サークルクラッシャーがオノヨーコの理由#ねほりんぱほりん,男を落とす[あいうえお]

ねほりんぱほりんでは毎回、エッジの効いたきわどい人物を召還して放送コードギリギリを攻めた内容を放送して大きな反響を呼んでいますね。

以前は3人のインフルエンサーを呼んで、お互いにマウントを取り合う姿に衝撃を覚えた人も多いんじゃないかと思いますが、
過去放送分の再放送「特選!ねほりんぱほりん」で「元サークルクラッシャー」が再びネットで物議を醸しだしています。

男を落とす「あいうえお」のサークルクラッシャーがねほりんぱほりんに登場!

2017年10月11日放送に放送された「ねほりんぱほりん」では元サークルクラッシャーという人物が出演。

サークルクラッシャーとはネットスラング(?)の一つで、
もともとは大学のサークルで数々の男性と関係を持つことでサークル内の人間関係を険悪な雰囲気にさせて
最終的にはサークルを崩壊させてしまう女性のこと。

広義には大学サークルに限らずあらゆるジャンルの集団(グループ)を崩壊させる人のことをサークルクラッシャーと呼ぶようになり、
オタサーの姫だった女性がイケメンに寝取られてしまった場合もサークルクラッシャーと称されることがあるようですね。

「ねほりんぱほりん」に出演した元サークルクラッシャーさんは、男を落とす「あいうえお」という独自のノウハウを披露。

【あ】アイス食べたい!と無邪気さを演出
【い】なんか寂しいからいっしょに来て
【う】1人で行けよと言われたらうるさいな!と突っ込んで、触るきっかけに
【え】デート行こうと言われたらえーやだと落とす
【お】奥の手は「疲れちゃった歩けない、おんぶして!」

距離感を近づけたり遠ざけることで最後には向こうから食いつかせる妙技をテレビで暴露していましたね。

サークルクラッシャーがオノヨーコの理由

「ねほりんぱほりん」に出演した元サークルクラッシャーさんは、在籍していたサークル内で計7人の男性と関係を持ったそうなので、
いわゆる「クソビ○チ」「ヤ○マン」と称される部類の方なのかもしれませんが、
サークルクラッシャーというのは実は日本だけに見られる人種ではありません。

海外でもイジメが行われているように、サークルクラッシャーも海外には存在していて、
日本とは違い「オノヨーコ」と呼ばれているそうですね。

オノヨーコと言えば、地球を震撼させた伝説のロックバンド「ビートルズ」のメンバーの一人、ジョンレノンの結婚相手。

ビートルズの活動期間は1962年10月5日から1970年4月10日とわずか7年半程度ではあったものの、
ビートルズの歴史を語る上で、ファンの間では前期・後期と分けられるのは有名な話。

前期・後期は明確に区切られているわけではないものの、ちょうどオノヨーコさんがビートルズに関わるようになったあたり。

そして、ビートルズを解散させたのはオノヨーコではないかという噂まであるほど、
オノヨーコさんはジョンレノンに大きな影響を与えたようで、実際にジョンレノンはオノヨーコとお互いの名前を呼び合うだけという、常軌を逸しいた(?)楽曲も発表しています。

ジョンレノンは残念ながらファンの手にかかって命を落としてしまったものの、オノヨーコさんはご健在で、
平和や環境保護といった方面で活動をしています。

二人の間に設けたショーンレノンさんは、母親の活動に参加しつつミュージシャンとしての活動も続けています。

メーガン妃も「yoko ono-ing」でサークルクラッシャー認定?

最近ではイギリスのヘンリー王子の妻・メーガン妃も海外で「サークルクラッシャー」と呼ばれているようですね。

ヘンリー王子といえばイギリス王室の継承権を放棄し、アメリカに移住する計画を発表。

ゆくゆくは自分で働いで稼いで生きていくらしいのですが、妻のメーガン妃が強く影響したのでは?という見方になるんでしょうか。

英語で「yoko ono-ing」と称されているようで、日本語に直訳するならば「オノヨーコした(サークルクラッシュした)」みたいになりそうです。

サークルクラッシャーとオノヨーコ(ねほりんぱほりん)に関するツイッターの反応

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