ハリーポッター人さらいとは?死の秘宝Part1

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「ひとさらい」というのが「ハリーポッター 死の秘宝Part1」に登場しますが、彼らの目的は?

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ハリーポッター人さらいとは?死の秘宝Part1

ハリーポッターの「ひとさらい」は厳密に言えばアウトローの賞金稼ぎです。元々悪人側なので、ヴォルデモートの味方をしている方が都合が良いのでそちら側に付いています。

魔法省にマグル出身の魔法使いを差し出せば報酬がもらえるということで暗躍するようになります。

単なるマグル生まれの魔法使い(穢れた血と呼ばれる魔法使い)を嫌うだけなのかヴォルデモートの手下というわけではありません。

ヴォルデモートがハリーを執拗に追い回していることは周知のことなので、捕まえたのがハリーでなかったなら、ヴォルデモートの支配下にある魔法省にマグル出身者等を捕まえて引き渡せば金になるのでそうしていますが、ハリーの可能性があるので、魔法省に引き渡す以上の報酬が貰えると思ってヴォルデモートの所に連れて行きました。

お金になれば味方に付くのは誰でも良いと思っている連中なので、ヴォルデモートが優勢の時にはヴォルデモート側に付いているだけです。日和見でいたなら軽くあしらわれてしまうだけなので、ヴォルデモートの味方ですよと言う姿勢をしめしているだけです。

グレイバック曰く、魔法省は手柄を横取りし、懸賞金をくれない為ヴォルデモートに褒美を貰おうとハリーやハーマイオニーを、マルフォイ邸に連れて行きました。

その褒美としてベラトリックスは、グレイバックにハーマイオニーを与えると言いました。

グレイバックは「うまそうな女だ…何というご馳走だ…俺は柔らかい肌が楽しみでねぇ」と噛む気満々の発言をしてた為、ハーマイオニーを狼人間にするつもりだったと思います。

魔法省にはヴォルデモートの息がかかった連中が魔法省を牛耳ろうと狙っていました。

ヴォルデモートの力が強くなり、魔法省にも死喰い人が潜入するなどして、もはや魔法省も闇の力に侵略されてしまいました。

魔法省が陥落して以降、人さらいにさらわれると懸賞金が掛けられてる人は、魔法省に連れて行かれます。穢れた血:10ガリオン、ハリーポッター:1万ガリオン

ハリーがダーズリー家を出る前に陥落させる計画でしたが、間に合わず、とりあえずは煙突移動などを管理する部署だけを押さえて、ハリーはやむを得ず護衛に守られての出発となりました。

ウィーズリー家に滞在している間に、ビルとフラーの結婚式が行われ、その最中に、とうとう魔法省全体がヴォルデモートの手に落ち、魔法大臣は殺されて、コントロールできる人間が大臣に就きました。

それ以降は魔法省はすべてヴォルデモートの思惑通りに進んでいき、マグル出身者はホグワーツには行けないようにという制度も出来、大人に対しては尋問を行うことになりました。

ハリー達が魔法省に侵入してアンブリッジが持っているロケットを探しに行ったときは、ちょうどマグル出身者査問委員会を行っている最中でした。

なんでみんな人さらいをそんなに恐れるのかというと、原作では人さらいのリーダー:フェンリール・グレイバックが、狼人間で死喰い人だからです。

グレイバックは、子供を狼人間にする事が専門で幼少期のルーピンを狼人間にしたのもビルやラベンダーを噛んだのもグレイバックです。

狼人間は、魔法界で忌み嫌われた存在です。

なので、狼人間にされたくない、という思いから人さらいを恐れてるのだと思います。

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