藤原優大の小学校や出身などwikiプロフ調査!ポジションや母親もチェック!

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藤原優大さんは将来はサッカー日本代表を担うセンターバックとして活躍することが期待されている選手の一人。

年代別の日本代表には欠かさず選出され続けている藤原優大の気になる小学校や出身などプロフィールを調査!ポジションやプレースタイルもまとめています。

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藤原優大の進路は浦和!札幌・鹿島を切った理由は?

藤原優大はまだ青森山田高校に3年生で在学中ながら卒業後はJリーグの浦和レッズに入団・プロデビューが決まっています。

藤原優大のもとには浦和レッズ以外にも北海道コンサドーレ札幌なども獲得に名乗りを上げていて、2020年の高卒ルーキーでは最も注目されていました。

藤原優大はコンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が実践する「ミシャサッカー」にも魅力を強く感じていて、
どのクラブに行くかをさんざん悩み、1年先輩ですでに浦和レッズに入団を果たしている武田英寿や小学校時代に所属していたサッカーユースチームの監督など様々な人に相談。

「最後は純粋にどちらのクラブに行きたいか、気持ちがどちらに傾いているか。自分のことなんですが、客観的に自分を見つ直しました。目を閉じて頭の中を空っぽにしてイメージをした時、ふっと埼玉スタジアムで赤いユニフォームを着てプレーする姿が浮かんだんです」

https://number.bunshun.jp/articles/-/844433

と、最終的には浦和レッズ入りを決めています。

藤原優大の評価は?

センターバックとして180cmとCBとしては大型ではないが、高い跳躍力を生み出すバネとスピード、フィジカルの強さとバランスのとれた身体能力を持ち合わせ、利き足とは逆の左足の精度も高く、両足から正確なフィードを繰り出せる。

青森山田の最終ラインを支えたCB。空中戦の強さは圧巻で、決勝では先制ゴールも。対人プレーにも強さを発揮し、陸空両面で相手に立ちはだかるプレーは、『空飛ぶ要塞』と呼ぶにふさわしかった。
https://soccermagazine.jp/_ct/17332626

藤原優大wikiプロフィール

名前:藤原優大(ふじわら ゆうだい)
生年月日:2002年6月29日
出身地:青森県弘前市
身長:181cm
体重:71kg
小学校:弘前市立豊田小学校
中学・高校:青森山田中学校・高等学校(中高一貫校)
ポジション:センターバック、ボランチ、攻撃的MF(トップ下)

小学生時代はリベロスポーツクラブが運営するサッカーチーム「リベロ津軽SC」に所属。

Jリーグ3部に加盟する「ヴァンラーレ八戸」と並ぶ東北の名門チームとして知られていて、
藤原優大さんが在籍中には次のような実績を残しています。

2015年 クラブユースU-15選手権大会青森大会 4位
2016年 クラブユースU-15選手権大会青森大会 3位
2019年 JFA第43回全日本U-12選手権大会 青森県大会 優勝

藤原優大選手は小学校6年生の時にチームキャプテンを務めていましたが、中学では同クラブのユースチームではなく青森山田への進学を決断。

中学時代には中学1年からレギュラー入りし全国中学校サッカー大会で2015年~2017年と3連覇に貢献しています。。

特に中学2年生の時には3試合連続ゴールという守備的ポジションながら抜群の得点力も発揮指定m佐生。

藤原優大の経歴

藤原優大は武田英寿や柴咲岳などのプロサッカー選手を輩出しているサッカーの強豪校の青森山田高校に内部進学すると、
1年生からレギュラーとして起用されています。

藤原優大の高校在学中の成績をまとめると

2018年 国民体育大会 4位
2018年 高円宮杯U-18EAST 2位
2019年 全国高等学校サッカー選手権大会 優勝
2019年 サンクス杯国際ユース大会 4位
2019年 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ ファイナル 優勝

