【詐欺】フランスから電話がかかってきた!ロシア「+」から始まる着信に注意

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フランス(国番号+33)から国際電話がかかって来た場合、電話番号表示が

+331
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といった感じになりますが、「国際ワン切り詐欺」の可能性があります。

折り返したら高額請求されることもあるので、何もせずに無視するのが賢明です。

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【詐欺】フランスから電話がかかってきた!ロシア「+」から始まる着信に注意

通話料発生?“ナゾの番号”から国際電話

番号の初めに「+(プラス)」がついた海外からの電話。例えば中国からの電話は国番号「+86」が表示されます。

こちらの女性は、心当たりのない国際電話の番号を「危険・電話+番号」と登録。

不審な国際電話が来た人「怖い怖いと思って」

最近、増えているという不審な国際電話。

折り返すことで、高額な通話料が発生する場合も。最終的に、犯罪組織などの利益につながる可能性もあるといいます。

最近では特に、中国からの不審な電話が急増。

今月の前半は多くて1500件ぐらいでしたが、19日以降、1日5000件以上の報告がある日も出ているということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47496f29e39433d5c55be591979f97498ccc1689

ロシアやフランスから電話がかかってきたケース以外にも、

「+597」スリナム
「+243」コンゴ
「+235」チャド
「+241」ガボン

といった国際電話による普段の通話よりも割高な国際通話料を請求されることも報告されています。

NTTドコモでは確認された不審電話の発信元の国名をホームページで公開しています。

パプアニューギニアなど40を超す国・地域名が公表されているものの、発信元の国がころころ変わるということでイタチゴッコの状態が続いているようです。

迷惑電話でお困りの方へ | お知らせ | NTTドコモ
迷惑電話でお困りの方へ「あんしんセキュリティ」「ワン切り対策」「いたずら電話や繰り返しの間違い電話などの迷惑電話対策」をご案内します。
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