クライシスコア シスネ その後は?本名は?ファイナルファンタジー7

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クライシスコア(ファイナルファンタジー7)でシスネはその後どうなったのですか?

エンディングは終わった頃はもうFF7本編のストーリーが始まるすぐ直前ですがシスネは?

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クライシスコア シスネ その後は?本名は?ファイナルファンタジー7

FF7CCのシスネは本編には出てきませんが、シスネの動向はFF7スピンオフシリーズの一つ「ビフォアクライシス」にて描かれます。

「FFⅦ」本編の6年前~本編に至るまでを新米タークスの視点から描いたもので、ザックス視点で描かれる「クライシスコア」とほぼ同時期の出来事が語られます。

「ファイナルファンタジー7 クライシスコア((ビフォア・クライシスFF7)」では、ザックス死亡~クラウドがアバランチ入りするまでの数日間で、タークス総動員によるラスボス戦があります。

それまでに色々あって全員が神羅の命令にそむいて行動することになり、神羅側からも追われることになります。そこでルーファウスが偽装工作を行い、ラスボスとの戦いでシスネを含む11名(プレイヤーキャラ)が「殉職」したことにします。ここでルーファウスに助けられた経緯から、タークスとルーファウスは信頼関係を築きます。シスネたちは記録上では死んだことになっているので、表舞台から姿を消します。

しかし、本編でもあった魔晄炉爆破事件にて、救助活動をする現タークスたちに加勢するため、全員が駆けつけていたことが判明します。あの瞬間、新旧タークスが勢ぞろいしていたわけです。

その後タークスは人員不足となり(ツォン、レノ、ルードの3人だけ)、これがきっかけでイリーナの加入が決まります。イリーナはBCのストーリー中でタークスと交流があり、さらにプレイヤーキャラ「短銃(女)」の妹であったこともあり、目をつけられていました。

クライシスではシスネはプレイヤーキャラの1人というだけなので、シスネ個人について掘り下げるエピソードは一切ありません。

クライシスコア シスネ 本名は?ファイナルファンタジー7

シスネはストーリー後半から使用可能になるプレイヤーキャラの一人で、ジョブ名「手裏剣(♀)」。デフォルト名は無く、プレイヤーが自ら命名することとなります。

「シスネ」とは「クライシスコア」におけるコードネームであり、こちらでは「手裏剣(女)」と武器名で呼ばれます。デフォルト名が無く、プレイヤーが自由に名前を設定してそれが本名となります。

ストーリー上の矛盾回避(同一人物なのに呼び名が異なる)、または名前に思い入れのあるプレイヤーに配慮した結果、「シスネ」はただのコードネームということになったようです。

「ビフォアクライシス」は新人タークスが主人公となり、ストーリーを進めると新たな新人や元からいた先輩などプレイヤーキャラが増えていきます。「手裏剣」は終盤に差し掛かるあたりで登場する最後の仲間です(最終的には十数人のメンバーから操作キャラを一人選んで遊ぶことになります)。

今まで別動隊として動いていたと語りますがそのへんが「クライシスコア」で活躍していたあたりの時系列となっています。

ザックスの死後からFF7本編開始の数日前、「ビフォアクライシス」ではラスボス戦があり、そこでほとんどのタークスは殉職してしまいます。というのは建前で実際は全員生存。副社長ルーファウスがそのように偽装工作として、タークスメンバーを社会から抹消しました。

少し前にとある事件でタークスは神羅の命令に背いて行動しており、例のごとく粛正対象となっていたのですね。ルーファウスは彼らを死んだことにして逃がしてくれました。残ったのは現タークスのツォン、レノ、ルードの3名のみ。

深刻な人材不足に陥ったタークスは以前から目をつけていたイリーナの加入へとつながります(初期主人公「短銃(女)」の妹だった)。

手裏剣たちは世間では死んだことになっているので表舞台に立つことはありませんが、今もあの星のどこかで生きて暮らしているはずです。

FF7本編のラスト、メテオ災害時にはミッドガルの避難誘導に駆けつけており、レノ達と再会。実はあの時、新旧タークスが全員勢揃いしていました。

ちなみに同じ場にヴィンセントもいたことがスピンオフ作品の一つ「ダージュオブケルベロス」で判明してます。

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