ひたちなか開運鐵道神社の場所・アクセスは?御朱印は?

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ひたちなか開運鐵道神社とは全国的にも珍しい(おそらくここにしかない)線路を鳥居、気動車をご神体にする神社。

2021年6月に町おこしの一環でクラウドファンディング成功によって完成しました。

鉄道神社完成祝う ひたちなか市・阿字ケ浦駅 レール製鳥居も
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ひたちなか開運鐵道神社の場所・アクセスは?御朱印は?

「鉄道神社」参拝ツアー 那珂湊駅に鳥居完成 ひたちなか

ひたちなか開運鐵道神社の場所は場所ひたちなか海浜鉄道湊線阿字ヶ浦駅にあります。

「阿字ヶ浦駅」はひたちなか市を走る「ひたちなか海浜鉄道」の終点で住所は茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町204-4。

「阿字ヶ浦駅」は阿字ヶ浦海水浴場、国営ひたち海浜公園、隣の磯崎駅と共に酒列磯前神社の最寄り駅。

ホームは現在3両分しか使われていませんが、長さ(有効長)そのものは7両分もあり、余裕のある場所にひたちなか開運鐵道神社が立てられたようです。

ひたちなか開運鐵道神社を計画したのは湊線沿線の活性化に取り組む市内の市民団体「三鉄ものがたり実行委員会」。

新たな観光資源に生かすために、ひたちなか市内を走る第三セクター「ひたちなか海浜鉄道」湊線の現役を引退した車両を「ご神体」とするアイデアを実行に移します。

「キハ222」は日本最古とも言われる気動車の名車。

ただ長期の保管でさび付いた車両の修繕や再塗装の費用に充てるため昨年、クラウドファンディングを実施。目標を上回る約四百六十万円を集目ることに成功。

世界初の車輌そのものをご神体、同じく世界初のレール製鳥居という日本三大鐵道神社として神社誕生しました。

このレールは1925年製造で湊線が全線開通した1928年から全線開通以降ずっと使用されてきた歴史を持っています。

ご神体のキハ222は一九六二年に製造された車両で北海道の羽幌炭鉱(はぼろたんこう)鉄道で運用され、廃線後の七一年に湊線に移り、二〇一五年まで現役を貫いた。

引退後は阿字ケ浦駅に置かれ、運転席にある雪国使用の旋回窓などが珍しく、鉄道ファンが訪れていた。

ご神体内部(車輌内)の見学など車輌を開けることに関しては「ひたちなか海浜鉄道」の許可が必要とのこと。

ひたちなか開運鐵道神社の御朱印は?

【いばらきドローン散歩Vol.022】ひたちなか海浜鉄道<阿字ヶ浦駅/鐵道開運神社>

ひたちなか開運鐵道神社ではどんなご利益があるのかというと、

交通安全、長寿(車両が無事故だったことから)
良縁(電車は連結することから)
金運、勝負運、出世運(沿線に沿線には「勝田駅」勝ったや「金上駅」など縁起のいい駅名や同線の延伸計画進展にあやかって)

鉄道ファンが5年前から構想していたものを実現したひたちなか開運鐵道神社ですが、御朱印に関しては現在は準備中のようです。

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