出川哲朗が卒業式で伝説のスピーチ!横浜放送映画専門学院

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出川哲朗さんといえば、一時は嫌いな芸能人ランキングで常に上位にランクインしていたものの、現代では逆に好感度ランキングで上位に君臨し続ける国民的タレント。

どんな危険な場面もリアクション1つで笑いに変えるリアクションの神様である出川哲朗さんですが、横浜放送映画専門学院の卒業式で伝説のスピーチを残しています。

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出川哲朗が卒業式で伝説のスピーチ

出川哲朗さんは横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)に通っていたころ、出川の当時の私服は素肌に白いジャケットと同級生からは微妙に距離を置かれていたそうです。

ただ、卒業式の日には学校で目立っていて、むしろリーダー的な存在だったことから、学長であった世界的映画監督・今村昌平より「今村昌平特別賞」を与えられます。

その授与式が全校生徒1000人が参加する卒業式でも行われますが、「先生、少々僕に時間を下さい!」と出川哲朗さんは式の進行を遮ります。

そして、学生たちに向かってスピーチを始めたのです。

出川哲朗さんは、自身の劇団の立ち上げも上手く行っていなかったため、劇団「青年座」のオーディションを受けていました。

その合格発表の日がちょうど卒業式の日で結果は不合格。

さらに実家は借金まみれ。普通なら芸能界の夢を諦めなければいけないところ出川哲朗さんは違いました。

今村昌平さんからなかば強引にマイクを奪うと全校生徒1000人に向け

「今、青年座の試験、見てきた、俺は落っこった!」

「でもお前達の前に挫折感を味わっただけで、こんなことで負けない!」

「将来『ミエと良子のおしゃべり泥棒』に出て、この横浜放送映画専門学院出身ということを声高らかに言ってやる」

「俺に5年の時間をくれ!頭出したる、俺に10年の時間をくれ!有名になったる、俺に20年の時間をくれ!頂点とったる、まあ見とけや!」

などと宣言すると全校生徒がスタンディングオベーション。

出川哲朗さんはその公言通り5年後には先のブレイクしていたウッチャンナンチャンとのつながりでバラエティ番組に出演するようになります。

さらに10年後にはお昼の伝説のバラエティー番組「笑っていいとも!」のレギュラーに抜擢され、20年後には「日本一抱かれたくない男」で日本一も獲得してしまいまいました。

この時の卒業式スピーチについて、出川哲朗さんはドラマ「3年B組金八先生」の加藤優による大反響を呼んだ卒業式のスピーチ「腐ったみかんじゃねえ」を真似したそうです。

ちなみに、出川哲朗さんの卒業式でエピソードなどは、盟友・内村光良さんの知られざる素顔を数多くの証言や資料から丁寧にまとめたルポ書籍でも紹介されています。

コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 (コア新書)

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