aiwaスマホの対応キャリア|ドコモ,au,ソフトバンクは使える?

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aiwaスマホという新しいブランド「“aiwaデジタル」のスマホがJENESISから発売されます。

スマホの価格は1万6800円とリーズナブルな値段となっていますが対応キャリアは?aiwaスマホはドコモ,au,ソフトバンクには対応しているんでしょうか?

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aiwaスマホの対応キャリア|ドコモ,au,ソフトバンクは使える?

まずスマホ(スマートフォン)は全ての機種が全てのキャリアで使えるわけではありません。

例えば、google pixelシリーズは基本的にドコモには対応していませんが、これはスマホ会社が利用している「周波数帯(通称:バンド)」に対応していないためです。

中でも「プラチナバンド」と呼ばれる700MHz?900MHzの周波数帯(バンド)に対応しているかどうかが重要で、プラチナバンドであれば地下鉄やビルの建物内でも電波が届きやすいという特徴があります。

いわゆる「繋がりやすい電波」でもあり、周波数帯としても希少価値が高いと言われています。

4G回線の対応バンドの中では「Band 8」「Band 19」「Band 26」「Band 28」が該当します。

aiwaスマホの対応バンド(周波数帯)は

対応バンド
2G: GSM 850/900/1800/1900
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8/B19
4G: FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28
4G: TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41

以上を踏まえて、ドコモ,au,ソフトバンクの各キャリアの対応状況を見ていきましょう。

aiwaスマホはドコモに対応?使える?

■ドコモが使っている電波の周波数帯(対応バンド)
○4G
LTE 2.0GHz帯 B1
1.7GHz帯 B3
800MHz帯(プラチナバンド) B19
1.5GHz帯 B21
700MHz帯(プラチナバンド) B28
3.5GHz帯 B42

○5G
3.7GHz帯(Sub6) n78
4.5GHz帯(Sub6) n79
28GHz帯(ミリ波) n257

ドコモでSIMフリースマホを購入する際に確認しておきたい対応バンドは、

B1
B3
B19

の3つ。

ドコモが使っている電波の周波数帯は他にもありますが、上記の3つのバンドだけつかめれば基本的には問題なく使用できます。

aiwaスマホは B1/B3/B19全てに対応しているので、ドコモでは安定して使えるとみられます。

aiwaスマホはauに対応?使える?

■auが使っている電波の周波数帯
○4G
LTE
2.0GHz帯 B1
1.7GHz帯 B3
1.5GHz帯 B11
800MHz帯(プラチナバンド) B18
B26
2.5GHz帯 B41
3.5GHz帯 B42

○5G
700MHz帯 ※転用5G n28
3.7GHz帯(Sub6) n77
n78
28GHz帯(ミリ波) n257

auでSIMフリースマホを購入する際に確認しておきたい対応バンドは、

B1
B3
B18
B26

の4つ。

ただし、B26はB18を内包しているので、800MHz帯のプラチナバンドはB18かB26のどちらかに対応していれば問題なく利用できます。

aiwaスマホは B1/B3に対応しているので、auでは安定して使えるとみられます。

aiwaスマホはソフトバンクに対応?使える?

■ソフトバンクが使っている電波の周波数帯
4G LTE 2.0GHz帯 B1
1.7GHz帯 B3
900MHz帯(プラチナバンド) B8
1.5GHz帯 B11
700MHz帯(プラチナバンド) B28
3.5GHz帯 B42
5G 1.7GHz帯 ※転用5G n3
700MHz帯 ※転用5G n28
3.7GHz帯(Sub6) n77
28GHz帯(ミリ波) n257

ソフトバンクでSIMフリースマホを購入する際に確認しておきたい対応バンドは、

B1
B3
B8
の3つ。

ソフトバンクが使っている電波の周波数帯は他にもありますが、上記の3つのバンドだけつかめれば基本的には問題なく使用できます。

aiwaスマホは B1/B3/B8に対応しているので、ソフトバンクでは安定して使えるとみられます。

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