宇梶剛士と大黒摩季はアイヌと仮面ライダーオーズが縁?大黒摩季が宇梶剛士に誘われた理由は?

俳優の宇梶剛士が主宰する劇団pathospack(パトスパック)による舞台
「永遠ノ矢=トワノアイ」東京公演の千秋楽が都内の劇場「座・高円寺1」で行われると、
大黒摩季の姿が見られただけじゃなく、打ち上げにまで大黒摩季が参加して話題を呼んでいます。

宇梶剛士と大黒摩季の縁は何?アイヌ?仮面ライダーオーズ?

宇梶剛士の舞台をなぜ大黒摩季が見に来たのか?それも千秋楽という節目にやってきたということは、
並々ならぬ関係があったと推測されますが、報道によると宇梶剛士と大黒摩季の縁は、
仮面ライダーオーズがきっかけだそうです。

仮面ライダーオーズに宇梶剛士は鴻上光生という巨大財団・鴻上ファウンデーションの会長で、
黒幕臭全開の胡散臭さを醸し出していたものの、結局、主人公の火野映司たちと敵対することはなく、
様々な局面でサポートするという役柄でした。

大黒摩季はというと仮面ライダーオーズの主題歌「Anything Goes!」を歌っています。

仮面ライダーオーズ Anything Goes! OOO Special Edit.

大黒摩季の32枚目のシングルですが、
どうやら仮面ライダーオーズように作詞・作曲したようです。

さらに宇梶剛士さんの今回の舞台はアイヌがテーマ。

北海道のアイヌ民族を描いた人情劇で、
宇梶剛士さん特有の濃い顔のルーツは母親がアイヌ民族で、
アイヌの血を引いているから。

アイヌと言えば差別を受けてきた経緯があり、
宇梶剛士さんの母親は家庭を顧みずにアイヌの血を守るべく、
権利運動や反戦運動に没頭。

サラリーマンをしていた父親が単身赴任したことも相まって、
家族はバラバラになり「見捨てられた」と感じた宇梶剛士さんが、
不良の道をたどるきっかけになったようです。

※すでに宇梶剛士さんと母親は和解しているようです。

そして大黒摩季さんといえばアイヌ民族の方が今でも数多く暮らしている
北海道(札幌市)出身です。

実家は北海道で知らない人はいない老舗菓子札幌キムラヤで、
お嬢様育ちの大黒摩季さんは札幌で唯一のお嬢様学校である
藤女子高校・藤女子大学に通っていたことも知られています。

宇梶剛士さんと大黒摩季さんの間には意外と強い縁があったわけですね。

大黒摩季が訪れた宇梶剛士の舞台は静岡公演もあります!

大黒摩季が舞台千秋楽と打ち上げにまで参加した宇梶剛士の舞台は、
東京公演は終了したものの静岡公演が残されています。

水文化会館マリナート小ホール(〒424-0823静岡県清水区島崎町214)で、

  • 8/21(水) 19時
  • 8/22(木) 14時

の日程で行われます。

チケット料金は、

  • 前売一般 4,000円
  • 当日一般 4,500円
  • 学生(前売・当日) 2,500円(要学生証)

※全席自由

となっていて、チケット予約は、
劇団窓口かカンフェティ窓口が用意されています。

劇団窓口
TEL: 080-1709-7235 (10:00~18:00)
MAIL: pathos_pack@yahoo.co.jp

カンフェティ窓口
TEL: 0120-240-540 (平日10:00~18:00)

宇梶剛士と大黒摩季に関するツイッターの反応

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