一晩考えろと剣路に諭しますが、結局答えを見出せず。弥彦との一騎打ちで敗北するも己の間違いを見出し、薫が待つ東京に二人で戻る。

皆と再会した薫は再び港に向かい、左之助への感謝と共に日本に到着した剣心も薫に向かい、二人は道中でめぐり合い、眠るような描写に。この時、剣心の十字傷も消えていた。(尚、中盤の描写で剣心が薫に<心太と呼んでくれ>とお願いしていたので、薫が心太と一言、呟いてます。巴には言ってない)

エンディング後、最後は1巻読みきり出てきた千鶴と剣路が「俺達 幸せになろうな」と誓い合う場面でラストとなります。

この星霜編の時点で『逆刃刀』は『弥彦』に託されてます

また、家出をし『清十郎』の元に修行に来ている『剣路』を迎えに来て『逆刃刀』の重みを決闘で教えます。

そして、剣心が弥彦に逆刃刀を託したように弥彦もまた、逆刃刀を剣路に託します

原作では、「春に桜」という読み切りが本当のラストシーンで、その後も剣心たちが平和に暮らしている、という終わりかたです。

るろうに剣心(星霜編)ネタバレ|最後は性病で病死?

るろうに剣心(星霜編)は剣心と薫の出会いから人誅編までが薫の回想という形で語られ、原作の十数年後(明治26年)剣を持てなくなった後も償いのための旅を続けた剣心の最期までを描いています。

登場するのは神谷活心流メンバー中心となり、弥彦対剣路の次世代対決も見ることが出来てテレビとは作画が大きく異なり、ストーリーは暗く、剣心や薫の生き方も原作との違いが大きいですね。

結果的に言えば剣心も薫も死にます。

剣心は最後、病死をしますが性病(梅毒)だとは名言されてはいなかった筈です。

性病かどうかは明言されていませんのでその部分は不確定です。性交渉で感染する描写があるため、その見方が有力です。

恵が似た病状を話していた為それと思われるかもしれませんが、薫と布団を取問した事を匂わせるシーンがあり、その後に薫も同じ症状が出ていたので性病の類だという可能性は高い。

梅毒の潜伏期間は、1週間?4ヶ月です。
「10年前後」というのは、「第四期」と呼ばれる最終段階(全身に腫瘍が出来て脳を冒され、死に至る)です。

感染経路はほとんどが性交渉ですが、輸血や母子感染もあります。

まあ、剣心の時代ですから、後の2つは無いでしょう(母子感染なら、すぐ死んでまうιι)

巴から感染してもおかしくはなさそうです。

他にも病死の死因として候補に挙げられているのがペスト。

体中に出血斑ができたのもペストにかかって敗血症を起こしたのでは

人助けをしていてその間に感染して発病したのかもしれません。意識も混濁してたし咳もしてたし。

ペスト菌は肝臓や脾臓でも繁殖して毒素を生産するので、その毒素で意識が混濁し
心臓が衰弱して、多くは1週間ぐらいで死亡するらしいです。

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