山辺高校サッカー部メンバー2020|出身中学や進路は?監督は?

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山辺高校が奈良県代表として第99回全国高校サッカー選手権大会に出場。初戦は12月31日にゼットエーオリプリスタジアム(千葉県市原市)で関東第一高校(東京Bブロック代表)と対戦します。

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山辺高校サッカー部メンバー2020

山辺高校は創部4年目ながら第99回全国高校サッカー選手権大会の奈良県予選で決勝に初出場。

2019年の全国大会出場校・五條高校と対戦し「1-0」で下すと初の全国大会出場も決める快挙を達成しました。

試合は前半、1年生ながらキャプテンマークを巻く太田凱翔が先制点を決めると、2連覇を目指す五條高校もチャンスを作るも決めきれません。

その後も試合が動くことはなく、試合はこのままタイムアップとなり山辺が五條を下しました。

1 GK 志賀隼太 3年 大阪市SS2001
12 GK 岸端泰成 1年 清水エスパルスSS榛原
2 DF 齋藤英勝 2年 FC湘南Jrユース
3 DF 山下和真 2年 祖父江SC
4 DF 森岡侑太郎 2年 FC湘南Jrユース
6 DF 渡邉佑斗 3年 FC B2
13 DF 池田海渡 3年 北稜中
16 DF 玉井大翔 3年 スクデットFC
19 DF 森純人 2年 海南FC U-15
21 DF 佐野琢磨 2年 祖父江SC
23 DF 田中大智 1年 光明中
25 DF 中川泰玖 1年 伊賀FC
29 DF 望月拓海 1年 RISE SC
30 DF 平賀陸 1年 FC桜ヶ丘
5 MF 浅倉莉久 1年 FC市川ガナーズ
8 MF 鈴本大介 3年 名古屋FC EAST
10 MF 佐藤琉生 1年 Shimada Football Academy
17 MF 福永一真 3年 加茂FC
18 MF 田口凛音 2年 クラブテアトロ
20 MF 横阪航士 2年 FC ESTREVO OSAKA
22 MF 柳田尋斗 1年 奈良クラブ
24 MF 山口光希 1年 朱六FC
26 MF 西村俊哉 1年 鎌ヶ谷三中
7 FW 小川礼偉 2年 清水エスパルスSS藤枝
9 FW 太田凱翔 1年 鹿島アントラーズつくば
11 FW 小原一力 1年 明徳義塾中
14 FW 山田良 3年 レイジェント滋賀FC
15 FW 谷口玄成 3年 JSC堺
27 FW 野田亜蓮 1年 フェリーチェ.F.C.浦安
28 FW 濱岡聖流 1年 グラミーゴ奈良三笠

基本フォーメーション・スタメン【3-4-3】

山辺高校では第99回全国高校サッカー選手権大会に出場が決まった後、2年生部員10人が寮内で飲酒していた問題が発覚しましたが、全国高校選手権への出場は辞退しない意向を示しています。

飲酒した10人のうち8人は1週間の道徳性向上の授業や面談などの特別指導を終了し、反省がみられたとして全国高校選手権にも出場が認められたものの、
あとの2人は提出したワークシートの内容が不十分として、大会出場はみとめられませんでした。

山辺高校サッカー部の注目選手は?

太田凱翔

山辺高校のFW・太田凱翔選手は出身は鹿島アントラーズつくばJrユース出身で1年生ながらキャプテンマークを巻きトップを担っています。

奈良県予選の決勝では値千金の決勝ゴールを決めたことから[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]にも選出されています。

左右どちらでもシュートを打てる得点感覚に優れた選手で、奈良県大会では合計14得点中9得点を記録指定m佐生。

森岡侑太郎

森岡侑太郎選手のポジションはセンターバックで山辺高校のDFリーダーを担っています。

長身を活かした空中戦の強さでセットプレー時には最前線に上がってヘディングからゴールを奪う得点力もありますが、
奈良県大会決勝で負傷交代(脱臼と言われています)してしまっただけに全国大会出場までに間に合うかどうかが心配されます。

山辺高校サッカー部の監督は?

山辺高校サッカー部の監督は2020年から就任した長尾慎祐さんです(生年月日:1989年10月1日、年齢31歳)

山辺高校ではそれまで山辺高等学校と提携している「ボスコヴィラサッカーアカデミー」でも監督を務めていた興津大三さん(1974年6月15日生まれ、兵庫県出身)が監督をしていたものの、不祥事gあ発覚し急遽、監督交代となっていました。

奈良県立山辺高校サッカー部(奈良市)で元Jリーガーの興津(おきつ)大三監督(46)からパワハラを受け退部を余儀なくされたとして、元部員2人が興津氏と運営会社を相手取り、計1100万円の損害賠償を求める訴えを奈良地裁に起こした。10日付。

訴状によると、興津氏が監督を務める「ボスコヴィラサッカーアカデミー」(奈良市)は県立山辺高校と提携し、サッカー部と部員が生活する寮を管理運営している。平成29年4月に入学した元男子部員2人は、興津氏から暴言を浴びせられたり、他の部員の前で親の悪口を言われ続けたりして心身を疲弊。1人は適応障害を発症し、ともに退部を余儀なくされたとしている。

https://www.sankei.com/west/news/200629/wst2006290023-n1.html

興津大三さん大学ナンバーワンルーキーの期待を背負って1997年に清水エスパルスに入団すると2000年にセレッソ大阪に移籍し、同年オフに現役を引退。

2013年まで清水エスパルス強化部時代には、岡崎慎司[1]、藤本淳吾、大前元紀、本田拓也などを獲得するスカウト統括および編成担当として働き、2014年にはイングランド・プレミアリーグ所属のアーセナルFCが日本で公式に開設した「アーセナルサッカースクール市川」でGMを務めています。

アーセナルサッカースクール市川を2016年に退任後、2017年から島田樟誠高等学校サッカー部コーチを務め、その後、「ボスコヴィラサッカーアカデミー」に招聘されていました。

「ボスコヴィラサッカーアカデミー」では約40人の部員は全員、アカデミーが管理する学校近くの寮「大和高原ボスコヴィラ」で生活。クラブチームにも所属して活動しています。

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