逆トレ(中島史惠)のやり方は?

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逆トレとは、1990年代にシェイプUPガールズとして活躍した中島史惠さんが考案したエクササイズ。

50歳を過ぎても雑誌のグラビア企画に登場する中島史惠さんの若々しい美ボディを保ち続ける秘訣は逆トレにありました。

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逆トレとは?

逆トレとは年齢に負けないボディラインを作るメソッド

もう少し具体的に言うと、『普段使えてない所、普段と逆の動きをすること』で重力に負けないボディラインを作るトレーニング方法になります。

逆トレを続けることによって、自分の体の歪みが整えられたり、使えていなかった部位が使えていくようにあります。

年齢に関係なくバランスの取れたしなやかな動作ができる引き締まった体が創れるのが逆トレの大きな特徴となっていて、50歳を過ぎて格闘技のラウンドガールを務めた中島史惠さんを見ればその効果は一目瞭然ではないでしょうか。

中島史惠さんの逆トレについて、日本で初めて詳しく解説された本が「最強逆トレ: たった3週間で下がらない体をつくる」です。

■「最強逆トレ: たった3週間で下がらない体をつくる」の内容

跡の50歳! B88-W60-H89の、パーフェクトボディの持ち主・中島史恵のつくり方、ついに解禁!

女性の大敵、「胸」「お尻」「脇腹」「二の腕」「太もも」の下がり、たるみ……。
そんな体を3週間で改善するのが最強「逆トレ」!

「逆トレ」とは、
●普段しない“逆のポーズ”をすること
●普段使わない“逆の筋肉”を使うこと
この2つのメソッドが組み合わさったエクササイズで、
「リフトアップ」「引き締め」「肌のハリ」「美しい姿勢」に。
しかもうれしいのは、何歳から始めても効果を実感できるということ。

運動が苦手。
面倒くさいことはもっと苦手。
でも…この体なんとかしたい……。
そんな方でも、「ながら」でできるポーズばかりなので、
手軽に、気軽に取り組みやすいのも魅力のひとつ。

逆トレのやり方は?

逆トレの定義のひとつは、普段とは体の位置を“逆”にすること。

例えば座った状態で両脚を心臓より上に上げるといった姿勢をとることで、血液が逆流して血流が良くなる効果が期待できるとしています。

体の内側でも「歪み」が生じることによって下垂した内臓が元に戻って、腰椎が重力から解放され、たるんだ体が引き上がります。

引用:52歳・奇跡の美ボディ中島史恵さんの「逆トレ」でハリのあるバストとウエストのくびれを!

■たるんだバストのハリをアップ!

加齢とともにたるみやすいバスト。バストの土台となる大胸筋と、深部の小胸筋を鍛えて、バスト全体にハリを与えよう。

◆手のひらを合わせて、ギュッと押し合う

あぐらをかき、左右の手のひらを合わせる。鼻から息を吸い、吐きながら左右の手でギュッと押し合う。そのまま3~5呼吸。お腹に力を入れて行おう。

手のひらを合わせて、ギュッと押し合う 。ミドルトップ・レギンス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター(ダンスキン)

◆左右の腕をつかみ、外へ引っ張り合う

右手で左腕を、左手で右腕をつかみ、鼻から息を吸って、吐きながら外側へと引っ張り合う。お腹に力を入れて、そのまま3~5呼吸。左右の手の上下を逆にして同様に。

右手で左腕を、左手で右腕をつかみ、息を吐きながら外側へと引っ張り合う

■腹斜筋を刺激してくびれウエストを手に入れる

日常ではウエストをひねる動きをあまりしないため、脇腹の腹斜筋が衰えてウエストに贅肉が…。この逆トレでしっかり刺激して!

◆あお向けになり、両手で脚を抱える

あお向けになり両膝を曲げて、両手で脚を抱える。このとき、両手は膝下を押し、むこうずねは両手を押す。

◆膝を右に倒し、腕は左へ伸ばす

鼻から息を吸って、吐きながら、右に膝を倒し、右手で左膝を押さえる。左腕は真横に伸ばし、顔は左を向けて20~30秒キープ。このとき右手で膝を下に押し、左手で床を押し、対角線上に体を伸ばそう。反対側も同様に。左右各3回。

右に膝を倒し、右手で左膝を押さえる。左腕は真横に伸ばし、顔は左を向けて20~30秒キープ。反対側も同様に

引用:“奇跡の51歳”中島史恵が伝授!肩こり解消や美ボディを作る「逆トレ」2種

■肩の疲れを解消する“逆トレ”のやり方
【1】椅子に座ったまま両目を閉じて、両手を膝に置く。
【2】背筋を伸ばし、あごを引いて深呼吸。鼻から吸って、口から吐く。
【3】呼吸に慣れて肩の力が抜けてきたら、口を閉じて、鼻で呼吸する。
【4】息を吐くときにお腹をぺったんこにする。お腹が背中にくっつくくらいのイメージで鼻呼吸をくり返す。
《ポイント》普段行っている肩や胸での呼吸を、お腹を動かしながら行うことで、体の土台がより定まるという。
【5】呼吸が深くなってきたら、目を閉じたまま、両腕を上げていき、ひじを伸ばし、耳の横でバンザイする。
【6】両ひじを伸ばしたまま、肩だけ力を抜いて下げる。そこからまた両手を上方向に上げていく。その際、お腹に力を入れ、両手のひらを外に向け外旋する。
【7】ゆっくりと両腕を下ろして、肩を前と後ろに3回ずつ回す。

■インナーマッスルや深層の筋肉を使う“逆トレ”のやり方
中島史恵
【1】椅子に座ったまま両手のひらをお腹に置いて、両目を閉じる。
【2】呼吸をしながら、手でお腹を押し、次にお腹に力を入れて手を押し返す。これを15秒行う。
【3】次はお尻に手を当てる。呼吸をしながら、手でお尻を押し、次にお尻に力を入れて手を押し返す。これを15秒行う。
【4】両手を膝の上に戻して深呼吸。リラックスしながらゆっくり目を開ける。

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