土井レミイ杏利の両親・妹の国籍をwiki調査!ハーフで彼女と結婚?

スポンサーリンク
0未分類

土井レミイ杏利選手はハンドボール日本代表でキャプテンを務め、東京五輪での活躍が大いに期待されています。

過去にはフランスリーグに所属しチームメイトからのイジメに耐えて結果を出した経歴も持つ土井レミイ杏利さんの気になるプロフィールをまとめています。

スポンサーリンク

土井レミイ杏利wikiプロフィール

名前:土井レミイ杏利

フランス名:レミイ・フートリエ(仏: Remi Feutrier)

生年月日:1989年9月28日

年齢:31歳

出身地:フランス・パリ

身長:180cm

体重:80kg

小学校:日吉台小学校(千葉県)

中学校:冨里北中学校(千葉県)

出身高校:浦和学院高校

最終学歴:日本体育大学

所属:日本ハンドボールリーグ「大崎電気」

土井レミイ杏利の出身地はフランスのパリですが3歳の頃には千葉県成田市・多古町に引っ越し、日本で育っています。

ハンドボールは小学3年生から始めると、ハンドボール強豪校で知られる浦和学院高校へ入学。

大学も同じくハンドボールで日本代表クラスの選手を数多く輩出している日本体育大学に進学しています。

土井レミイ杏利選手のポジションは、レフトウィング=LWと呼ばれる左サイド。

ハンドボールでは、ゴールから6m離れたゴールエリアラインの外側からシュートを打つルールとなっていて、
ゴールの正面に近いポジションのセンターでは、様々なコースに広範囲にシュートでゴールを狙えるのに対して、
土井レミイ杏利選手は角度のない狭い範囲でゴールを狙う必要があり、シュートの難易度が高いとされています。

土井レミイ杏利の経歴

ティックトックで人気上昇中!レミたんまとめ【土井杏利】

土井レミイ杏利選手は日本のハンドボールリーグに所属する前にフランスリーグでプレーしていて、日本人初フランスリーグオールスター出場も果たしています。

もともとは大学4年の時に両膝を故障し引退を決意。

実業団からのオファーも辞退して、ハンドボール以外の道を探ることを目的にフランスに渡っています。

一時は歩くことさえ困難だったのがフランス滞在中にいつの間にか膝の痛みがすっかり消えて、再びハンドボールをプレーできるように。

再び走れるようになり、趣味の一つとしてハンドボールを再開すると、地元クラブのBチーム(若手主体の2軍)でプレーしていたところが、監督の目に留まります。

国内3部リーグの試合に出れるようになり、1年の留学期間を終えて次は英語圏の国への留学を考えていたところ、あるクラブからプロ契約の打診を受けます

土井レミイ杏利選手さんは驚いて「もう震えましたね」と語るそのチームは、フランス国内リーグで常に優勝争いする名門「シャンベリ・サヴォワ」。

ただチームでの呼び名が中国人に対する最もひどい蔑称だったり、チームメート全員から毎日、差別用語を浴びせられ、仲間と認めてくれない逆境に苦しみますが、
土井レミイ杏利選手が涙ながらにいじめを訴えたことでようやくチームメイトとの関係が改善され、プレーに集中できるようになります。

2014~15シーズン序盤からスターターに起用されると、驚異のシュート成功率75.61%を記録し、チー ムのリーグ4位に貢献。

2016年、第17回男子アジア選手権の日本代表に選出されると、2017年、フランスのパリで行われた「ハンドスターゲーム2017」に外国籍選抜チームの一員に選出され、日本人ハンドボール選手として史上初の出場しました。

2017-18年シーズンまで、フランス2部チームのシャルトル・メトロポール・ハンドボール28に所属し2019年シーズンまでの7年間フランスでプレーを続けています。

