魔界帝国の女神(スーパーマリオ実写)あらすじ・キャスト

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映画「魔界帝国の女神」はスーパーマリオの実写版!

キャッチコピーは、「マリオが、ハリウッドを本気にさせちゃった。」「映画のマリオは、やることでかい。」「このヒゲオヤジが、超つよい。」。

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魔界帝国の女神(スーパーマリオ実写)キャスト

Mario マリオ:Bob Hoskins ボブ・ホスキンス
Luigi ルイージ:John Leguizamo ジョン・レグイザモ
Koopa クッパ:Dennis Hopper デニス・ホッパー
Daisy デイジー:Samantha Mathis サマンサ・マシス
Iggy イギー:Fisher Stevens フィッシャー・スティーヴンス
Spike スパイク:Richard Edson リチャード・エドソン
Lena レナ:Fiona Shaw フィオナ・ショウ

ボブ・ホスキンスは外見からしてマリオそっくりで、まさにうってつけの人物だったでしょう。

悪役のクッパには「地獄の黙示録」や「スピード」に出演していたデニス・ホッパーがバッテキされました。

多くの人たちがなぜクッパが人間の姿をしているんだ?と思ったり、なぜカメではなくてティラノザウルスの子孫なのだ?と思わず首をかしげた人も多かったでしょう。

また、ルイージを演じたジョン・グレイサモは、まだこの頃は若い無名俳優でしたが、今ではハリウッドスターの中でもかなり売れてきました。

この映画に出演して以来、彼は脇役ながらも「スポーン」や「ムーラン・ルージュ」と言った多くの大作に出演しています。

●スタッフ
監督:Rocky Morton ロッキー・モートン / Annabel Jankel アナベル・ヤンケル
製作:Jake Eberts ジェイク・エバーツ / Roland Joffe(2) ローランド・ジョフェ
脚本:Ed Solomon エド・ソロモン / Parker Bennett パーカー・ベネット
     Terry Runte テリー・ランテ
撮影:Dean Semler ディーン・セムラー
キャラクター・デザイン:Shigeru Miyamoto 宮本茂 / Takushi Tezuka 手塚卓志
音楽:Alan Silvestri アラン・シルヴェストリ
美術:David L. Snyder デイヴィッド・L・スナイダー
編集:Mark Goldblatt マーク・ゴールドブラット
衣装(デザイン):Joseph Porro ジョゼフ・ポロ / SChris Woods
字幕:戸田奈津子 トダナツコ

魔界帝国の女神(スーパーマリオ実写)あらすじ

6500年前、巨大隕石の落下によって、恐竜世界と人間世界が2つに引き裂かれ、絶滅したと思われていた恐竜は進化し、独自の世界を地下に作りあげていました。

そして現代、ニューヨーク、マンハッタンの地底には人間に似た姿形を持つ爬虫類たちが生き続ける恐竜帝国ダイノハッタンが建設され、そこを支配する魔王クッパは、地上に逃亡したプリンセスが持つクリスタル石を狙っていました。

その石には人間世界と恐竜世界を融合する力が備わっていたのです。

その頃、ブルックリンで配管工を経営していた(破産寸前!)マリオと弟ルイージは、ルイージがひと目惚れした考古学を専攻するデイジーと、マリオの恋人ダニエラと共に楽しく食卓を囲んでいました。

その様子を遠くからクッパの手下イギーとスパイクが見つめていました。

それはデイジーこそがクッパの反乱を逃れたプリンセスだからです。そして、彼らはデイジーと間違えてダニエラを誘拐し、続いて化石発掘現場でデイジーをさらって行きました。

マリオとルイージは恐竜世界と地上とを結ぶワープトンネルへ2人を助けるため飛び込みました。

マリオとルイージは不気味な爬虫類たちが歩くダイノハッタンにたどり着きました。

2人が帝国に侵入したことを知ったクッパは、親衛隊のグンバ軍団に2人をさがさせました。しかし、デイジーがワープする直前、ルイージがクリスタルを手に入れたのでした。

とらわれの身となったデイジーは赤ちゃん恐竜ヨッシーの力を借りて、クッパの愛人レナに立ち向かったのでした。

レナはクッパを裏切り、クリスタルを使って王位に就こうとしますが、レナはクリスタルの強力な力に死んでしまいました。

それから、デイジーとルイージはダニエラたちを助け、クッパとマリオが闘っている所へ応戦に駆けつけました。

マリオはボム兵型爆弾を使い、クッパを倒し、街に平和が戻りました。

キノコの姿にされていたデイジーの父は元の姿に戻りますが、デイジーは街の復興のため恐竜帝国に残り、マリオとルイージは再び配管工に戻りました。

数日後、2人の前に現れた戦闘服姿のデイジーが「またあの世界が大変」だと叫び、マリオとルイージは再び冒険の旅へ出かけるのでした。

●解説
制作費50億ドルをかけたファンタジー・アクション映画です。しかし、当時の資料からは、テレビCMなどの宣伝費に4億円をかけて利益が3億円しかなかったそうで、ハリウッド映画にしてはあまりヒットしませんでした。その要因としては次の事があげられる様です。

・実写なので、テレビゲームのビット絵の印象からかけ離れたリアルなキャラクターに違和感があった。

・ヨッシーがリアルな恐竜だったので驚いた!

・兄のマリオより、弟のルイージの方が目立っていた。

・ピーチ姫が登場せず、ヒロインがデイジーだった。(しかもサラサランドのお姫様ではなく、なぜか考古学者)

・敵を踏んでピョンピョン跳びはねるはずが、ホバーブーツを使ってジャンプしていた。

キャストでは、「ロジャー・ラビット」や「フック」などのファミリー映画に多くの実績を持つボブ・ホスキンスが主役のマリオを演じました。

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