2019年1月の全国高等学校サッカー選手権大会では1年生で唯一出場を果たしており、すべて途中出場ながら全5試合でピッチに立っています。

3回戦では決勝点となるゴールを決めています。

ちなみに青森山田ではエースナンバーは代々「7番」とされていて、藤原優大選手も柴崎岳選手や1学年上の武田英寿選手と同じく7番でしたが、次は青森山田高校で1年生からレギュラーを獲得している松木玖生選手にバトンタッチしていますね。

藤原優大の日本代表歴

藤原優大選手は2016年度のナショナルトレセンU-14メンバーに選出されるとすべての年代別代表で招集されています。

2020年:U-18日本代表
2020年:日本高校選抜
2019年U-17日本代表
2017年U-15日本代表

U-15の日本代表に選抜されたときにはウズベキスタン、ベラルーシ、ポーランドとの親善試合に出場し、日本代表は全試合に勝利を収めています。

2019年のU-17日本代表ではパラグアイ、チリと親善試合を行いパラグアイには1-2、チリには3-1という成績となっています。

2020年のU-18日本代表のメキシコン戦では、選手権大会の決勝で敗れた静岡学園で当時高校2年生だった田辺秀斗選手(川崎フロンターレ加入)とディフェンスラインを守っていました。

藤原優大のツイッターやインスタグラム

藤原優大選手はツイッターやインスタグラムなどのアカウントを開設していないようです。

藤原優大のポジション・プレースタイルは?

藤原優大選手のポジションはセンターバック、ボランチ、攻撃的MF(トップ下)と野球でいうとエースピッチャーで4番といった感じですね。

ちなみに日本代表では、

センターバックは冨安健洋や吉田麻也
ボランチは遠藤保仁や長谷部誠、柴咲岳
攻撃的MFは本田圭佑

といった選手がいますね。

藤原優大選手は小学から高1までボランチが主戦場でボランチのポジションで攻撃の起点となり、
視野の広さや前線への飛び出しなどから柴崎2世と称されていました。

高校2年生になると選手権優勝した前の世代が抜けてDF陣総入れ替えになった時に、守備力がある人材がいなかったことから監督の要請でセンターバックにコンバート。

「藤原は本当はボランチで使いたかった。ただ藤原以上に1対1が強くてカバーリングが出来る選手がいないので藤原にやらせるしかなかった。」と監督が語っています。

ヘディングや対人戦に強いという特性の他、メンタルも強く落ち着いて安定している点が評価される守備で活躍しながらも
2019年の高校サッカーではミドルシュート、ヘディング、ダイレクトシュートを決めるなど得点パターンが豊富で積極的な攻撃にも参加していて、将来は攻撃的DFとしての活躍も期待されています。

藤原優大の身長・体重は?

藤原優大の身長・体重は

身長:181cm
体重:71kg

となっています。

日本代表のセンターバック候補の身長は

冨安健洋 188㎝
吉田麻也 189㎝
昌子源 182㎝

といった感じになっており、藤原優大選手が海外で活躍するにはちょっと体格がネックになるかもしれませんね。

藤原優大の小学校や中学校は?

藤原優大は弘前市立豊田小学校に通って「リベロ津軽SC」でサッカーをはじめ、
中学・高校は青森山田中学校・高等学校に進学し全国優勝を経験しています。

藤原優大の母親や弟など家族構成は?

藤原優大には3歳下の弟に藤原大弥(ふじわらだいや)がいます。

2020年で中学3年生となりますが、藤原優大と同じく青森山田中学に通いキャプテンを務めていて、
ポジションも藤原優大と同じボランチを務めています。

全国大会には出場し決勝戦まで勝ち進んでいるものの、2018年、2019年と2年連続で宮崎の日章学園中に敗れ準優勝となっています。

藤原優大の彼女は?

調査中

藤原優大さんのプライベートについて調べられる範囲では彼女に関する情報は一切ありませんでした。

藤原優大の年俸は?

調査中

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