木原美悠のラケット・ラバーを調査!父親や兄も卓球がすごい!

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木原美悠さんは小学生のジュニア時代からバンビの部、カブの部、ホープスの部そしてホカバの各階級を制覇してきた若手期待の卓球選手の一人。

シングルス優勝だけではなくダブルスでは長崎美柚さんとペアを組み世界大会で次々と優勝を果たしている木原美悠さんの気になるプロフィールをまとめています。

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木原美悠の卓球動画

平成30年度全日本卓球選手権大会/女子シングルス決勝 木原美悠vs伊藤美誠
平成30年度全日本卓球選手権大会/女子シングルス準々決勝 木原美悠vs佐藤瞳

木原美悠のラケット・ラバー

長崎美柚さんはのプレースタイル(戦型)は右シェーク裏表前陣攻守型ということから、ラケット・ラバーは次のような構成となっています。

ラケット:Fire Fall VC(ファイヤーフォール)
ラバー(フォア):V>15Extra(エキストラ)
ラバー(バック):VO>102

ドライブ技術を尊敬している選手として馬龍選手の名前を挙げていますが、フォア面のラバーにはラバーは硬めで、威力のあるボールが打てるV>15Extrを採用しています。

丹羽孝希も使用しているラバーですが、パワーがなくてもスピードを出せる攻守ともにバランスをとれたラバーです。

バック面のラバーには、前陣攻守型でミート打ちや高速スマッシュを得意とすることから攻撃力優先のVO>102を採用し、
変化の大きさよりも、スピードを重視したバックハンドが武器となっています。

木原美悠のプレースタイル

平成30年度全日本卓球選手権大会/女子シングルス5回戦 木原美悠vs平野美宇

木原美悠さんのプレースタイル(戦型)は右シェーク裏表前陣攻守型です。

裏ソフトラバーをフォア面に、表ソフトラバーをバック面に貼った右シェーク裏表前陣速攻型で、卓球台により近い位置でプレーすることを得意とするプレースタイルです。

コース取りのうまさとバツグンのコントロール力を身に着けていることから、卓球台に近い位置(前陣)に張り付き、ラリーでもほとんど下がることなく前でプレーを続けられます。

早い打球点から厳しいコースを狙いつつ、すきあらば強烈なカウンターの一撃を繰り出すことができます。

サーブは、ベテラン選手でもレシーブミスしてしまうほど切れた巻き込みサーブやしゃがみこみサーブ、王子サーブなどを多用し、サーブからの高速スマッシュが黄金パターンとなっています。

また、女子の中で164㎝と高身長なので、フォアハンドでのスマッシュはかなりの速さを誇り、選手によってはまるで上からたたき落されるような印象を受けるようです。

木原美悠wikiプロフィール

木原美悠|2019/2020全日本卓球Special Highlight

名前:木原美悠(きはら みゆう)
生年月日:2004年8月3日
年齢:16歳
出身地:兵庫県明石市
身長:164cm
血液型:B型
小学校:明石市立二見西小学校
中学校:北区稲付中学校
高校:星槎高校
所属:木下アビエル神奈川

木原美悠さんは父親が元卓球選手で、姉と兄も卓球をしていた影響で4歳で卓球を始めています。

小学生の頃から毎日4時間以上時には深夜まで練習をする日もあったほど猛練習を積んでおり、
小学校1年ながら13歳以下の全日本選手権カデットの部に出場すると3回戦まで駒を進め、史上最年少記録を打ち立てました。

小学校3年生となった2011年のバンビの部で初の全国優勝を飾ると、その後は各世代で優勝を重ね、
2015年、2016年の全日本カデットの部13歳以下で連覇も果たしています。

中学入学後も1年生ながら2017年の全国中学校卓球大会で優勝すると、同年の世界ジュニア卓球選手権の日本代表に選出され世界大会デビュー。

団体で銀メダル、ダブルスで3位に入賞に貢献しています。

木原美悠の経歴

木原美悠さんはジュニアクラスをを卒業して1年目となる2019年1月の全日本選手権で平野美宇と5回戦で対戦。

世界ランキング11位と格上相手に勝利する番狂わせを起こし、その後も順調に勝ち進目ると決勝で世界ランキング1位の伊藤美誠と対戦。

結果は敗れてしまったものの、最年少で決勝進出&準優勝という快挙を達成しています。

2020年11月には卓球・ノジマTリーグ2020-2021シーズン第1マッチで于梦雨選手(2016年のリオ五輪でシングルスベスト8、団体ベスト4)という実績を持つシンガポールのベテラン選手と対戦し、
全く寄せ付けずゲームカウント3-0で勝利を収めています。

