中野純wikiプロフ|体験作家、闇歩きガイド(闇歩き男)でレッドゾーン

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中野純さんは作家としての顔の他にも闇歩きガイド(ナイトハイカー)として真夜中に山の中などを散策するイベントを開催しています。

テレビ番組「訳ありレッドゾーン」で紹介されて話題となった中野純さんの気になるプロフィールをまとめています。

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中野純wikiプロフィール

名前:中野純
出身地:東京都杉並区
出身高校:桐朋高等学校
最終学歴:一橋大学 社会学部
職業:体験作家、闇歩きガイド、「少女まんが館」共同館主

中野純さんは小田急沿線の東京都杉並区で誕生していますが、その後、千里ニュータウンなどを経て、東京都西多摩郡日の出町在住しているそうです。

闇遊び、月遊びなどの体験を作り体験を綴る体験作家として活動をしているほか、ナイトウォークイベントを頻繁に開催しています。

闇歩きガイドとしてミッドナイトハイク、ムーンライズウォーク夜散歩、穴歩きなどのツアーを企画・案内するというもので、闇歩き歴23年、闇歩きガイド歴15年を誇ります。

中野純の経歴

闇歩きの専門家として中野純さんが初心者におすすめしているのが夜の海辺を歩くシーサイドナイトハイクです。

山中などとは違い海辺は、障害物がないので歩きやすく、危険もほとんどない上に、空が広く開放的で気持ちよく歩けるそうです。

中野純さんが闇歩きに心を奪われるようになったのは、闇を歩き、闇に浸ると、眠っていた五感が驚くほど高感度になって、自分も世界もすっかり変わった体験から。

昔の日本人は闇に親しみ、闇で培われた五感で豊かな文化を創り出していたという背景から原点回帰する意味合いもあるようです。

中野純さんは体験作家として身近な絶景を愛で日本の名景を再編する「サイハテ学会」を共同主宰しているほか、
三途の川の畔で亡者を待ち受ける奪衣婆を偏愛し、「地獄のファーストレディ奪衣婆写真展」をこれまでに4回開催

自宅でコレクションを公開することで暮らしと社会を変える「自宅ミュージアム」を提唱しています。

■中野純の著書
『日本人の鳴き声』(NTT出版、1993年5月)
『ヒトの鳴き声ーホーミーと牛とマッキントッシュ』(NTT出版、1998年5月)
『闇を歩く』(アスペクト、2001年7月)
『月で遊ぶ』(アスペクト、2004年10月)
『闇を歩く』(光文社「知恵の森文庫」 2006年6月)
『図解「月夜」の楽しみかた24』(講談社「講談社+α文庫」、2008年7月)
『東京「夜」散歩ー奇所、名所、懐所の「暗闇伝説」』(講談社、2008年11月)
『東京洞窟厳選100 穴があったら入りたい!「地底の別世界」』(講談社、2009年12月)
『庶民に愛された地獄信仰の謎 小野小町は奪衣婆になったのか』(講談社、2010年10月)
『闇と暮らす。:夜を知り、闇と親しむ』(誠文堂新光社、2012年7月)
『逢魔が時』(写真・中里和人、文・中野純、ピエ・ブックス、2003年10月)
『長屋迷路』(写真・中里和人、文・中野純、ピエ・ブックス、2004年11月)
『夜旅』(写真・中里和人、文・中野純、河出書房新社、2005年9月)
『東京サイハテ観光』(写真・中里和人、文・中野純、交通新聞社、2008年1月)
「夜へ行こう」(写真・中里和人、文・中野純、福音館書店、『月刊たくさんのふしぎ』2008年5月号)

中野純のツイッターやインスタグラム

中野純のツイッター
nakanojun

中野純のフェイスブック
@nakano.jun

中野純の高校や大学など学歴は?

中野純さんは桐朋高等学校を卒業後、一橋大学 社会学部に進学しています。

中野純の結婚した嫁は?子供はいる?

中野純さんは自主制作レーベル「有限会社さるすべり」、及び、少女漫画専門の私設図書館「少女まんが館」を主宰していますが、
どちらも嫁でストリート・ファッション研究者の大井夏代さんとの共催となっています。

さるすべり家頁
有限会社さるすべり(中野純 + 大井夏代)の&#234...
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