薬剤師国家試験107回解答速報2022|解答割れは?合格ライン・合格率は?

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薬剤師国家試験107回(国試2022は下記のような日程・内容で行われました。

■日程
2022年2月19日(土)
2022年2月20日(日)

濃厚接触者は「検査で陰性」、「受験当日も無症状」などの条件を満たせば、別室での受験が認められます。

ただし感染者は受験できず、追試が予定されていません。

■試験内容

【第1日目】
9:30~11:00 必須問題試験(物理・化学・生物、衛生、薬理、薬剤、病態・薬物治療、法規・制度・倫理、実務)
12:30~15:00 一般問題試験(薬学理論問題)(物理・化学・生物、衛生、法規・制度・倫理)
15:50~17:45 一般問題試験(薬学理論問題)(薬理、薬剤、病態・薬物治療)

【第2日目】
9:30~11:35 一般問題試験(薬学実践問題)(物理・化学・生物、衛生)【実務】※
13:00~14:40 一般問題試験(薬学実践問題)(薬理、薬剤)【実務】※
15:30~18:00 一般問題試験(薬学実践問題)(病態・薬物治療、法規・制度・倫理、実務)【実務】※
※ 【実務】は、実務以外の科目と関連させた複合問題として出題されるもの

■試験科目
○必須問題試験
物理・化学・生物
衛生
薬理
薬剤
病態・薬物治療
法規・制度・倫理
実務

○一般問題試験
薬学理論問題試験
 物理・化学・生物
 衛生
 薬理
 薬剤
 病態・薬物治療
 法規・制度・倫理
薬学実践問題試験
 物理・化学・生物
 衛生
 薬理
 薬剤
 病態・薬物治療
 法規・制度・倫理
 実務

■薬剤師国家試験の出題基準

・資格試験として過度に難解な問題は避ける。

・問題の文章構成や条件設定に留意し、解答すべき設問肢の数が1つではない場合には、正解数を明記することを基本とする。

・可能な限り、正しいもの(または正しいものの組合せ)を問う問題とする。

・画像や写真等を利用した問題の出題も検討する。

・各種基準等の数値は、記憶することが必須または極めて有用な数値である場合を除いて、数値そのものを問う出題はしないこととする。

・各試験法を問う出題については、保健衛生上の意義が大きく、かつ、当該科目において汎用されているもの、または原理的に重要なもののみを出題し、その意義、測定原理等、試験または測定実施のために必要とされる基礎知識を問うこととする。また、専門業務において習得すべき操作等の詳細は出題しないこととする。

・末梢的な事項や、一部の例外的な事項を取り上げるような問題の出題はできるだけ避ける。

https://www.mhlw.go.jp/content/000573951.pdf
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薬剤師国家試験107回解答速報(国試2022)

2022年の第107回薬剤師国家試験(国試)の解答速報は

薬剤師国家試験予備校「メディセレ」

twitterのハッシュタグ「#薬剤師国家試験解答速報」

5ch

といった手段で情報収集できます。

2021年の第106回薬剤師国家試験対策予備校の薬学ゼミナールでいち早く解答速報がまとめられました。

第106回薬剤師国家試験 問題・解答 更新
...

薬剤師国家試験の受験生には「メディセレ」の解答速報はおなじみじゃないかと思います。

他にもtwitterのハッシュタグ

「#薬剤師国家試験」
「#薬剤師国家試験解答速報」
「#薬剤師国試解答速報」
「#薬剤師国試」

で解答が続々と投稿されるし、

5ch掲示版にも解答がドンドン投稿されていきます。

最終的に完成度の高い解答速報が出来上がるスピードで言えば、
例年だと5ch掲示版が最も速くなります。

薬剤師国家試験107回(国試2022)の解答割れ,合格点は?

随時更新

薬剤師国家試験の試験科目は「物理・化学・生物」「衛生」「薬理」「薬剤」「病態・薬物治療」「法規・制度・倫理」「実務」の7つです。

「必須問題」90問
「一般問題(薬学理論問題)」105問
「一般問題(薬学実践問題)」150問

合計345問から構成されています。

科目 必須 薬学理論(一般) 薬学実践(一般) 合計
物理・化学・生物 15問 30問 15問(複合問題) 60問
衛生 10問 20問 10問(複合問題) 40問
薬理 15問 15問 10問(複合問題) 40問
薬剤 15問 15問 10問(複合問題) 40問
病態・薬物治療 15問 15問 10問(複合問題) 40問
法規・制度・倫理 10問 10問 10問(複合問題) 30問
実務 10問 – 20問+65問(複合問題) 95問

厚生労働省「『新薬剤師国家試験について』の一部改正について」をもとに作成)

合格基準は第104回薬剤師国家試験以降、以下のすべてを満たすこととされています。

問題の難易を補正して得た総得点について、平均点と標準偏差を用いた相対基準により設定した得点以上であること
必須問題について、全問題への配点の70%以上で、かつ、構成する各科目の得点がそれぞれ配点の30%以上であること

第106回までの薬剤師国家試験の合格率は次のようになっています。

開催回合格率受験者数(人)合格者数(人)
第106回68.66%14,0319,634
第105回69.58%14,3119,958
第104回70.91%14,37610,194
第103回70.58%13,5799,584
第102回71.58%13,2439,479
第101回76.85%14,94911,488

薬剤師国家試験107回(国試2022)難易度,受験生感想まとめ

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