■世界ランキング
最高49位(ITTF 国際卓球連盟発表 2020年4月現在)

■国内での主な戦績
2011年
全日本卓球選手権大会 バンビの部(小学2年生以下):優勝
2012年
全日本卓球選手権大会 バンビの部:優勝
2014年
全日本卓球選手権大会 カブの部(小学4年生以下):優勝
2015年
全日本卓球選手権大会 カデットの部(13歳以下):優勝
2016年
全国ホープス選抜卓球大会:優勝
全日本卓球選手権大会 ホープスの部(小学6年以下):優勝
2017年
全国ホープス選抜卓球大会:準優勝
全国中学校卓球大会 シングルス:優勝
2019年
全日本卓球選手権大会 シングルス:準優勝
2020年
全日本卓球選手権大会・女子ダブルス3位

■国際大会での主な戦績
2014年
ジュニアサーキット・チャイニーズタイペイジュニア&カデットオープン カデット女子団体:優勝
2015年
ジュニアサーキット・イタリアジュニア&カデットオープン
ジュニア女子団体:優勝
カデット女子シングルス:準優勝
ジュニア女子ダブルス:準優勝
2016年
ジュニアサーキット・イタリアジュニア&カデットオープン
カデット女子シングルス:優勝
ジュニア女子団体:準優勝
ジュニア女子シングルス:準優勝
ジュニアサーキット・香港ジュニア&カデットオープン
カデット女子シングルス:優勝
ワールドカデットチャレンジ シングルス:優勝
2017年
ジャパンオープン萩村杯(U-21):準優勝
アジアジュニア卓球選手権大会 ジュニア女子団体:準優勝
ジュニアサーキット・香港ジュニア&カデットオープン
ジュニア女子ダブルス:優勝、ジュニア女子団体:準優勝
世界ジュニア選手権 女子団体:準優勝、ダブルス:ベスト4
2018年
スロベニアオープン ダブルス:準優勝
2019年
スロベニアオープン ダブルス:優勝
クロアチアオープン シングルス:優勝、ダブルス:優勝
ドイツオープン・女子ダブルス準優勝
オーストリアオープン・女子ダブルス優勝
世界ジュニア卓球選手権大会・女子ダブルス優勝
ワールドツアーグランドファイナル・女子ダブルス優勝

ダブルスの試合では木村光歩選手とペアを組んだこともありますが、その9割以上は長崎美柚選手とペアを組んでいます。

木原美悠のツイッターやインスタグラム

木原美悠のツイッター
@kihara_miyuu

木原美悠のインスタグラム
@miyuukihara0803

木原美悠の高校や大学など学歴は?

木原美悠さんは地元の明石市立二見西小学校を卒業後、JOCエリートアカデミーに入学するために東京都北区にある北区稲付中学校に進学しています。

高校は八王子・高尾の通信制高校・星槎高校に進学しています。

木原美悠の身長・体重は?

木原美悠さんの体重については具体的な数字は公表されていないものの身長は163㎝です

木原美悠の父親や姉・兄も卓球選手!

木原美悠選手の父親は元卓球選手の木原博生(ひろき)さんで現在は兵庫県明石市でALL STARという卓球教室を運営しており、
木原美悠選手さんももちろん、4歳になる頃から父親の卓球教室でラケットを握っています。

木原美悠選手の家族は卓球一家として知られていて、木原美悠さんは4兄弟の3番目。

長女:茉鈴(まりん)
長男:翔貴
次男:寿馬

美悠さんの10歳年上の木原茉鈴(まりん)さんは兵庫県選手権ジュニアの部で優勝しているほか、
兵庫県のスポーツ名門・夙川高校で3年連続インターハイに出場をしています。

現在は父親の経営する卓球教室でアシスタントとして卓球の指導に当たっているそうです。

長男の木原翔貴さんも中学生の時に全国大会でベスト8に入った実績の持ち主。

進学した東山高校でも卓球をして全国大会にも出場していましたが、卒業後父親の卓球教室でコーチをつとめた後、2018年から大阪の卓球クラブチーム・日本ペイントマレッツで選手の指導にあたっています。

木原美悠さん弟の木原寿馬(じゅま)くんはもちろんすでに卓球を始めていて「2020年度 男女ホープスナショナルチーム(HNT)選考合宿」に参加しています。

男子バンビ 岡田蒼空vs木原寿馬|2020年度男女ホープスナショナルチーム 選考合宿(西日本)

木原美悠の彼氏は?

調査中
木原美悠さんのプライベートについて調べられる範囲ではスキャンダルが報じられたこともなければ彼氏に関する情報は一切ありませんでした。

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