どうする家康(大河ドラマ)最終回|お竜(いとうまい子)はどこ?

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NHK大河ドラマ「どうする家康」の最終回で、お竜はどこにいた?

いとうまい子さん演じる「お竜」は最終回のどんな場面に出ていたんでしょうか?

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どうする家康(大河ドラマ)最終回|お竜(いとうまい子)はどこ?

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NHK大河ドラマ「どうする家康」は17日に最終回(第48回)「神の君へ」が放送された。

 終盤で徳川家康(松本潤)の若い日のシーンに戻り、ドラマ主軸の徳川家臣団が総出演。多数の俳優が出演した最終回は、出演者テロップが最後に流れた。

 中盤で老僧メイクで登場した南光坊天海役が小栗旬だったことに驚きも。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c5c9a885881b0600ca45396303da2f4ac11ec91

NHK大河ドラマ「どうする家康」の最終回のテロップで「お竜 いとうまい子」と流れていました。

いとうまい子さん演じる「お竜」はどこにいたのかというと、終盤に若き日の家康(松本潤)が「信長の鯉」を探している場面で、母於大の方(松嶋菜々子)と一緒に知らないと首をかしげてみせた女中3人の左側で登場していました。

なお、最終回の「鯉」のエピソードは脚本家の回顧を意訳すると

「(このドラマの)家康がまだ『優しい殿様』だった頃の姿で終わらせたかった(すなわち過去のお話)。最終回で孫娘に『鬼!鬼畜!』とまで言われたけどこの家康が『本当の家康』なんですよー」

ってことらしいので、使いまわしではなく新規ですね(撮影自体は早い段階でやってたと思うけど)

いとうまい子(どうする家康・お竜)とは?

いとうまい子さんは10代で芸能界デビューしアイドル歌手、女優として活躍。

2010年には45歳で早稲田大学に入学し、その後、大学院に進み、修士課程では「予防医学」を促進する「ロコモティブシンドローム」予防のための高齢者に役立つ医療・福祉ロボットの研究に携わる

現在は、早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程で「老化学」の研究に打ち込んでいるとのこと。

さらに複数の企業で社外取締役を務めつつ、内閣府の教育未来創造会議の構成員に選任されています。

2021年(株)タスキ、2022年(株)リソー教育の社外取締役に選任

どうする家康(大河ドラマ)最終回まとめ

NHK大河ドラマ「どうする家康」の最終回はNHK大河ドラマではよくある最終回に今までの出来事が走馬灯のように映る…なんですが、今回の場合は「徳川家康にとって一番幸福だった日」を思い返したという内容です。

作中に伏線はあり、徳川秀忠の母のお愛の方が「瀬名様はどんなお方だったか、一番良い思い出は何か」と聞いたときに徳川家康は「信康の婚礼の日」だと返答して、お愛の方が「それはどんな思い出ですか?」と聞き直したところ、徳川家康は笑い転げるばかりで実際に話すシーンはありませんでした。それを最終回に持ってきたということで「古沢氏のお得意芸であるロングパス」だそうです。(ちなみに私はこういう演出はクサすぎるし、いつでも都合よくだせる手口なんで嫌いです。そもそも意味もなく笑い転げる家康の劇がおかしかったというのもありますがね。)

弱くてナイーブなプリンスであった徳川家康にとっては歴史の表舞台に立つ前の徳川家中で仲良く(?)やっていたあの時期が幸せであり、実際に表舞台に立つ長篠の後の戦いのことは「嫌いな戦争を続け、人に嫌われる政治を続け、挙句の果てに多くの知人を手にかけた」ので「人に嫌われるようなことばかりする天下人なんぞには本当はなりたくなかった」ということですね。

タヌキではなく白兎の方が良かったということらしいです。

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