仙台育英サッカー部メンバー2021|出身中学や進路は?監督は?

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仙台育英高校が令和3年度全国高校総体(インターハイ)「輝け君の汗と涙 北信越総体2021」に宮城県代表として出場を決めました。

仙台育英高校はこれで2大会ぶり20回目のインターハイ出場となりました。

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仙台育英高校サッカー部メンバー2021

2021年の宮城県高校総体サッカー決勝では聖和学園高校と対戦。

前半21分にFW佐藤遼が高い位置で相手DFからボールを奪うとそのまま相手GKもかわして無人のゴールへシュート。

仙台育英が先制しますが後半7分には聖和学園のCKで同点に追いつき試合は延長戦へ。

延長戦でも決着がつかず、PK戦へもつれ込むと「6PK5」という結果となり仙台育英が優2大会ぶり20度目のインターハイ出場を決めました。

■令和3年度全国高校サッカーインターハイ(総体)宮城予選の戦績
準決勝 5 – 1 宮城県工
準々決勝 2 – 1 利府
4回戦 5 – 0 仙台一
3回戦 9 – 0 仙台向山
※3回戦シード出場

1GK落合孝昭176Forza022年
2DF石田隼也172サンフレッチェ広島3年
3DF笹谷光成165ベガルタ仙台JY3年
4DF菅原天陽180青森山田中学校3年
5DF松井大翔171FC駒沢3年
8MF明石海月168スプレットイーグル函館3年
9FW佐藤173FC駒沢3年
10MF島野184鹿島アントラーズJY3年
15MF大久保太陽169ウインズFC・U-153年
17MF染野優輝170グランデFC3年
23FW佐藤166FC駒沢1年

■控え選手

6MF小林純太162浦和レッズJY3年
7FW山本征矢161ヴィクサーレ沖縄FC2年
11FW浅野173ジュノーFC水戸3年
14FW石川翔大168小禄中学校2年
18FW村井創哉178ワセダクラブForza’023年
19DF市川怜生175クマガヤSC3年
20DF藤川修吾178プルミエール徳島3年
21GK亀山龍平175Cobaltore女川JY3年
24DF玻名城元希168ヴィクサーレ沖縄1年

2019年の仙台育英高校サッカー部メンバー

1GK髙橋拓輝3年FC・ASAS上尾
12GK亀山龍平2年Cobaltore女川ジュニアユース
21GK目黒佑弥3年新潟トレジャーFCジュニアユース
2DF小沢琉斗3年ジュニアユースSC与野
3DF工藤瑛貴3年ブレイジングトルシーダ大館U-15
4DF瀬川嵩瑛3年ウインズFC・U-15
5DF安藤豪3年FC・ASAS上尾
23DF市川怜生2年クマガヤSSC
24DF染野優輝2年GRANDE・FC
25DF高木一慧3年リベロ津軽SC・U-15
26DF齊藤洸紀3年青森FCジュニアユース
27DF笹谷光成2年ベガルタ仙台ジュニアユース
28DF松井大翔2年NPO法人FC駒沢U-15
29DF藤川修吾2年プルミエール徳島SC
30DF菅原天陽2年青森山田中学
6MF渡邊弘和3年プログレッソTCF稲城
7MF島野怜2年鹿島アントラーズジュニアユース
8MF明石海月2年スプレッド・イーグルFC函館
11MF豊倉博斗3年仁賀保中学
13MF斉藤涼優3年FC・ASAS上尾
14MF川坂岬己3年クラブ・ドラゴンズ柏
18MF金子育幹3年FCラルクヴェール千葉
19MF樋口碧2年鹿島アントラーズジュニアユース
20MF小林純太2年浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
22MF中森海人3年ジュニアユースSC与野
9FW佐藤遼2年NPO法人FC駒沢U-15
10FW吉田健太3年ジュニアユースSC与野
15FW高城悠生3年FCトリプレッタ渋谷ジュニア
16FW浅野塁2年IVNO・FC
17FW村井創哉2年NPO法人ワセダクラブForza’02

仙台育英高校サッカー部の注目選手は?

島野怜

ポジション:MF

学年:2年

身長/体重:184cm/73kg

前所属チーム:鹿島アントラーズジュニアユース(茨城)

前を向いた時のドリブルには相手DFを薙ぎ払うような突破力があり、攻守の中心として存在感のある選手。

足の速い選手を生かしたチャンスにつながるパスの供給もできます。

2021年のインターハイ宮城県予選決勝ではMOMに選ばれています。

■代表歴
20年:U-16日本代表候補

仙台育英高校サッカー部のJリーガーや進路は?

武藤真一(元サッカー選手,ジェフ市原等)

中島浩二(元サッカー選手,サンフレッチェ広島等)

芳賀博信(元サッカー選手,コンサドーレ札幌等)

大久保将人(元サッカー選手,川崎フロンターレ等)

千田海人(ブラウブリッツ秋田所属)※サッカー部には所属せず

熊谷駿(元サッカー選手,ヴァンフォーレ甲府等)

仙台育英高校サッカー部の監督は?

名前:城福敬

生年月日:1957年5月10日

年齢:54歳

出身地:徳島県徳島市

■指導歴
1997年~2000年 日本文理大学付属高校

2000年~2002年 川崎フロンターレ(スカウト部長)

2002年~2006年 コンサドーレ札幌(強化部長)

2007年~2008年 ジェフ千葉U-18

2010年~ 仙台育英高校

川崎フロンターレやコンサドーレ札幌、そしてジェフユナイテッド千葉では育成年代の監督・強化スタッフとして関わり、2010年より仙台育英高校の監督に就任。

ジェフユナイテッド千葉では当時のイビチャ・オシム監督の「考えながら走るサッカー」の薫陶を受け仙台育英高校にも取り入れています。

数々のJクラブに関わってきた手腕を活かし、攻撃ではボールを奪うとスピーディーに相手陣内にボールを送り込むのが仙台育英高校のスタイルとして定着。

守備でも高い位置から相手選手にチャレンジしていくという積極的なサッカーで知られています。

ちなみに、2018年からサンフレッチェ広島を指揮する城福浩監督は実の弟。

城福浩監督も過去に柿谷曜一朗選手や水沼宏太選手、齋藤学選手を擁しFIFA U-17 ワールドカップに出場したU-17日本代表監督を務めています。

仙台育英高校サッカー部の歴代成績

■全国高校選手権出場35回
4強2回(57、65年)

■全国高校総体出場19回
8強1回(78年)

■全日本ユース(U-18)選手権
8強1回(02年)

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