嵐ジェット(6代目)国内線機体番号は?就航予定路線は?嵐ジェット2020限定グッズ(模型)は?

嵐ジェットもいよいよ6代目が登場することが発表されました。

JALがエアバスA350-900型機(A350)導入4機目となったことと嵐のデビュー20周年を記念して、
嵐のメンバーが描かれたJALの新特別塗装機「20th ARASHI THANKS JET」を就航させることがわかりました。

嵐ジェット(6代目)国内線機体番号は?

嵐ジェット(6代目)の特別塗装が行われる期待はJALが保有するエアバスA350-900型機(A350)で、
これまでに3つの機体が就航していて、それぞれ特別塗装が施されていました。

  • 初号機(機体番号:JA01XJ) 「挑戦」を意味するレッド
  • 2号機(機体番号:JA02XJ)  「革新」を象徴するシルバー
  • 3号機(機体番号:JA03XJ) 「エコ」を意味するグリーン

嵐ジェット(6代目)は4機目のエアバスA350で、機体番号(登録記号)JA04XJと発表されています。

JALのA350の座席数は

  • ファーストクラス:12席(2-2-2席配列)
  • クラスJ:94席(2-4-2席)
  • 普通席:263席(3-3-3席)

合計3クラス・369席となっていて座席幅は41から44センチで、
普通席でも全席に10.0インチの個人用モニターが設置されています。

嵐ジェット(6代目)就航予定路線は?

嵐ジェット(6代目)は国内線で就航予定となっていますが、JALでエアバスが就航している路線は、

  • 羽田→福岡:JL303/JL307/JL313/JL315/JL319/JL321/JL325/JL327/JL329/JL331/JL335
  • 福岡→羽田:JL302/JL304/JL310/JL314/JL316/JL318/JL320/JL322/JL328/JL330/JL332
  • 羽田→札幌:JL503/JL517/JL525/JL527
  • 札幌→羽田:JL504/JL516/JL526/JL528
  • 那覇→羽田:JL901
  • 羽田→那覇:JL902

羽田・福岡間は9月から、羽田・札幌間は冬ダイヤ初日の10月27日からすでに就航開始していますが、
羽田・那覇間は2020年2月1日就航開始となっています。

嵐jet(6代目)が初お目見えとなるのは11月26日の
JAL503便 東京(羽田)発午前7時30分 札幌(新千歳)着午前9時
(羽田空港13ゲート出発、新千歳空港ターミナルD到着)
と発表されています。

嵐ジェット(6代目)運行期間はいつからいつまで?

嵐ジェット(6代目)の機体サイズは全長66.8メートル、全高17.05メートル、全幅64.75メートルとなっていて、
JALのエアバス A350機内は「日本の伝統美」がテーマとなっていますが、
運行期間はいつからいつまでなのかというと、

11月26日から来年12月末(予定)

となっています。

約1年間にわたって羽田空港を中心に嵐jet(6代目)の見学が出来そうですが、
「20th ARASHI THANKS JET」就航記念登場キャンペーンも実施されます。

嵐ジェット(6代目)限定グッズ(模型)は?

嵐ジェット(6代目)に搭乗すると限定グッズ(模型)が用意されているのかどうかはまだ詳細は明らかにされていないものの、
過去の嵐ジェットでは飛行機模型が配られたりしているので、何らかの限定特典は用意されるものと思われます。

現段階では「20th ARASHI THANKS JET」就航記念登場キャンペーンが予定されていて、

指定の搭乗期間中にJALグループ便に2回搭乗することを条件に
限定グッズが抽選で当たります。(限定グッズの内容は12月中に発表予定)

  • 搭乗期間:2020年1月6日(月) ~ 3月8日(日)
  • 応募期間:2020月1日11日(土) ~ 3月13日(金)
JAL新特別塗装機「20th ARASHI THANKS JET」が国内線に就航
日本航空株式会社のプレスリリース(2019年11月25日 12時30分)JAL新特別塗装機が国内線に就航

嵐ジェット(6代目)の空港見学・ツイッターの反応

嵐ジェット(6代目)を空港見学で見学をするならば、羽田空港第1ターミナルにある展望デッキが良いですね。

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