現在は、日本ハンドボールリーグ「大崎電気」に所属すると同時に日本代表チームにも選ばれ、キャプテンに就任しています。

ハンドボール日本代表の愛称は、「彗星JAPAN」

2020年1月の第19回男子アジア選手権で日本の3位入賞に貢献し、
開催国枠により1988年のソウル五輪以来32年ぶりの五輪出場を決めました。

■土井レミイ杏利選手の日本代表歴

世界選手権 (2017年・2019年)
アジア選手権 (2016年・2018年・2020年)
ジャパンカップ (2019年)
ヒロシマ国際大会 (2016年)
日韓定期戦 (2019年)
欧州遠征 (2019年)

土井レミイ杏利のツイッターやインスタグラム

土井レミイ杏利のツイッター
@remianri1

土井レミイ杏利のtiktok
@anriremi

土井レミイ杏利選手は、ティックトックでなんと170万フォローを抱えるインフルエンサーでもあります。

友達に薦められたからだそうで、『友達が笑ってくれたらいいな』くらいの軽い気持ちで始めたそうですが、
現在はハンドボールの知名度向上と競技普及のために続けているそうです。

土井レミイ杏利の高校や大学など学歴は?

土井レミイ杏利選手は日吉台小学校からハンドボールを始めていますが、冨里北中学校までは地区大会の1回戦で負けてしまうほど弱小チームだったようです。

それもそのはず、小学校でハンドボールしていたのは同じ学年で土井レミイ杏利選手だけで、中学校も2人だけという圧倒的に戦力不足。

1試合15点とか取っていても勝てなかったそうですがJOCの千葉県選抜に選出されています。

浦和学院高校に進学すると1年生からレギュラーとして試合に出場しインターハイでも3位

日本体育大学では2年生の頃からメンバーに入って、2年と4年の時には優勝も経験しています。

土井レミイ杏利の身長・体重は?

土井レミイ杏利さんの身長体重は次のとおりです。

身長:180cm

体重:80kg

土井レミイ杏利はハーフで国籍は?

土井レミイ杏利選手はフランス人の父親と日本人の母親を持つハーフで国籍は日本です。

母親の名前は土井美千代さんで、父親の名前はダニエル・フートリエさん。

母親が「こんな田舎暮らしを一生続けるのは嫌だ!」と、地元どころか日本を飛び出しフランスにいき、
ダニエル・フートリエさんとパリで知り合って結婚しています。

土井レミイ杏利選手の実家は現在、千葉県の多古町で「タコピザアンドバーガーズ」と言うお店を営業しています。

ちなみに、土井レミイ杏利選手がフランスの有力セカンドチームにとんとん拍子で契約に至った背景には、事前に父親がフランスの知り合いに連絡をしていて
「もし息子が訪ねていったら、頼む」と口利きしてくれていたからでした。

土井レミイ杏利の兄弟は?

土井レミイ杏利選手は兄と妹がいる3人兄弟です。

兄の名前は勝利さんで現在は母親の実家(祖父)の家業を継いで代表取締役社長(カット野菜の加工などを行う「株式会社土井商事」)を務めています。

すでに結婚もしていますが、以前はレーシングカート選手として、海外を転戦し、全日本選手権にも出場しているアスリートでした。

土井レミイ杏利選手の妹の名前は桜子さんで、パリで高級ブランド「エルメス」のデザイナーとして働いていた経歴の持ち主です。

ちなみに、土井レミイ杏利選手は最初からハンドボールを始めたわけではなく、もともとはサッカー選手を目指していたようです。

兄と妹の方が先にハンドボールを始めていて、兄妹の見学に行った際、監督に「やってみなよ」と言われて試しにやってみたところ、ハンドボールにすっかり夢中になってしまったそうです。

土井レミイ杏利の彼女は?結婚した嫁は?

土井レミイ杏利選手のプライベートについて調べる限り、少なくとも結婚はしていないようです。

兄の結婚式に参加した時の様子がインスタグラムに投稿されていますが、土井レミイ杏利選手のそばには女性の姿がありません。

ただ、インスタグラムには女性とのツーショット写真がちらほらみられるので彼女はいるのかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました