007ノータイムトゥダイでサフィンはなぜ能面?マドレーヌを救った理由は?

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映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でラミ・マレックが演じたサフィンはなぜ能面をつけていたのでしょうか?

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007ノータイムトゥダイでサフィンはなぜ能面?

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に関して「何でサフィンが能面を被っていた(いる)のか、この能面にはどんな意味があるのか?」と言うファンからの質問に対して、キャリー・ジョージ・フクナガ監督は、「ネタばれになる為に話せないが、重要な意味が有る」と回答していたそうです。

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仮面(能面)は、表情を隠す絶好のアイテムで特に今回使われている「能面」は角度によって見た目が変わります。

おそらくは喜怒哀楽 全てを表現する事で複雑な深層心理を表現していると思います。

サフィンはプロフェルドの謀略で家族を殺され、そののちの人生を大きく狂わされた人物

サフィンの思想は「無差別に人を殺戮するボンド」です。自分にとって必要ない人間は死んでも構わない、名前の知らない、顔も知らない人間は死んでも良いという思想は、国のために「殺しの許可証」をもらっているボンドと大差がないのかもしれません。

サフィンが幼いマドレーヌを救ったのは、彼を見つめる目が「自分と同じだったから」なんでしょう。彼女の中に自分と同じものを見たから、助けたのだと思います。確か目に言及した台詞があったのと、氷を挟んで見つめあうシーンがありました。

ちなみに、ボンドはサフィンとの一騎討ちでヘラクレスに感染しました

ヘラクレスは当事者は死なずに、触れた人がなくなるウイルス兵器。

宿主は殺さず、遺伝子情報で選ばれた個人・肉親・一族といった単位で標的を設定できる。

マドレーヌとその肉親が標的ですので、生き延びてもボンドは二度と二人に触れられなくなりました。

007ノータイムトゥダイで能面サフィンはなぜマドレーヌを救った?理由は?

「ノー・タイム・トゥ・ダイ」のオープニングで能面をかぶったサフィンはなぜマドレーヌ(レアセドゥ)を救ったのでしょうか?

理由はサフィンにとって、スペクターのミスター・ホワイトは家族を殺した男で、マドレーヌはその娘ですから、当初はホワイトと共に殺すつもりでした。

しかし、幼いマドレーヌがサフィンに殺されず、凍りついた湖から助けられたのは、サフィンにとってその時のマドレーヌが自分と同じ様な境遇に感じて哀れに思った為です。

スペクターとはブロフェルドを首領とする犯罪組織で、マドレーヌの父親であるミスター・ホワイトはその組織の一員でした。

そのホワイトは、今回のボンドの敵であるサフィンの家族を殺し、サフィンは復讐の為に、能面を付けてホワイトと彼の家族を殺しにホワイトの家を訪れます。

映画の中盤でサフィン(能面の男)がマドレーヌを訪れたシーンでの会話にそれらしきものがあります。
「氷の下の君の目が忘れられない。助けを求める目をしていた。私の心をとらえて放さない。」
という感じでした。

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