lの陣形の意味・由来(ニンジャ超人血盟軍)は?キン肉マンはlの陣形,xの陣形,Vの陣形

キン肉マンの続編シリーズでは、前作をオマージュした設定や伏線を回収するストーリーが随所にちりばめられていて、
往年のキン肉マンファンにとっては懐かしさを感じつつ楽しめるように工夫されていますよね。

現在(第330話)では絶賛、フルメタルジャケッツvsオメガ・グロリアスのエクストラタッグマッチが行われていて、
ブロッケンJrとアタル(キン肉マンソルジャー)のタッグチームと、アリステラとマリキータマンのタッグが死闘を繰り広げている中、
マリキータマンのロールシャッハ・ドットによって「L」の文字(Lの陣形)が浮かび上がってきたことが話題になっていますね。

lの陣形の意味・由来はニンジャ(超人血盟軍)?

アリステラは業火のクソ力を手に入れることはできたものの、ソルジャーの牙城を崩すことはできず、
逆に「クソ力の真髄に至るには「慈悲の心」が必要だ」とソルジャーに諭されてしまいます。

それでもなお、ザ・マンへの恨みを捨てて「慈悲の心」を受け入れるに関して首を縦に振るのを拒否し、
ブロッケンJrに二人がかりでグロリアスグレイブヤードスプラッシュやグロリアスエヴァンタイユといったワザを決めると、
ブロッケンJrに対して「助けようとしないアタルに見捨てられたのではないか」と言い放ちます。

しかしブロッケンJrは「ソルジャー隊長は誰も見捨てない、自分もお前らのことも!」と語り、
マリキータマンはアタルが一体、何を考えているかを探るためにロールシャッハ・ドットをしたところ、
「L」の文字(Lの陣形)が浮かび上がり、往年のファンにとっては超人血盟軍がぱっと思い浮かんだんじゃないでしょうか。

Lの陣形は前作の最後のシリーズとなる「王位争奪戦」に参加をしていたキン肉マンソルジャーチームこと超人血盟軍が披露していたもので、
リングで戦うメンバーに対してセコンドに座っているメンバーが陣形によって指示を与えていたものの一つ。

Lの陣形以外にも様々な陣形が披露されていましたが、Lの陣形はザ・ニンジャとサタンクロスの対戦の時に出てきました。

ザ・ニンジャはうつせみの術でサタンクロスにバック・フィリップを決めるなど、
「最後まで、望みを捨てずに闘え!!」というLの陣形の意味を胸に刻み、ある程度のダメージを与えることはできていたものの、
結局は分身したサタンクロスを発見するため先祖の血と汗に守られた忍者着を脱いだことが原因で、
トライアングルドリーマーを受けて敗戦していました。

キン肉マンではlの陣形以外にxの陣形やVの陣形(超人血盟軍)

超人血盟軍では他にもザニンジャがサタンクロスと戦っている最中にいくつかの陣形を披露していました。

  • Vの陣形:休まず攻めろ
  • Xの陣形:相手の攻撃に注意せよ

さらに「激励の陣」という名の超人の壁を組体操のような形で作ったこともありました。
(バッファローマン・アシュラマンの2人の肩の上にブロッケンJr・ソルジャーが立つ)

ちなみにLの陣形は第107話にもすでに登場していて、
カラスマンとニンジャの対戦の際、死にかけたニンジャがLの陣形を見るや否や、

「こ…この程度で拙者は…」
「くたばるわけにはいかーーん!」

力があふれだし忍法クモ糸縛りを繰り出します。

ただこの技はカラスマンの「体躯鸚鵡返し」に返されてしまったものの、
ニンジャはさらに忍法顔写しを使ってカラスマンへと変身し、カラスマンの技もコピー。

ニンジャの順逆自在とカラスマンの体躯鸚鵡返しをお互いに応酬する根くらべとなり、
最後は、どちらかのカラスマンの体が砕け散り、勝負の行方は分からなくなりましたが、
そこに立っていたのは術を解いたザニンジャでした。

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