ヘッドライト片目つかないと違反で警察?片方だけ切れる原因・修理は?

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車のLEDヘッドライトが片方だけ点灯しない原因は?ヒューズ切れですかね?

車のHIDヘッドライトがなぜ片側だけ、しかも右側/左側だけ点かない場合の修理はどうなるんでしょうか?

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ヘッドライト片目つかないと違反で警察?

車のヘッドライトが片方だけつかないまま片目で走っている車を見かけますが、警察に整備不良で捕まる可能性は十分に考えられます。

杓子定規にいくと整備不良で検挙さることになります

確信犯なら検挙されますが、気づかなかったのであれば直ちに罰則には至らないでしょう。出発前には点灯したと供述すれば、立証が困難となるからです。

免許証の掲示等に素直に応じ、車を一瞥し他に違法改造等が無ければ「整備通告書」が渡されます。

つまり、「ヘッドライトの点灯不良ですから、整備しなさい。」という通告書です。

渡されたドライバーは可能な限り早く、当該整備を行い(ライトならバルブ替える等)最寄りの交番か警察署に整備通告書を提出すれば無罪放免となるケースが多いと思われます。

通告書を受けたドライバーが、修理しなければ整備不良車として処罰されることになります。

また、灯火類が切れた車両のドライバーに対し、警察官から遠回しに誘導尋問をかけられ、その結果冒頭の「確信犯」であった場合、即、整備不良の切符が切らるでしょう。

日本の法律では故意に違法行為をしなければ捕まらない場合が多いです。つまり、違法と知ってながら行う行為罰せられます。

ヘッドライト片目つかない・片方だけ切れる原因・修理は?

ヘッドライト片目つかない・片方だけ切れる原因は寿命か、配線不良といったことが原因として考えられます。

一度バッテリーに直つなぎしてテストしてみましょう。

それで点灯すれば配線の不慮で。

付かなければバルブの寿命です。

HIDであればトラブルの多くは電力不足が原因です。右側の方が配線が長いとすれば電源不足です配線を太くしてみてください

HIDは12Vの直流電流が、バラストに入り、バラストで「12Vの直流電流」⇒「交流電流」に変換

バーナーを「交流電流」でスパークさせてヘッドライトが点灯
バーナー点灯瞬間、約交流20000Vまで上がり
光度が安定すると、約85Vの交流電圧で常時安定します

しばらく走ってスイッチを入れ直し点灯するようでしたらバッテリーを疑ってみましょう。

バッテリーが原因の場合エンジン回転数が上がれば(走行し始めれば)点灯するはずなのですが、走行中に消えるのであればバッテリーの可能性は低いです。

HIDは初期点灯で大きな電力を必要とすると言われています。

また、特に夏場は、エアコン、ワイパーなど、バッテリーへの負担が多く、渋滞でバッテリー上がりする車があるくらいです。

片側だけでしばらく走行することで、HIDが温まり点灯に必要な電力が軽減されることと、バッテリーの充電状態がよくなる(回復する)ことが考えられます。

他にもバーナーの放電力が悪くなったのか、バラストという安定器が不良になったといった原因も考えられます。

一度バーナーを入れ替えてみて同じ方が消えればバラスト、入れ替えた方が消えればバーナー不良となります。

ギアを「P」に入れてエンジンを2000回転まで上げてください

ライトが点灯すれば電流が足らないのでバラストかバーナーの電流低下でしょう。

ただもし

配線のし直し
ヒューズの腐食確認
コネクタの交換
バルブの左右入れ替え
バラストの左右入れ替え
バルブの交換
バラストの交換
リレーの交換

などをしてみても症状が改善しない場合には、自動車修理工場できちんと見てもらうようにしましょう。

ヘッドライト片目つかない・片方だけ切れる!口コミや体験談は?

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