store-news@amazon.co.jpメールはフィッシング詐欺?

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「store-news@amazon.co.jp」というメールアドレスから、

【重要なお知らせ】Amazon Mastercard新サービスのお知らせ

などの件名でアマゾンの登録情報の変更を促す内容のメールが届くことがありますがフィッシング詐欺の心配はないんでしょうか?

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store-news@amazon.co.jpメールはフィッシング詐欺?

「store-news@amazon.co.jp」というメールアドレスから、下記のようなメールが送信されてくることがあります。

・件名:Amazon.co.jpでのご注文XXXXXXX

・メール本文
〇〇様
誰かがあなたのAmazonアカウントを使用して別のデバイスからこの注文を購入しようとしました。 セキュリティ上の理由により、アカウントがロックされている可能性があります。 まだ注文していない場合は、[注文の詳細を表示する]をクリックしてすぐにキャンセルします。
===
(注文詳細を表示するボタン)
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Amazon.co.jp でのご注文について、くわしくは注文についてのヘルプページをご確認ください。 一部の商品を除き、納品書を同梱せずにお届けしています。領収書が必要な場合は、商品発送後に注文履歴から印刷できます。くわしくは、領収書のヘルプページをご確認ください。 Dash Button/Dash Replenishmentサービスによるご注文については、Dash Button/サービス対応デバイスでの対象商品の設定時とご注文時の提供条件(たとえば、商品、価格、税金、入手可能性、送料及び売主)が一部変更されている場合があります。上記「注文内容」を十分にご確認ください。ご注文後、一定時間はご注文を変更またはキャンセルすることができます。また、発送後でも商品を返品することができます。詳しくは、Amazon Dash利用規約、Amazon.co.jpの返品ポリシーをご覧ください。 その他ご不明な点がある場合は、ヘルプページをご確認ください。


(自分の本名)様

いつもAmazonをご利用いただき、ありがとうございます。

Amazonでのお買い物体験のさらなる向上のため、店舗やインターネットでのショッピングについてアンケートを実施しております。所要時間は8~10分ほどですので、ぜひご協力ください。ご回答いただいた方には、感謝の気持ちとして500円のAmazonギフト券をプレゼントいたします。アンケートは一定期間に限り実施しております。できるだけお早めにご回答ください。

以下のボタンをクリックいただくと、アンケートのページへ移動します。アンケートは調査会社Qualtricsが運営しているため、Amazonではないサイトに遷移します。回答には、注文番号、Eメールアドレス、お名前などの個人情報を記載しないようにご注意ください。

なおお客様からの回答は、Amazonの プライバシー規約に基づいて管理されます。


~Amazonあんしんメール~

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
本メールは過去一定期間内にマスクやその関連商品をお買い上げいただいたお客様へお送りしています。
マスクやその関連商品に関連し首相官邸より以下の発信がなされております。お客様には適切かつ安全にご使用いただくため、以下リンクから最新の内容をご参照いただきますようお願いいたします。

注意喚起の詳細はこちら>

新型コロナウイルスに感染しないようにするために

まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。
具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。
また、人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。

ほかの人にうつさないために <咳エチケット>
咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。

*その他の注意事項は上記リンクからぜひご確認ください。

*本メールは以前にお買い上げいただいた商品に関連する、外部機関からの製品安全情報をご紹介するものであり、特定のメーカーや特定商品についての安全性や危険について注意喚起するものではありません。
*このEメールアドレスは配信専用です。返信はできませんのでご了承ください。

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Amazon.com
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c 2021 Amazon.com. All rights reserved. Amazonのロゴ、Amazon.co.jpおよび、Amazon.co.jpのロゴは、 Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 Reference 434562882

このEメールは次のアドレス宛に送信されました:


まずアマゾン公式から送信されるメールの送信者アドレスは次のとおり。

・amazon.co.jp
・amazon.jp
・・amazon.com
・business.amazon.co.jp
・email.amazon.com
・marketplace.amazon.co.jp
・m.marketplace.amazon.co.jp
・gc.email.amazon.co.jp
・gc.amazon.co.jp
・payments.amazon.co.jp

※ここに挙げたドメイン以外の送信情報が使用される場合もあります。

Amazon.co.jpから各アカウントに送信されたEメールは、メッセージセンターでも確認できます。
https://www.amazon.co.jp/gp/message?ref=hp_tpc_201909120_ida_mc#!/inbox

スパムメールの見分け方 - Amazonセラーセントラル

もし、送信者のアドレスがアマゾンの公式ドメインではなかったり、アマゾンのマイアカウントで同様のメッセージを確認できなかった場合には、フィッシング詐欺を目的としている迷惑メールの可能性が非常に高いでしょう。

見た目はアマゾンの公式ドメインでも差出人名のところをタップしてみたらメチャクチャな文字列の長い謎アドレスだったりすることもあるため注意が必要です。

とにかくメールのリンクではなく直接アプリなどでメールの内容が本当か確認するようにしましょう。

間違ってもリンク先を開いたり、リンク先の指示に従って個人情報(氏名、生年月日、電話番号、住所、クレットカード、有効期限、セキュリティコードなど)を入力しないように注意をしてください。

他にも指定されたアプリのインストールなどの操作をしないように気を付けてください。

万が一、指示に従ってアプリをインストールしたり、個人情報を入力をしてしまった場合。

それらの情報を利用してアマゾン等への不正ログインが試みられてしまったり、クレジットカード情報が不正利用されてしまう恐れがあります。

他にも自分の個人情報が詐欺のために悪用され、余計なトラブルに巻き込まれる危険もあります。

また最近のネットのフィッシング詐欺では、公式サイトをパクった偽サイトにログインするように仕向けられ、未払い金の支払いを行うためにコンビニ払い(セブンイレブン)を行うように案内されるけーすもあります。

なお、このような偽メールやSMSが突然届くケースが多く発生していますが、いずれにしても突然届いたSMS等に記載されたURLを慌てて開いてしまわないように気を付けてください。

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