正月太りで何キロ太った?

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お正月というと、家で食べて飲んでゴロゴロしていれば正月太りであっという間に5キロくら太ってしまいそうです。

実際におせち料理では小さな餅でも約120kcal(ごはん半分)、栗きんとんは、なんと2粒で170kcal、伊達巻は小2切れで80kcalも高カロリー食。

太るのは簡単。増えた体重を元に戻すには、普段以上の運動をしないと難しいものがありますが、みんな正月太りで何キロ太った?

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正月太りで何キロ太った?

正月太りは平均2.7kg増 半数が解消までに1カ月以上

 日本の“風物詩”に数えてもよさそうな正月太り。クリスマスが過ぎるころから下腹部を凝視する回数が増えてくるから、転ばぬ先の杖。正月太りに関するアンケート調査(ORGO・札幌市)の結果を見ながら、防衛策を考えよう。

調査は、18歳~75歳の1,000人を対象に12月2~3日に実施。正月太りの平均値は2.7kg。「2kg」と「3kg」の回答者がもっとも多く、全体の75%にのぼった。性別でみると男性平均2.97kg、女性平均2.62kg。女性の方が若干ではあるが正月太りを真剣に恐れているのかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/617a0fa64e8b0c11e03c246877bd29ffea841605

正月太りで何キロ太ったのかというと、3キロ弱も太るケースが多いようです。

では増えた分の体重を減らして元に戻すためにかかった時間はというと、全体の42.8%が 「1カ月以上かかった」と回答しているそうですが、解消できなかった人も9%います。

正月太り解消のために取り組んだことは「食事制限」「ウォーキング」「筋トレ」がTOP3。

正月太り5kgとか増えた人も見かけますが、ただそれは単に脂肪だけではなくて、動かないのでリンパの流れが悪くなって水分も同時にたまっているのが原因です。

いわゆる「むくみ」です。

お正月料理はおせちなどには、実は塩分が多く含まれているものが多く、むくみやすいのです。

水ぶとりとも言って、外食が続いたりラーメンを食べ続ける人が太りやすいのも実はむくみが原因で、体の代謝機能が落ちていることが原因として挙げられます。

なので普通の生活に戻ればたいてい体重も戻ります。

しかし胃袋は食べ過ぎて大きくなってしまっていることから、以前の食事量では満足ができずについつい余計に食べてしまうことから、正月太りがなかなか痩せられない人も多いようです。

むくみは体に余分な水分がたまった状態なので、水分の排出を促すことが大切。

低代謝の原因は、加齢や筋力不足、たんぱく質不足、冷えなどさまざま。

代謝が落ちると脂肪を燃やす力がダウン。代謝を上げることが大切で、

・疲れやすい
・汗をかきにくい
・座り仕事をしている

といった点に思い当たる場合には、脂肪燃焼を高めることに力をいれたほうが良さそうです。

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