須藤早貴の経歴や生い立ちをwiki調査!紀州のドンファン元嫁が犯人!

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紀州のドンファンと称された和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助氏が謎の死を遂げましたが、犯人が元嫁・須藤早貴として逮捕われました。

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須藤早貴(紀州のドンファン元嫁)が犯人で逮捕!

「紀州のドン・ファン」元妻を逮捕 謎呼んだ覚せい剤成分検出から約3年

和歌山県田辺市の資産家で「紀州のドン・ファン」と呼ばれた酒類販売会社の元社長、野崎幸助さん(当時77歳)に2018年、多量の覚醒剤を摂取させて殺害したとして、和歌山県警は28日、殺人の疑いで、妻だった須藤早貴容疑者(25)を逮捕した。

 野崎さんは田辺市で酒類販売業や金融業を営む資産家。「4000人の美女を抱いて30億円を貢いだ」「美女とエッチするためだけにお金を稼いできた」などと豪語し、スペインの伝説上のプレーボーイになぞらえて「紀州のドン・ファン」と呼ばれた。2016年2月には、自宅で当時27歳の交際相手に6000万円相当の金品が盗まれたことでワイドショーや週刊誌をにぎわせた。野崎さんの遺産は約13億5000万円に上るとみられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/671abdddc2e3b6fe01e7d7dbedb9a3b9e881be85

須藤早貴さんは警察の捜査を受け、野崎幸助さんの死亡に何らかの関与をしたのかという疑いに対して「絶対にやっていない」と答えている事がわかりました。

事情聴取は7回に渡りました。

嘘発見器を装着しての聴取だったこと
薬を自ら駐車していたかの確認(注射痕があるか)
髪の毛100本の採取
尿検査

を行なった模様。

須藤早貴の経歴や生い立ちをwiki調査!紀州のドンファン元嫁が犯人!

名前 須藤早貴
年齢 22歳
出身 北海道札幌市
最終学歴 札幌ベルエポック美容専門学校美容師科
身長 167cm
家族 父・母・姉・弟

須藤早貴さんは北海道の出身で、家庭は裕福だったようです。

高校の同級生によると、高校時代からCHANELのバッグや靴を身に着けていたんだとか。

授業中や校内生活の態度が悪く、先生から「帰れ!」と怒られることもありました。

その際「あ、帰るわ」と言って帰ってしまっていたようです。

須藤早貴さんは「ゆりか」「平美咲」という名前で活動している女優です。

テレビ出演はなく、企画モノ作品に多く出演しているようですね。

2018年5月24日午後10時半ごろ、田辺市の自宅寝室で野崎さんが倒れているのを妻だった須藤早貴容疑者が発見し、その後死亡が確認された。目立った外傷などがなかったことから解剖を行ったところ、体内から多量の覚醒剤成分が見つかっていた。

須藤早貴と紀州のドンファンの馴れ初めは?

野崎幸助さんと須藤早貴さんは高級クラブで紹介されたと報道されていましたが、須藤さんは友達から紹介された男性に野崎さんを紹介されたとインタビューで語りました。

その男性は野崎さんの著書を読んでファンレターを送ったことがある人だったいうことです。

しかもその男性とは電話とLINEのやりとりしかしたことがなかったということです。

紹介者の男性からは、お金持ちの人だと聞いて会うことにしたと語っていました。

ただ野崎さんの著書によると、野崎さんが羽田空港で転んだところを須藤早貴さんに助けてもらったということです。

実際には最初の出会いは高級クラブで紹介されたことだったんだとか。

FRIDAYの取材で、夫の野崎幸助さんとの夫婦関係についても極めてプライベートなことを聞かれたということです。

須藤早貴さんは野崎さんとは一度も関係をもっていないと語りました。

話し相手になるだけで毎月100万円もらえるということで、正直美味しい話だと思ったそうです。

そして、和歌山県田辺市の自宅で一緒に住むことは出来ないし、東京都行ったり来たりになることも野崎さんは承諾していたとも。

須藤早貴の紀州のドンファン殺害の経緯は?

■夫の野崎幸助が死の直前に会社に電話

着信があった時間は18:30と19:00だったということで、死の2時間30分前と2時間前でした。

会社に電話をした理由としては、

仕事の用事があった
体調の激変による錯乱状態で闇雲にかけた
犯人のアリバイ工作

が考えられるそうです。

須藤早貴の弁護士が自宅へ
その際須藤早貴さんの弁護士と思われる男性が自宅に訪問し、3時間程度面談を行なっています。

■須藤早貴が週刊誌とテレビインタビューに応じ関与否定

①野崎幸助は亡くなった時に全裸だった
当初野崎さんは亡くなったとき下半身のみ裸だったと報道されていましたが、インタビューでは野崎さんは全裸だったことを明かしていました。

そして、腕を上に上げていたというのも誤りで、腕は胸のあたりに置いていたような感じだったということです。

②二階からの物音は日常茶飯事だった
二階から大きなドンドンという物音がしたという報道があり、その時に二階に駆けつけないのはおかしいと言われていましたが、野崎さんは足が不自由で、トイレ等に移動する際に大きな音を立てるのは日常茶飯事だったというんです。

このことは、なぜ物音がした時間を覚えていたのか疑問に感じた人が多かったようですね。

たしかに当初、わざわざ8時頃に音がしたことを語っていました。

③愛犬イブの死について
愛犬イブは突然死んだのではなく死ぬ以前から寝ていることが多かったと語りました。

イブが亡くなった日は、深夜にイブが痙攣を起こしたため、大阪の病院に連れていったそうです。

連れて行く車の中でイブは死んだんですが、病院では漏水ではないかと見立てたんだとか。

その一方で、週刊朝日は愛犬イブから覚せい剤反応が出たと報道しています。

須藤早貴(紀州のドンファン元嫁)が犯人で逮捕にネットの反応は?

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